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3月5日(金)18時30分より、田切美智雄茨城大学副学長の送別会が、水戸の「山口楼」で行われました。
田切先生とは、学生が制作した映像をNHKから水戸県域で放送する「NHKタスクフォース」で知り合いました。私は茨城大学へ来たばかりでしたので、全学の委員やNHK水戸のスタッフ、サークルの学生たちと知り合えて、一気に顔が広がった記憶があります。現在は企画課にいる田中裕二係長と会ったのも、この時です。
その後、田切先生は学長補佐、副学長と法人化、大学評価担当として大学運営にかかわるようになりましたが、たまに生協で会うと、昼ご飯を食べながら雑談する関係でいました。山歩きをしているためか、まだ若く見えるので、もう退官されるのかと驚きました。
山口楼は、水戸市大工町にある老舗料亭でして、なかなか行けるところではありません。和服を着た人が出迎え、下足番がいるお店です。座敷の奥に水墨画の屏風を並べ、下座には大きな金屏風(写真参照)が立ててあります。
参加者は、理事や特別補佐といった人が多かったので、緊張しながらお酒を飲みました。いろいろな人と話ができ、また、これから付き合いを広げなければない人たちなので知り合いになれてよかったです。
これも、田切先生の人徳だと思いました。
写真 正面中央が、田切先生。村野井は3列目左から2人目。
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