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恵比寿講というと、長野の恵比寿講大煙火大会が有名ですが・・・
もう数10年も昔、寒さに震えつつ、車の中や焚き火のそばで見た想い出です
えびす講といえば“大売出し”が真っ先に頭に浮かぶんですが、今は昔の話
でしょうかネ・・・
冬を迎える準備で暖房機や冬用の衣料、漬物材料や資材が売られていましたっけ・・・
現代は365日「アウトレット」の時代ですから、商売も季節感がなくなりましたネ
我が家は祖父母の時代、街中で少し商売をした経験があるせいか、いまも神棚
のお恵比寿様を祭ります
1升枡の中に鎮座した神様に、尾頭付きの魚と長芋のとろろ汁、それと新米ご飯
をお供えし、家族が手を合わせます
どうして恵比寿様だけは「神無月」に出雲の国へ行かれないんでしょうネ?
何でも留守を守る神様という役目を仰せつかっているそうですが・・・
尾頭付きとはいえ、いつも「大羽丸干し」が我が家では恒例となっていて、裕福な
商家では「鯛」なんでしょうか・・・?
大羽丸干しのイワシも今は随分高価になりました
スーパーに勤めた頃は4尾入って100円台なんて値段で売られる大衆魚
だったものも、今は秋刀魚より高値になったりしてますからネ・・・
もっとひどい時は畑に1尾ずつ突き刺して肥料にされていたんですから・・・
加工にも稚魚の頃からいろいろに使われ、日本人の食生活では広く利用
されていたのが、乱獲でこんな姿に・・・
ま、山猿が海なし県から吠えたところで始まる話ではありませんけど・・・
今日も午後の4時ちょっと過ぎには太陽が山際に消えて行きました
仕事がはかどらないッたらこの上なしですが、あとひと月もすれば冬至です
ものネ
もう一度我が家の冬支度のチェックをしようかな、と帰り道に考えたOSARUでした
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2012/11/22(木) 午前 0:54 [ ooh2oo2ob0z27z54 ]