|
2月10日に大学近くのTOPでゼミ飲みをしました。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年03月19日
全1ページ
[1]
|
3月15日(月)に茨城県立高萩松清高等学校で、携帯電話で学級日誌を作る実践にもとづく、ディベートが行われ、見学件審査員として参加してきました。
会場の様子 前嶋先生
2年3組で、担任は前嶋先生です。
県によっては学級日誌を書かなくなっていますが、茨城では中・高とも書いています。書くスペースも少なく、各内容もマンネリ化しています。これを携帯でブログに書くという実践をしています。ブログは分量を多く書け、写真も載せられるので個性が出て、生徒の交流に好いと思います。ちなみにこのブログは、生徒と保護者にだけ公開されています。
5時間目にディベートを行い、6時間目に判定と意見交換を行いました。
携帯電話派と日誌派に分かれてディベートが行われました。昨年もディベートをしたのですが、今年はずいぶんうまくなり、相手チームの攻撃に対して、時間いっぱい反論するようになりました。
審査員は、日本大学小笠原喜康先生、国立教育政策研究所下田先生、東海大学朝倉先生、成徳大学柴山先生そして茨城大学の村野井です。高校生にはプレッシャーがかかるでしょうね。
研究者の審査員 左から柴山先生、朝倉先生、下田先生、カメラ設定中の小笠原先生
研究者が各1点、聞いている生徒の判定が2点の合計7点で判定されました。
結果は5対2で、ブログ派が勝ちました。テーマ設定自体、日誌派に不利だと思ったのですが、日誌派は文字の個性や絵を書けるなど利点を並べ、かなりの接戦に持ち込んだと思います。
ブログ派、ディベートの様子 生徒による判定
|
全1ページ
[1]






