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 北京はオリンピックが終わり、高層ビルの建設も落ち着き、地下鉄も郊外まで伸びて、現代都市になっていました。晴れが続き太陽がでていました。以前は黄砂かスモッグかわからないのですが、白いカスミがずっとかかっていて、晴れていても曇りの状態でした。北京北方の畑を減らし、防砂林にした効果なそうです。北の博物館に行く時、植林したばかりの地域がたくさんありました。
 
 北京の人気Spotに「798」という場所があります。古い工場を若い芸術家に貸し、絵画や彫刻の展示や販売を行うところです。現代美術が多いのですが、若い人たちがデートしたり写真を撮る場所になっています。作品のレベルは高く、中国的な型から自由になり、ユニバーサルなデザインでした。

写真1 798にある有名な「あなたと私」という店
写真2 10元(170円)で、人型の中に入れる
写真3 赤い糸で木を巻き上げた作品
写真4 古い工場のスローガン。あえて残してある。芸術のレベルに達したといえる 
写真5 「798」の写真スポット。 漢字の「点」が1つたりないらしい。

 芸術鑑賞に人気があり、若い芸術家を育てる場になっています。見る人たちの化粧・ファッションともかっこ良くなっています。日本語の「かわいい」という言葉は、よく使われていました。
食事は油っこさらが減り、さっぱりした料理が増えていました。外国人向けに写真入りメニューが用意されていました。外国人にも慣れて、構えなくなっていました。
 お土産のデザインは良くなり、箱の手触り、質感も良くなっていました。中身も個別包装され、しっとりしたお菓子になっていました。価格は日本のおみやげ価格にあわせているので、北京ダック並みの値段です。
日本人向けに「ばらまきみやげ」用のキットカットほどの小箱も売られており、価格は28元、500円弱でした。ニーズ、サイズ、価格ともよく市場調査をしていることがわかります。
 物作りだけでなく、感性の部分も伸びていることがわかります。

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 3月31日から4月6日まで、北京にある中国伝媒大学(中国メディア大学)から招聘されて、講演と座談、修士論文の指導、メディア・リテラシー教育の実践の見学をしてきました。
 中国伝媒大学は、北京では、北京大学、精華大学に次ぐ人気大学です。広告は中国一で、テレビ局の番組制作者を多数養成しています。ファッションセンスもよく、修士論文指導にはアナウンサーを目指す女子学生もいた。少し前まで中国のテレビのアナウンサーは、公務員のような格好をしていましたが、今は美人が多く、スッキリして知的な服装をしています。正門を入った校舎前広場では、毎夕、学生のコンサートが開催されていて、倉木麻衣の「名探偵コナン」の歌も歌っていました。
 学生も教員も大学内に住んでおり、仲が良かったです。学内のレストランで歓迎会が行われ、昼も夜も北京ダックという日もありました。中国伝媒大学オリジナルの名物料理があり、川魚のなべや蒸し魚はおいしかったです。もっとも大きな学生食堂は、カードがないと入れないので、小さい食堂で食べました。6−10元くらいで、おいしかったです。かき氷も出ていました。行った日は、最低気温0度で雪の予報が出ていましたが、滞在中に最高気温27度まで暑くなりました。食堂の3Fはお風呂屋なそうです。
 この時期は中国のお盆なので、夜、町を歩くと黄色い紙(お金の代わり)を燃やしていました。

写真1 中国伝媒大学張潔先生とともに
写真2 高等教育研究所にて講演。9時から1時間半話し、質疑が1時間でした
写真3 講演を聴く先生や学生たち
写真4 アジアメディア研究センターで院生指導のWorkshop
写真5 広告学部において院生向けスペシャル講義 夕方6時から1時間半話し、質疑が1時間半でした。
    途切れず質問が続きます
写真6 張先生と院生たち

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黒芝麻胡同小学校の周りは、胡同(フートン)という町並みが再現されている。もとは貴族が住んでいた地域であり、この小学校の別館は貴族の子弟のための建物を使っている。1年生だけがいる校舎である。朱門があり、両脇に獅子が置かれている。この門は普段閉まっているので入れない。

写真1 体育の授業 1クラス20人ほど。オリジナルスポーツも開発していた。
写真2 油絵がうまい児童とともに。校長先生が特別に紹介してくれたので、彼女の作品の前で記念写真
写真3 校長先生(女性)、教頭先生(男性)、張先生と院生たちとともに
左から常征さん、成さん(日式漢字無し)、教頭先生、張先生、村野井、李健君、校長先生、董君
写真4 来校の記帳
写真5 1年生の別校舎。門を抜けて、この建物の奥に校舎がある。
写真6 1年生の授業 テレビを見て肩や目の体操をしていた
写真7 宿舎。180人が寄宿生活をしている。人気がある学校のでこのような施設いくつかある。
写真8 1年生の英語の授業。中国は1年生から英語教育をしている。'Hello !','How are you'と声をかけられた

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 4月2日10:30−13:30に北京市の黒芝麻(黒ゴマ)胡同小学校にゆき、メディアリテラシー教育の見学をしました。ここは、胡同(フートン)という昔風の町並みを復活した町のそばにありました。チャン・ツィイー(章子怡)が通った芸術学校も近いそうです。夜は観光客でにぎわう町です。

 北京市の実験校です。1クラス25人ほどでした。部屋は心理学実験室という名前がついていました。
授業内容は、デジカメで自分たちの好きな写真を撮り、パソコンに取り込み、パワーポイントを使って発表するというものです。5チームに別れ、敷地内を自由に写真撮影していました。
中国伝媒大学の張潔先生が授業をし、院生が各グループに1人つきました。
中国がこのような授業をすることに驚かされました。


写真1 黒芝麻胡同小学校外観
写真2 心理実験室の授業 児童と張先生 
写真3 撮影場所を探すグループ。伝媒大学院生の李健君がついている 
写真4 学校のシンボル。J. デューイを中国に伝えた教育学者、陶先生のスローガンの前で
写真5 写真をパソコンに取り込む
写真6 授業後、先生たちと懇談 
写真7 発表練習のようすをそばで聞く

給食もごちそうになりました。自校で作るので温かくおいしかったです。

北京戦車博物館

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博物館の写真を続けます。
北京の北方に戦車博物館があります。入場料15元です。4月初めは、中国のお盆にあたるそうで観光シーズンです。ここも家族連れが来ていました。有名なT34やスターリンやアメリカのスチュアート戦車が並んでいます。触れます。砲塔だけの展示やシミュレーターもあります。珍しいものを載せます。

写真1 戦車博物館入り口。看板はタンク博物館と書いてあります。
写真2 SU76です。T34の車体に76mm砲を載せた自走砲です。見ることができるとは思いませんでした。
写真3 SU100の正面装甲です。自走砲ですから比較的薄いですが、十分な厚さがあります。ペットボトルと比べてください。
写真4 T54です。中にも入れます。このロシア人に写真をとってくれと中国語で言われました。どこに行っても地元の人と思われて、現地語で話しかけられます。
写真5 日本の97式中戦車です。触れます!
写真6 日本の94式軽装甲車です。貴重品なのでケースに入っています。ウィキペデアにも所在は書いていませんからかなり貴重だと思います。説明では94式超軽戦車となっています。サスペンションが日本式です。どちらも、ソ連製の戦車に比べ砲、装甲とも見劣りがします。
写真7 近くのウイグル料理の店です。味つけがさっぱりしていて、食べやすかったです。

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