3月11日には、茨城大学に近隣住民や留学生500人が避難して夜を過ごしました。
大学のメールシステムが10日ほど停止し、その後も私あてのメールは返信されると数人から言われています。原因不明です。
附属小学校の被害が大きく、天井が落ちたり教室と廊下の仕切りが倒れたりと3年生以上の12教室が使えない状態です。
1日にボランティア学生15人、今日は21人連れて机運びや掃除、仮設教室の設営に行きました。
北茨城市、高萩市には大学から85名がボランティアへ行きました。
水戸市の学校からもボランティア要請が入り始めているので、ボランティア学生の募集をしています。
写真は附属小学校復旧ボランティアの風景です。
全員で記念写真、学用品の移動、新教科書の分類をあげておきます。
昇降口の移動と飾り付け、机の掃除、落下した図書を図書番号で戻す作業、仮設教室の設営などを行いました。若い人の力はすごく、3日かかる仕事を1日で終わらせてしまいました。
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