雲原村総合案内所 ブログ

福知山市雲原の様子をお届けします。

やまぶきの会

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 やっぱり本場は旨い。
 うどん食べにわざわざ四国まで「讃岐うどんツアー」です。
 やまぶきの会の春の親睦事業です。12名、車2台でのツアーです。
 
 今年は、学校問題で、地域の正念場。雲原砂防を活かした地域づくりイベントも3年目という大切な年です。
 やまぶきの会のメンバーは、そのどちらとも深く関わっており、連休開けから精力的に活動がはじまるものと思っています。

 まずは腹ごしらえ。抜群の青空です。「私が晴れ男です。」とワビスケ茶会(花祭り)も晴天で盛況に地域をアピールいただいた和尚さんが参加されたかもしれません。はたまた、立山4人組が参加したからという説も流れています。なにはともあれ、これぞ行楽日和になりました。

 朝5時。水車広場集合。10分前に和尚様にひらってもらって集合。和尚様はやまぶきメンバーの動きをあまり承知されてないようでした。雲原の方々は集合時間の30前には集まるという習慣がありますが、それは、やまぶきメンバーにはあてはまりません。

 当然、10分前ですから1番乗りです。さすがの今日は時間厳守を厳しく言い渡していましたので、キムキムさんですら2分前に到着となりました。が、ひとり来ません。天座から参加のよっちゃんです。噂によると4時まで飲んでいたとか。

 案の定、熟睡で、自宅まで迎えに行き、わけのわからないまま車に押し込み、出発。5時16分。このロスタイムがどうなるか。

 高速道路は1000円になり、山陽自動車道などはやや多めの交通量でした。高速道路上での渋滞も覚悟していましたが、意外や意外。高速道路も本線1000円、瀬戸大橋1000円と通常9000円を超えるものが2000円で通過。予定どおり、9時に第1予定うどん屋さん「山越うどん」に到着しました。

 100人の行列はあたりまえ、一日2500人が訪れる四国一の人気店です。既に行列が出来ていました。9時オープンですが、既に帰ろうとされている方もあます。少し早めにオープンしたのかもしれません。

 並んでいるとリーフレットを渡してくれました。これを読んで注文と食べ方などを読んでおけと言うことです。半分セルフの人気店だけに回転が命となります。工夫が感じられます。

 おっと、ただ今、ちょうど報道ステーションで「山越うどん」の様子が放映されていました。

 朝飯を誰も当然食べていません。原局さんは「かまたまうどん」と「やまかけひや」それに天ぷら2品を頼んでおられました。管理人もうどんは同じパターンにしました。

 やはり朝一のうどんは旨い。一気に駆け込みという感じです。その辺で自分で適当にだしなどをぶっかけて食べます。「お土産は、ココで買うのがおすすめですよ」とうどん通の和尚様からレクチャーを受けましたので、みんな同じ袋のお土産をゲット。

 うどんは1杯200円程度ですので、天ぷらつけて500円ですが、お土産代のほうが高くつきます。客単価をあげるためには「お土産」。これもポイントかもしれません。

 さて、うどんツアーですので、次のお店に。次は、「山下うどん善通寺店」。駐車場はなんなく止めることができて、相席にはなりましたが、お店も並ぶこともなく注文へ。大きなとっくりにぶっかけのだし(あついのと冷たいの)がおいてあります。

 この店は、セルフではありません。店員さんに注文すると運んできてくれます。またまた、原局さんが天ぷらを頼んでいました。それも濃いやつを。「いりこだし」なので雲原の人にはあうかもと和尚さんのコメントにあったように管理人は、この強烈なこしといい、だしといい「今日一」のうどんでした。

 店の奥では、お店のご主人がうどんをのばして、手切りで製麺されていました。忙しいのに違いないはずなのに、「うどん屋さん」経営にすごく興味のあるキムキムさんの質問攻めに気持ちよく答えておられました。この内容については、後刻またお知らせします。

 さて、おなかが満腹。どうしましょうと言う前に「次は、るみばぁちやん」と原局嫁が司令塔にチェンジ。当然、みんな司令通りにるみばぁちゃんの「池上製麺所」へ。ナビが故障発生で密に迷い。ロスタイムもあり、到着は12時。第1駐車場は満車なんとか第2駐車場の隙間に駐車。

 行列に20分ほど並んで、店内へ。「るみばぁちゃんはどこだ。」と店内を見渡すと、端っこにちょんとすわっていました。写真撮影に引っ張りだこのようで、当然、我がメンバーも一緒にはいチーズ。るみばぁちゃんに夢中になり、肝心のうどんを撮るのを忘れていました。うどんのお味は当然グーです。さすがにココは一玉にしましたが、ひやで醤油を3プッシュしてかき混ぜて。旨いです。

 しかし、さすがにおなかはみんなはち切れそうです。「食った食った。もう食えん。」と贅沢なセリフがあちこちから。しかし、ひとり、「次は谷川米穀店か」。当然これは原局嫁。さすがに「これ以上」はと「次の機会にしょう。」と11対1で否決。渋滞心配な帰路につくことに。帰りは淡路島をわたり大橋渡って帰ります。

 このあとの高速走行は管理人は、意識不明になったためにほとんど覚えていません。途中、どこかのパーキングエリアで記念写真を撮り、特に渋滞に巻き込まれることなく、午後5時頃に福知山に戻ってきました。

 ここで、温泉組と帰宅組にわかれ解散となりました。

 うどんを食べに行くだけの単なるツアーでしたが、管理人にとっては、ほんとうにリフレッシュになりました。うまいもん食べて、熟睡して、温泉で疲れを癒し、活力が蘇ったような感じです。運転手の皆様にはお世話になりました。和尚様にはお店の選定、トランシーバーや諸準備ありがとうございました。原局さんには企画部長として、費用の節減や企画の調整にありがとうございました。第1弾企画、みごとに大成功でした。
 
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 水車の近くに鯉のぼりが泳いでいます。


 雲原砂防イベントの予定(2009の柱)
。況遑憩(日) 歩こう会「探訪 雲原砂防」
  (地域資源を学び体感します)
■祁遑横案(祝) メイン雲原砂防イベント・第3回ドラム缶転がしタイムレース
  (学校・コミセン・坂浦エリアで) 
「みんなの水車広場」拡大整備
  (あずまやとおくどさん復元など)
 
○4月29日(祝)讃岐うどんツアー(やまぶきの会主催)

  雲原砂防イベント関連の会議の予定  
◎5月17日(日)水車材料調達・若狭ツアー(午前9時から)
◎5月18日(月)第17回水車復元プロジェクト部会(雲原公民館 午後7時30分)
◎5月24日(日)深山の地元材の切り出し(雲原公民館 午前8時00分)

○5月14日(木)第16回ふるさと探訪ミニツアー部会(コミセン 午後7時30分)
○5月15日(金)事務局会議(北陵コミセン 午後7時30分)
○5月22日(金)第17回雲原砂防イベント実行委員会(コミセン 午後7時30分)

 その他地域の会議の予定メモ
○4月25日(土)PTA総会






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讃岐うどんツアー

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 すごい強風でした。鯉のぼりが心配です。
 ある程度、風には強くつくってあると思いますが、ホームページを見ていると「高級なものであれば金箔がはがれたりするので強風時には、収納しましょう」とありました。地域から借りているものなので心配です。

 今は、天候が落ち着きを取り戻していますので、出勤前に立ち寄ってみましょう。

 さて、これから農繁期に入り、イベントやおくどさん整備などが本格化するのは連休があけてからになります。その前に「腹が減っては戦ができぬ」ということで、やまぶきの会主催が「讃岐うどんツアー」を企画しました。

 画像をポチッとするともう少しクリアーに見えます。

 高速道路が1000円になりましたので、渋滞突入覚悟での企画です。道路もうどん屋も行列でしょうか。でも、今年はこの時期しかいけそうにありません。うどん屋さんは和尚様ご推奨の超有名店ばかり、おそらくこの中から3店ぐらいいくのが精一杯でしょう。帰りは温泉にでも入って帰りますのでお風呂セットもお忘れなく。

 参加は、会員を基本としますが、地域に関わりのある方は3000円で参加いただけます。どうぞ雲原郵便局(0773-36-0050)原局さんまで「うどん食べたい」とご一報を。

 んんん、そろそろ今年のイベントポスターづくりに着手しないといけません。連休あけには張り出せるようにしたいと思います。



 雲原砂防イベントの予定(2009の柱)
。況遑憩(日) 歩こう会「探訪 雲原砂防」
  (地域資源を学び体感します)
■祁遑横案(祝) メイン雲原砂防イベント・第3回ドラム缶転がしタイムレース
  (学校・コミセン・坂浦エリアで) 
「みんなの水車広場」拡大整備
  (あずまやとおくどさん復元など)
 
○4月29日(祝)讃岐うどんツアー(やまぶきの会主催)

  雲原砂防イベント関連の会議の予定  
◎4月26日(日)水車作業(午前8時から)

○4月24日(金)第16回水車復元プロジェクト部会(雲原公民館 午後7時30分)
○5月14日(木)第16回ふるさと探訪ミニツアー部会(コミセン 午後7時30分)
○5月15日(金)事務局会議(北陵コミセン 午後7時30分)
○5月22日(金)第17回雲原砂防イベント実行委員会(コミセン 午後7時30分)

 その他地域の会議の予定メモ
○4月25日(土)PTA総会






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新年度スタート

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 3月8日(日)夜8時から「やまぶきの会」定例理事会が開催されました。
 2月14日で今年度の方針を確認してはじめての理事会となりました。
 次年度のやまぶきの会としての単独事業を担当を明確にして進めていますので、そのメンバー構成などを検討しました。(これ以外にも雲原砂防イベントの事務局として各自役割をもって進めていきます。)

 結果次のとおり決定。(◎が責任者)
 5月 親睦事業 ◎西原ま、今井、鎌田、松本
 8月 コミセンどっこい踊り大会 ◎津根、西原や、木村、渡辺
10月 八幡神社祭礼 ◎浅井、清水、井上、西田
10月 敬老会 ◎東村、今井、木村、鎌田
11月 コミセンまつり ◎西田、津根、井上、松本
 2月 コミセン雪まつり ◎清水、東村、西原ま、渡辺

 これまでの反省にたって、早い目に企画し、しっかりと会員に呼びかけ、進めていくことがまずは大切であり、企画内容も、できるだけ会員が参加しやすい内容で進めていくことになりました。

 会員の参加が少ないということは、ひの企画自体に魅力がないのかもしれません。呼びかけ自体が足らないのかもしれません。そのあたりの原因もしっかりと分析しながら進めていくことが大切ですね。

 まずは自分たちが楽しいこと。担当が昨年やたったからと義務的に進めているようでは、その時点で成功するはずもありません。いかに知恵を集めるかが大切です。3人寄れば文殊の知恵です。

 学校問題で大変な地域だからこそ、それを感じさせないほどのパワーが必要です。その源はこのように企画を成功させることしか今はありません。一人でも二人でも出番をふやしてあげて、主役を増やしていくことが求められています。みんなでつくる地域づくりをめざして。

 一週間がはじまりました。完璧に花粉症です。今日こそ眼科へ。
 
 麻呂化計画 第1弾
 麻呂化計画 第2弾 
 
次回企画内定 4月18日(土)はワビスケ茶会(花祭り) 龍雲寺

 雲原砂防イベント関連の会議の予定  
○3月27日(金)第15回水車復元プロジェクト部会(雲原公民館 午後7時30分)
○4月9日(木)第15回ふるさと探訪ツアー部会 (コミセン 午後7時30分)
○4月11日(土)事務局会議 (コミセン 午後7時30分)
○4月17日(金)第15回雲原砂防イベント実行委員会 (コミセン 午後7時30分)

 その他地域の会議の予定メモ

◎3月15日(日)午後7時から 南島田んぼ耕地整理組合役員会 南島会場
◎3月22日(日)午後1時30分から 雲原自治会総会
◎4月5日(日)午後8時から やまぶきの会理事会 雲原公民館






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 2月14日(土)夜6時からやまぶきの会の26回目の総会でした。
 5時半頃に会場にいくと、マツケンさんとヤスユキが資料づくりをしていました。やまぶき伝統のギリギリ綱渡りです。

 時間がきているのに丁寧にホッチキス止めをしているマツケンさん。そのへんにいたた人にもお願いしてなんとか会議に間にあった。

 会議では、まず、20年度の取り組みがしっかとり報告されました。砂防イベントの事務局一翼を担いながらも単独の取り組みも地域の各行事の先導役としてがんばりました。

 残念ながら夏の盆踊り(降雨)と冬の雪祭り(雪不足)が中止になりましたし、祭りは、やまぶきの会も出してほしいと嘆願しましたが、「決定したこと」という理由だけで御神輿が出ませんでした。だから例年にくらべると実際の取り組み量は少なくなっています。

 敬老会では「健康体操」で出場しましたが、詰めの甘さなのかうまくご老人を取り込む企画にならなかったとマツケン代表も振り返っていましたが、会費がかなり集まっていないことなども含めて、少し取り組みが荒っぽくなっているのかな、各役員が今一度足ものを見つめ直す必要もあるように感じました。

 自治会から、構成する戸数が減ってきており、収入源である会費が減り、各団体への助成金も厳しくなったという訴えがあったらしい。しかし、自治会からはその執行状況の全体像も明確に示さずに、各団体への助成金のみを減らすという打診があっただけのようです。ほんとうにどこが無駄なのか、自ら収入を得るような取り組みができないのか考えてもらいとも思います。当然しておられるとは思いますが・・・・これではどこかの自治体がやった行政改革の名を語る単なる削減にほかなりません。
 
 脱線しましたね。話を戻します。
 
 やまぶきの次年度については、さらに地域貢献できる団体として各役員が先頭になって、会員みんなでがんばっていこうということになりました。一人何役もやっている方もおられますが、お互いに助け合いながら、できる範囲でやることが大切だと思います。

 いろいろな参加のしかたがあると思うし、これは「私は関係ない」と勝手に手を引くのではなく、関われることがなにかあれば、どの段階でも良いと思うので関わってみてほしいと思います。そのためには役員は会員に見える活動をしていることが必要であり、会員とのコンタクトや気配り、会話は最低限必要になると思います。

 キムキムさんがこの前吠えてましたが、「地域の役員になって中途半端なことしかできない人は、仕事でもそうなっていると思う。与えられた任務はできる範囲で全力でやるべきだ。」と。

 楽しくないと参加もしにくいという意見もありました。「楽しくなければ、楽しくしたらいいじゃん」そんな考え方が管理人であり、この地域のものたちは鬼の出現といいサンタといい、自ら楽しむことはお家芸だとも思う。楽しさを味わいたいなら、このメンバーに合流すれば手っ取り早いとも思います。

 地域づくりにはマニュアルなど必要はありません。それは、各地域それぞれ違うからです。その原点は、地域住民がいかに自らの地域を見つめて、その課題解決のための活動を考えるかにつきるような気がします。人に言われて、考えてもらって活動しておれば、目的を失ったり、楽しくなかったりするのは当たり前かもしれません。「自ら考え行動する」この精神が大切だと思います。

 総会は、拍手で次年度の活動を確認して時間をオーバーして終了。いよいよお待ちかねの「新年会」です。コミセンの細○さんからも個人的な差し入れもいただきました。ありがとうございました。鍋料理でしたが、少し今までとは工夫されている感じで、どの鍋もペロリと完食となりました。コミセンも進化がみられます。

 この宴席で雛祭りの「麻呂化計画」が話し合われるはずでしたが、予想どおり姉御が出来上がってしまい、ビンゴゲームのあとダーツで暴走しはじめ、Kちゃん、ぞは屋、マツケンともどもどこかに車で拉致されてしまいました。たぶん今頃ご自宅で倒れておられることでしょう。
 
 ということで、麻呂化計画は何も決まりませんでした。といいながらも各自の頭の中にはいろいろな麻呂が描かれているような気がしますので一度打ち合わせはしたほうがよいよいような気がします。姉御の連絡を待つことにしましょう。


 雲原砂防イベント関連の会議の予定  
○2月27日(金)第14回水車「復元」プロジェクト (雲原公民館 午後7時30分)
○4月9日(木)第15回ふるさと探訪ツアー部会 (コミセン 午後7時30分)
○4月11日(土)事務局会議 (コミセン 午後7時30分)
○4月17日(金)第15回雲原砂防イベント実行委員会 (コミセン 午後7時30分)

◎2月14日(土)午後6時から やまぶきの会総会(終了後 新年会 会費:会員1000円 妻2000円)






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やまぶきの理事会

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 やまぶきの会理事会が先ほど終わりました。11時までに終わると早いほうです。雪祭りの企画や次年度に向けてやまぶきの会の組織自体の活動や砂防イベントのことなど重要な議題が軒並みです。

 あの手この手でやっているから地域の様々な人も含めた資源が蘇り、地域でなんかしていかなあんなという気運が芽生えてきている傍ら、それを切り回している事務局にはやればやるほど負担もかかり、そのあたりの力の入れ方について議論があったように思います。

 「年一回大イベントに全力を注げば良いのではないか」という意見もありました。「チャンスを逃がさずに今こそ地域を売り込み、がんばらないと学校問題等の動きを見るにつけて「限界集落」への道をたどるのではないのか。そのためには無理にならない程度にいろいろな仕掛けをしていく必要がある。」という意見もありました。

 どちらにしても目的は同じですが、無理をして長く続かないと意味がないし、チャンスを逃さずにどん欲に取り組むことも地域づくりには大切なことだとも思います。どちらにしても「何のためにやっているか」という原点をしっかりと見つめて、今、何をしなければならないのか考えることが大切だと思います。

 誰か特定のものに負担がかかる。少なからず事実ですが、そうならないために、それを分散して、みんなでやっていけるように各部会も設けて動きをすすめています。今年度からは事務局に自治会メンバーも加わっていただき、地域をあげて砂防イベントを進めていくスタイルに、本来そうあってほしかった地域づくりのスタイルに変わってきました。

 新年から雲原自治会主催の互例会が復活しました。「地域で新年をみんなで祝おう。いろいろ集まる機会をもって、くだらないことでも良いのでああでもないこうでもないと話し合うことが大切。」と正に雲原の地域づくりの復活元年のような年明けを迎えたと思っています。この動きも2年間の取り組みの現れだと思っています。 

 今は「この動き」を大切にしていきたいと思っています。18日には事務局会議を実施しますが、同じような議論になったときに私は今の自治会なら「やれることはやろう」と言ってくれるような気がしてなりません。

 雲原砂防イベントは今年で3年目を迎えます。1年目はやまぶきの会の若手メンバーで苦労して砂防イベントのいろいろな仕掛けをしてきました。地域はどちらかというと受け身の形でその勢いに押されて活動いただいた部分もあったかもしれません。

 しかし、2年目は天座の万亀の水まつりや水車復元などのように、やまぶきのメンバーだけではなく、自治会メンバーや各団体のメンバーも「受け身」でなく、自ら考えいろいろと知恵を絞って声かけ等行動を起こしていただけたように思っています。これは実際に水車づくりなどに自治会メンバーとともに汗を流したものしか感じられないことかもしれませんが、「自分たちで行動する」スタイルに確実に変化したとほんとうに実感として感じています。

 3年目はそれを本物にしていくこと。加えて、地域にうるおいをもたらし、行政の支援がなくてもこんな取り組みが長く続けられるようなものにしていかないといけません。そうでないとこれまでの取り組みが京都府の地域力再生交付金を消化しただけのものになってしまいます。

 今月は、こんなことを議論する大切な会議が続きます。みんなで地域の将来のために。正直、忙しいですが、大切な1月を大切にして次のステップにジャンプアップできればと思います。

 画像は水車竣工式の打ち上げの様子です。こんな意義のある楽しい打ち上げが今後とも続けられる地域でありつづければ、「限界集落」にはなりえないと思います。そのためにもやれることはやれる範囲で精一杯やりたいと思います。

 では、除雪隊出動のため お休みなさいませ。

やまぶきの会
 1月12日(月)午後8時から 定例理事会

雪まつり 2月1日(日)雪上ゲーム、うどん等 1月31日(土)雪灯ろう(予定)    
 雪祭りの実行委員会は1月21日(水)午後7時30分から コミセン
 昨年の様子はこちら 

 雲原砂防イベント関連の会議の予定  
○1月14日(水)第13回水車「復元」プロジェクト (雲原公民館で午後7時30分から)
○1月16日(金)第14回「ふるさと探訪ミニツアー部会」 (コミセンで午後7時30分から)
○1月18日(日)事務局会議  (雲原公民館で午後8時から)
○1月23日(金)第14回雲原砂防イベント実行委員会 (コミセンで午後7時30分から)






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