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2008年度採択研究

平成20年度文教協会研究助成金
「インターネット時代におけるメディアリテラシー理論の質的転換とその教材開発の研究」
日本文教協会研究助成金  研究代表:日本大学文理学部教授 小笠原喜康,研究分担。

<研究代表>
基盤研究(B)(一般) 「教員養成課程におけるメディア・リテラシー教育の導入とカリキュラム作成に関する研究 研究代表

<研究分担>
基盤研究(B)(一般) 「学芸員教育のための「視聴覚教育メディア論」の新たな構築」,研究代表日本大学文理学部教授 小笠原喜康

基盤研究(C)(一般) 「多文化相互尊重をめざした小学校向けサステイナビリティ教育の開発」,研究代表:茨城大学教授,田中健次, 研究分担

基盤研究(C)(一般) 「ESDの視点による子どもの生活環境と学習ニーズに関する基礎的研究」,研究代表:茨城大学教授,荒川智, 研究分担

基盤研究(C)(一般) 「小・中学校を対象としたサステイナビリティ教育の開発」,研究代表:茨城大学教育学部 准教授, 研究分担

2008年度に指導した卒論,修論タイトルです。執筆者名は,個人情報のこともあるためのせません。

<卒業論文>
「場の空気を読むこととセルフモニタリングの関連」
要旨:
因子分析の結果、場の空気を読むことと、セルフモニタリングに関係ないという結果なりました。

「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)における人間関係の形成」
要旨:
「人間関係希薄化論」はマスコミが流しているだけであり、主張している人がいないこと。
また、Mixiは、仲良しだけの関係になり、リスク回避による人間関係への抵抗力がなくなるという「リスク回避」論を否定しました。
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)をやっている人は、ちゃんと選択的人間を作っていることを示しました。

「若者は映像をどのように視聴しているのか」
要旨:
テレビを毎日は見ない大学生が55%おり、ネット視聴が浸透していることを示しました。テレビとネットのすみわけの実態と、テレビ番組欄自体を探さない学生もいることを示しました。MAD動画を発展させるために、今後の研究の必要性を提起しました。

「幼児の生活リズムと図形描写の関連の検討」
要旨:
生活リズムが乱れると三角形模写が遅れるという説を実験により否定しました。ただ、×模写、三角形模写において、発達の遅れは生じていることも確認しました。

すでに、他大学から、資料請求が来ています。

<修士論文>
「英単語学習における高校生の学習方略の導入に関する研究」

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