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2009年度後期の大学模擬授業は,以下の高等学校で行います。
講義タイトルは「テレビ理解の心理学」です。

10月3 日  学校法人尚志学園 尚志高等学校
           (福島県郡山市)
10月8 日  銚子市立 銚子高校 (千葉県)
10月9 日  茨城県立 石岡高等学校
10月31 日  福島県立 白河高等学校
11月16 日 茨城県立 伊奈高等学校

茨城大学は、高校からの模擬授業、出前授業を受け付けています。
スケジュールさえ合えば、できるだけ協力しています。

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はじめまして。新着から偶然ここにやってまいりました。これまた偶然に先生の論文を拝読して,記事を書いたことがあります。

こちらです→http://blogs.yahoo.co.jp/nonakajun/52063881.html

自分が間違ったテレビの見方をしていた子どもだったので,少しばかり批判めいたことを書いてしまったのですが,興味関心をそそられるテーマで面白く拝読しました。「テレビ理解の心理学」という講義も面白そうですね。しかも出前授業なんですか。私が高校生のころにこういうものがあったらなぁと思いました。

2009/9/23(水) 午後 5:18 NONAJUN

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コメントありがとうございます。今頃の返信ですみません。「できるかな」に関するブログを読ませてもらいました。
「できるかな」を生で見ていた時代の大学生は、「あの番組は不思議だった」、「小学校の時、ノッポさんが男か女か、論争した」などと言います。なぜだろうと思って分析したところ、音と映像の組み合わせを間違っていたことがわかりました。
NONAJUNさんと同じようにナレーターという姿のない存在に気づかないと、だれがどの声を出しているか迷ってしまう番組なのです。
ノッポさんを女と思っていた根拠には、ノッポさんは「髪が長いから」や「服の色が派手だ」というものがあります。「爪にマニュキアを塗っているから」というものもあります。
ゴン太君が女という根拠には、ゴン太君が「スカートをはいているから」、「一度、花を帽子に飾ったことがあるから」といったものがあります。
男か女か論争があったから、細かいところを見ていたのでしょう。
テレビは簡単だと思われていますが、このような映像の読み間違いを家族や友達と修正しながら見ることができるようになると思って研究しています。

2010/3/19(金) 午後 3:05 [ fmu**noi ]

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