3月31日から4月6日まで、北京にある中国伝媒大学(中国メディア大学)から招聘されて、講演と座談、修士論文の指導、メディア・リテラシー教育の実践の見学をしてきました。
中国伝媒大学は、北京では、北京大学、精華大学に次ぐ人気大学です。広告は中国一で、テレビ局の番組制作者を多数養成しています。ファッションセンスもよく、修士論文指導にはアナウンサーを目指す女子学生もいた。少し前まで中国のテレビのアナウンサーは、公務員のような格好をしていましたが、今は美人が多く、スッキリして知的な服装をしています。正門を入った校舎前広場では、毎夕、学生のコンサートが開催されていて、倉木麻衣の「名探偵コナン」の歌も歌っていました。
学生も教員も大学内に住んでおり、仲が良かったです。学内のレストランで歓迎会が行われ、昼も夜も北京ダックという日もありました。中国伝媒大学オリジナルの名物料理があり、川魚のなべや蒸し魚はおいしかったです。もっとも大きな学生食堂は、カードがないと入れないので、小さい食堂で食べました。6−10元くらいで、おいしかったです。かき氷も出ていました。行った日は、最低気温0度で雪の予報が出ていましたが、滞在中に最高気温27度まで暑くなりました。食堂の3Fはお風呂屋なそうです。
この時期は中国のお盆なので、夜、町を歩くと黄色い紙(お金の代わり)を燃やしていました。
写真1 中国伝媒大学張潔先生とともに
写真2 高等教育研究所にて講演。9時から1時間半話し、質疑が1時間でした
写真3 講演を聴く先生や学生たち
写真4 アジアメディア研究センターで院生指導のWorkshop
写真5 広告学部において院生向けスペシャル講義 夕方6時から1時間半話し、質疑が1時間半でした。
途切れず質問が続きます
写真6 張先生と院生たち
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