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8月24日から新潟県越後湯沢市で携帯電話の研究会を行いました。
学生の黒沢さん(茨城大学)が携帯電話の教育利用について10個ほど案を出して、2つを実践してみることになりました。
聖徳大学の柴山さんから、携帯電話は、電話ではなくメール、写メ、ネット検索,乗り換え案内、お金、ゲームと多様な使い方をしていることが紹介されました。電車の中でレポートを書いて送ってくる学生もいるそうです。
学生が,ゼミで携帯を使わない携帯遮断実験を行ったことが報告されました。遮断に入るまでの準備がとても丁寧で驚かされました。急に遮断すると,人間関係が壊れるのです。
学生たちにとって、携帯を使わないことが人間関係を遮断することになることを教えられました。
越後湯沢は,新幹線を降りると浴衣の人が歩いている町です。駅ナカには、500円で新潟の酒が5種類試飲できる店があります。
次の日は、ロープウェーで山を登り、高原を歩きました。遊ぶ物がいろいろあり、セグウェーに乗ってみました。アイスを食べているのは,左から日大の小笠原先生、聖徳大学の柴山先生、村野井です。写真は清松高等学校の前嶋先生が撮ってくれました。
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