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タイトル ― 対話の時代の表現教育 ― 演劇によるコミュニケーション教育の可能性を探る

日時:2011年2月26日(土)午後1時〜4時

会場:茨城大学教育学部D201教室

内容:前半・公開ワークショップ

     平田オリザ氏による公開ワークショップ 

     後半:シンポジウム

     さまざまな現場で活動しているシンポジストによる実践報告と討論

<講師、パネリストの紹介>

◎平田オリザ氏

劇作家、演出家、劇団青年団主宰、こまばアゴラ劇場支配人、文部科学省コミュニケーション教育推進会議座長、大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授。アンドロイドと人間の演劇などで有名。

中学校体育でダンスが必修になります。体を使った表現やコミュニケーションに関心が集まっています。

◎大渕秀代氏

群馬県立太田フレックス高校教諭(演劇入門、演劇表現担当)

◎山田宏平氏

劇団山の手事情社・俳優

◎正保春彦

茨城大学教授、茨城県立結城二高講師(心理学担当)

入場無料ですが、混雑が予想されるため茨城大学教育学部附属教育実践センターへ事前申し込みが必要です。Tel:029-228-8327

祝 第55回教育研究連盟研究集会

茨城県では、茨城大学と茨城県教職員組合と校長会など6団体が共同して茨城県教育研究連盟研究集会を開催しています。茨城大学を会場として23分科会,700人が参加します。260本の実践レポートが報告されます。教育学部からは27名の教員が助言者として出席します。
全体会では、茨城県教育長のあいさつがあります。

学生も参加できます。例年100人ほどが参加します。
教育実践を聞き、勉強しましょう。

 ”喜羊羊与灰太狼”は、中国で人気があるアニメです。2匹の狼が子羊をだまして食べようとするのですが、いつも失敗する話です。ほのぼのとしたお話です。ネットで見たのですが、中国っぽくなくて、日本でも子どもに喜ばれるのではないかと思います。
 日本人でケータイのストラップにこのキャラクターをつけている人もいます。中国では、アイデアは出すがいつも失敗するお父さん狼が若い女の人に人気なそうです。アニメで育った若い世代が作っているので、アメリカや日本のアニメのをよく研究しています。

 好まれる理由を年齢別に分析するために調査原案と調査法を中国側と相談して決めました。また、結果の分析方法と解釈について意見を述べました。中国では、調査があまり行われないので、やりかたがわからないようです。

 やりとりして思ったことですが、羊だから”喜羊羊”だろうと思ってメールに書くと、中国からは”喜洋洋”と帰ってきます。「羊」と「洋」では意味が違うのではないかと思うのですが、中国では同じ意味なのですかね。

4月から茨城大学教育学部附属教育実践センター長になり、忙しくなりました。なかなかブログを更新できません。

茨城大学教育改善経費を採りました。
タイトルは「教員免許更新講習を安定的に運営するための資料整備」です。
教員免許更新講習は、今年も行うのでその準備とテキスト改訂の資料集め目的にしています。
予算は90万円です。

 日本テレビの番組、「所さんの目がテン!」(土曜日、夕方)が電車の中のパーソナルスペースを取り上げます。心理学実験でパーソナルスペースの学生実験をしているせいか、電話取材を受けました。その後、4月3日(土)に研究室で、ビデオ取材を受けました。座席に座る順番や、ポールの効果などの話をしました。日本各地へ取材に行っているそうです。
 放送日は4月17日(土曜日)夕方5時です。見てください。


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