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今雨が雪に変わりました
我が家の通勤の足である2台の車はまだ
スタッドレスのままだったのでひと安心・・・
例年ゴールデンウィークに履き替えることに
していますので正解でした
5月一杯は遅霜が降りる地域ですから、「桜
が咲いた ワ〜イ♪」と喜んでばかりも居られ
ません
野菜苗の定植が住んだ農家もあり、5月にな
って田植えが済んでから霜に合うこともあるの
ですから、農家は気が抜けません
とはいえ、小諸は今や春爛漫!
我が家の「小諸八重紅枝垂れ」の桜
梅も桜もサクランボも桃も・・・
今年はほぼ同時に咲き揃いました
車で少し走るとアチラコチラに花畑が・・・
畑に残したアブラナ科の野菜達が一斉に花
をつけ、菜の花畑になっているのが見られます
夏の陽気と冬の陽気が日ごとに入り乱れる信州
という風土の今は楽しみも多いモノです・・・
こちらは少し白っぽいサクランボの花
明朝は雪帽子を被っているかも・・・
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季節の様子
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久しぶりの雨降り・・・
峠の下では桜便りも聞かれますがまだまだこちらでは
もう少し先の話のようです
庭の枝垂桜の蕾も少し膨らんだ様子・・・
先日の会合では60名以上の皆さんが集まって下さり、
夕方5時過ぎまで熱心に討論にご参加頂けました
今日はこれからの計画などを記し、これから立ち上げる
「発起人会」へのお誘いをその皆さんに郵送しました
何もかもが手探りの進め方ですが、あてにしているのは
P.F.ドラッカー著の「非営利組織の経営」と「チェンジリー
ダーの条件」
彼が説くのは、「非営利組織の運営は、運営者は勿論、
上流の人にも下流の人にもマーケティングが必要」という
考え方
皆が「安心して信頼して喜びを感じて参加」するためには
関わるすべてのメンバーに対して周到なマーケティングあ
りきだと・・・
一体どこまで追求すればよいのか、わかりはしないもの
の、かつての「田舎の有り様」とはこんなものだったろうと
思います
そしてこれからの時代はそうした市民自治感を新たに醸成
してゆく事が求められるとも感じています
牛歩どころか蝸牛の歩かも知れませんが、一つ一つを丁
寧に積み上げてゆきたいと思うのです
人に囲まれて、なにより自分が「幸せ」であるために、もう
少し自分の出来ることを追求してみたいと思うのです
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久しぶりに「寒い冬」ですね・・・
遠くの友達からも「いや-、寒くって・・・」と便りが届きました
小諸は今日1日ほぼ「真冬日」だったようです
昼に我が家の外の温度計は0℃、午後4時過ぎに通りかかった
国道に立つ温度表示板は−4℃になっていました
少し窓を開けて軽トラを走らせていると、冷たいアイスを頬張った時
のように、頭が“ズキーン!”とするほどです
山の方の田んぼに行ってみると、直射日光が当ったところだけは
朝にうっすら積もった雪が解けていましたが、日陰側はそのまま解
け残っていて、
陽がくれた浅間連峰が屏風のように北から来る雪雲を堰き止めて
いました
夜のうちに風が強まればまた明朝も雪景色かもしれません
田んぼは貸してくださった農家さんがトラクターで荒起こしをしてくれ
てあり、ひと冬寒風にさらされて、土は大きく深呼吸したように、来春を迎える
準備で冬眠に入ります
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恵比寿講というと、長野の恵比寿講大煙火大会が有名ですが・・・
もう数10年も昔、寒さに震えつつ、車の中や焚き火のそばで見た想い出です
えびす講といえば“大売出し”が真っ先に頭に浮かぶんですが、今は昔の話
でしょうかネ・・・
冬を迎える準備で暖房機や冬用の衣料、漬物材料や資材が売られていましたっけ・・・
現代は365日「アウトレット」の時代ですから、商売も季節感がなくなりましたネ
我が家は祖父母の時代、街中で少し商売をした経験があるせいか、いまも神棚
のお恵比寿様を祭ります
1升枡の中に鎮座した神様に、尾頭付きの魚と長芋のとろろ汁、それと新米ご飯
をお供えし、家族が手を合わせます
どうして恵比寿様だけは「神無月」に出雲の国へ行かれないんでしょうネ?
何でも留守を守る神様という役目を仰せつかっているそうですが・・・
尾頭付きとはいえ、いつも「大羽丸干し」が我が家では恒例となっていて、裕福な
商家では「鯛」なんでしょうか・・・?
大羽丸干しのイワシも今は随分高価になりました
スーパーに勤めた頃は4尾入って100円台なんて値段で売られる大衆魚
だったものも、今は秋刀魚より高値になったりしてますからネ・・・
もっとひどい時は畑に1尾ずつ突き刺して肥料にされていたんですから・・・
加工にも稚魚の頃からいろいろに使われ、日本人の食生活では広く利用
されていたのが、乱獲でこんな姿に・・・
ま、山猿が海なし県から吠えたところで始まる話ではありませんけど・・・
今日も午後の4時ちょっと過ぎには太陽が山際に消えて行きました
仕事がはかどらないッたらこの上なしですが、あとひと月もすれば冬至です
ものネ
もう一度我が家の冬支度のチェックをしようかな、と帰り道に考えたOSARUでした
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木枯らしが吹き始めました
神社のケヤキ、家の桜、古い学校あとに立つイチョウなども
ある朝「ドッ」と葉を落としてきました
今日の午後は数日ぶりに田んぼへ・・・
有機で作物を作る皆さんは「畑や田んぼで採れたものは畑に返す」
とよく言います
本当はしっかり堆肥化して返してやるのが本来なのかもしれませ
んが・・・
とりあえず今年は田んぼから出たワラをそのまま刻んでばら撒こうと・・・
お隣の田んぼは何故かアスパラガスの畑から刈り取ったカラを一面に
撒いてありました
「そのこころ」はいつか又お会いした時に「聞いてみよット!」 笑
先日稲の脱穀のあと、押し切りという昔ながらの道具も用意して試して
みたものの・・・
これでワラを全部刻むのはさすがに大変な労力と時間が必要だなト・・・挫折・・・
なにせ屈んでする作業は腰にきますから・・・ 笑
昔はこれで家畜の飼料などもみんな刻んでいたんですよネ・・・
酪農家の息子達は大変だったろうな・・・きっと・・・
そんな仕事はいつも男の子の仕事でしたからネ
さて、田んぼに電気は通っていませんから、何かの動力を使おうとすれば
勢いエンジンに頼る事に・・・
いろいろ考えて、草刈り機はどうかな、と・・・
一輪車にゴムロープでくくりつけ、いつも使う草刈り機でやってみたのですが
回転刃の一つ一つの刃が大きすぎて厚みもあり、どうも細かく切れません
どちらかというと「引きちぎり」に近いので力が掛かりすぎて回転も落ちすぎ・・・
頭に浮かんだのは電動ノコギリのイメージ・・・
とて、DIY店へ行きアレコレ歩き回る事に・・・
電動ノコの刃は穴の径が合わず使えない事が判明し更にウロウロ・・・
結局見つけたのは草刈り機用でも山林下草用の刃数の多いブレード
普通36〜40P程度のブレードが一般的ですが、これは60P
これだとかなりスムーズに切れそうな予感・・・ 笑
と、まあそんな訳で本日刃を付け替えた草刈り機で始動・・・
まあまあでしょうかネ!?
2時間で小さな田んぼ1枚が完了
しっかり1日あれば全てのワラを始末できそうです
田植え機を買えば育苗箱と育苗の道具や施設も必要
バインダー(稲刈り機)を買えば脱穀機やワラカッターも買わなくては
ならず・・・
コンバインを買えば上の3つが1台で済むとはいえ、今度は乾燥機・・・
上に行けば行くほど投資が高額になり・・・
そうやって農家は機械化の呪縛にはまり、どこの納屋にも1年で数日
使われるだけの機械類が大量にほこりをかぶって保管されている・・・
サラリーマンの息子の給料があてにされ、冬のアルバイトでの現金収
入が機械の維持管理費になり・・・
機械化はできても合理化はできず・・・
こんな日本の農業は本当に「豊か」と言えるのかな・・・
木枯らしの中、見渡す限りの田んぼに一人ぼっちで居ると“ひがみ根性”も
あってか、つい考えなくても良いことまで考えてしまいます・・・ 笑
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