雲原村総合案内所 ブログ

福知山市雲原の様子をお届けします。

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 4月30日(日)午後1時 初夏をおもわす天候の元、市場橋下にやまぶきメンバーが集合しています。どこからやってきたのか、突然、衣姿で和尚様まで緊急参戦。(このネタはもったいないので後日に引っぱります。乞うご期待)
何やらドラム缶を川原に運び入れています。過激派か変な宗教団体か。近所の人が何事かと心配そうにのぞき込んでいます。しかし、そこには、無邪気にドラム缶を転がす若者たちがいたのです。

 8月5日(日)に予定している国の登録記念物指定記念「雲原砂防」イベントのメニューの一つ、プロジェクト4の「ドラム缶ころがしタイムレース」のゲーム方法を考えようと、やまぶきの会のメンバーでシミレーションをしました。

 5つのプロジェクトに分けてイベントを8月5日(日)に実施します。今のところ、このプロジェクト4は、午後1時から3時間頃までのゲームの予定にしています。実際に転がしてみると石や水流に足をとられ、深みや段差(砂防用語では「床止工」というらしい。)のあるところは力がかなり必要になるようです。

 いきなり、二人一組で30メートルほど試走して、最初は「キャァキャア」と童心にもどっていたものの、途中から口数もなく急激に足色も失速、ヘロヘロ状態に。担当部会長は、運動不足からか横を歩いているだけなのにいきなり転倒、おしりを思いっきり強打していました。明日、○○小学○にいけるでしょうか。心配です。

 ポスター用のカメラ撮影も兼ねていましたので、カメラマンの厳しい注文にも応えなくてはなりません。「にやにやするな」「歯を見せるな」「下向くな、視線はまっすぐ」「しぶきを立てろ」。注文に応じなければ「撮り直し」となるだけに大変です。

 机上で想定していたコースをひととおり転がしてみて、いよいよリレー方式で競争してみようということに。じゃんけんでチーム分けです。8人が2チームに分かれました。勝負にはなぜかこだわる連中ですから、急に真顔に。タイムも一応計測しました。ヨーイドン。出走と同時に靴が脱げるハプニング。担当部会長チーム出遅れです。靴をはき直して、3ドラム身差の遅れを取り戻すことができるのでしょうか。中継地点から檄がとびます。しかし、さすが企画しただけあって、みるみるうちに追いつき、おけつの痛い担当部会長にバトンタッチ。結局そのまま圧勝となりました。ちなみにタイムは3分30秒。(これは早いのか遅いのかよくわかりません。)

 一応何度か試行してみて、おおよそ次のルールでどうかということに落ち着いています。(ただし、今後、担当部会を開催して、変更されることは十分ありますので注意。企画メンバーはただでは済まない連中ですから。)

 ○ころがし距離総延長150メートル。これを1区間(80メートル)、2区間(70メートル)とし、リレー方式のタイムレース。
 ○2人がペアで本物のドラム缶((株)のまの提供)を軍手を付けて転がします。
 ○ということなので1チーム4名となります。補欠も入れると5名か6名でエントリーとなるでしょう。 
 ○川幅の関係から2チームずつの出走とします。
 ○予選ラウンドと決勝ラウンドとになる見込みです。決勝は距離が伸びると思われます。
 ○下流から上流に向けて転がします。(逆もやってみましたが、前のめりになり危険であることが判明)
 ○主催者で準備した安全のためのヘルメット、エルボー、ニーパッドを付けていただきます。
 ○靴はズックか地下足袋、サンダルや裸足は禁止(というか石があって無理です。)
 ○対象は中学生以上の見込み。
 ○ドラム缶の傷みぐあいや左右のコースによって有利不利があるかも知れないので、出走順は完全に抽選になる見込み。
 ○上位入所者には地元の特産品(夏野菜)や特産予約券(秋の野菜や米)とする予定。
 ○参加費は必要とする予定です。
 ○集合は砂防公園として、そこで開会式をして、スタート地点まで少し歩いてもらいます。

 おおよそこんな感じだったように記憶しています。

 1時から約2時間のカメラ撮影兼シミレーションが終了後、6月17日(日)に緊急参戦する由良てんころレースの打ち合わせと次回の実行委員会に向けての話し合い等となりました。ビショビショのまま公民館で車座で会議です。

 てんころレースについては、今井ま−理事と津根ノリだ−理事を中心として取り組むことを確認(6月3日のレース説明会出席やメンバー調整、当日のだんどりをしてくれます。)また、連休中には募集チラシを配布し参加者を募集することになりました。

 また、国の登録記念物指定記念「雲原砂防」イベントについては、次の実行委員会が5月23日(水)であることから、それまでに各プロジェクトの部会を開催し(連休明けには部会を開催)、企画内容の確定と予算計画をくむことになりました。

 最終、次の理事会(5月19日(土)午後8時30分から 公民館)までにの各部会でまとめあげるという大変ハードな状況になりました。これは予想していたこととはいえ、正念場ですね。でも、この企画の成否は、この間の部会活動にかかっていると言っても過言ではないでしょう。(少しオーバーか)でもまぁやれる範囲でやれることをやりましょう。

 それぞれが役割分担とその責任を明確にすることとやれる範囲で無理はしないことを確認し、5時半頃に解散となりました。

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    -天気予報コム-        ■□■雲原の天気■□■

 その後、マツケン代表理事やキムキム事務局長さん、ワタ部会長さんは、午後6時30分からの自治会との役員懇親会に突入です。地域の将来について、たぶん現在においても熱く語っているにちがいありません。
 私はそろそろまぶたが重たくなってきました。お休みすることにしましょう。では。 
 
 今日のプログは、やまぶきの会理事会の会議録も兼ねているので長文になりました。お許し下さい。 

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前日の田んぼ水利確保の川の中での石運び、日ごろしなれない農作業と重なって、二日目の川の中はヘロヘロでした。視察で気合入って無いのにドラム缶を目の前によ〜いドンと言われれば、競走馬のごとく川上向かって転がしてました。結局負けちゃって、タイム計測の模擬レースなのに熱くなったのは私だけでは無かったでしょう。 削除

2007/5/1(火) 午後 10:53 [ 24DA ] 返信する

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参加の皆さんご苦労様でした。当日参加できなかったためブログを楽しみにしてました。天気も良く参加のメンバーは、有意義なひと時を過されたと思います。今回のイベントの目玉の一つです、雲原名物になるよう最初が肝心です。じっくりと打ち合わせてかかりましょう! 削除

2007/5/1(火) 午後 11:28 [ まんま東 ] 返信する

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両丹日日新聞にも大きくのせていただいて、やまぶきの会や地域の意気込みが地域外にも伝わったとことと思います。「できない」探しではなく、とにかく「何かやってみる」ことで活路は見いだせるような気がします。皆さんのちょっとした行動が大きな前進につながると思います。 それにしても無邪気にはしゃいでますね。企画しながら実は自分たちが楽しんでいる。大切なことですね。

2007/5/2(水) 午前 6:35 [ kama ] 返信する

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