|
その人の名前は
雨の日も
風の日も
炎天下も
黙々と歩いておられました。
体中に
ビニールシートをまとい
ありとあらゆるものをぶら下げて
真っ黒なそのお顔は異様に映ってました
職場で伊勢から毎日歩いてくる人がいるという話になって
その爺さんが
東浦奈良男さんだと初めて知りました
そういえば最近お見かけしないと思ったら
一万日の偉業達成を前に老衰(年齢を鑑みれば)で
志半ばにしてご逝去されていたと
登山家の中ではとても有名人だったんですって
でもその最期を聞いて笑っちゃいました。
病院では点滴を抜去し
たいそうアグレッシブルだったとか…
体調不良と言っても老衰ですものね
自然に朽ちていく自然な死
老衰で亡くなられる方って本当に眠るがごとし
たとえ病気を持っていても
心穏やかに過ごせれば
きっと穏やかな死を迎えられるんでしょうね
私の仕事は
お年寄りの残された人生を
預かる仕事なんだなと
今更に感じています
あなたに会えてよかった
と思ってくださるだろうか?
自分が生涯打ち込めることに出会えた人は
幸せだよね
私も今、幸せです。
|
そんなんこんなん
[ リスト | 詳細 ]
徒然なるままに愚痴なのか、ぼやきなのか、はたまた惚気なのか。
|
ザ・ピーナツ
子供の頃シャボン玉ホリデーは欠かさず観ていた。
ザ・ピーナツは名古屋出身だし
当時双子歌手では対極にこまどり姉妹がいた。
こちらは演歌
ハモルこともなく
二人が歌っているという感じ。
ザ・ピーナツの二人は
子供心にもすごい!と感じていたものだ。
大好きなジュリーがお姉さんのエミさんと結婚すると知った時
私は「なぜ?」と理解できなかった。
なんかジュリーが政略結婚させられているように感じたんだ。
その後ジュリーの事をいろいろ知るようになると
エミさんとの結婚は
6年もの時間をかけたもので
決して行き当たりばったり
「ビビッ」と来た結婚ではなかったこと
その結婚生活もいろいろな事情があったこと
真相は二人にしかわからないこと
なにより
その後の二人の生き方が
決していい加減な結果の出し方ではなかったのだと感じていました。
うちの旦那は結婚を決めるときに
「浮気はしない」
けれど
「本気になった時には修復はできないと思って」
「だからそうならないようにお互いに努力するんだ…」と言っていた。
エミさんはジュリーの不倫(世間一般にはそういわれている)が
浮気ではなく
本気だと感じていたんだろうと思う。
そうなってしまった原因もわかっていたのかも…
それでもジュリーを取ることができなかったのではないだろうか。
だからそっと身を引いたのかも。
そしてジュリーを非難することもしなかったのだろう。
輝くスタージュリーを陰で支えてくれたのはエミさんかもしれない。
でも、ジュリーは奥さんが欲しかったんだと思う。
エミさんももっとジュリーを独り占めしたらよかったのに…
不倫とは…節制なく何度も繰り返す恋愛じゃないか?
相手にないものねだりし
自分の都合だけで恋愛してると
結局同じ過ちを繰り返すんだよね。
ジュリーはエミさんの為にも裕子さんとの結婚生活を
全うしなきゃいけないんだよね。
悲しい結末にしちゃいけない。
エミさん…あなたの愛したジュリーは今もみんなに愛されてます。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 芸能人、タレント
- >
- 女性
|
ジュリーのお芝居見るために友の会会員になって早何年たったんだ?
友の会特別企画に参加するためだけに入会したのよね。
あの時は「桂春団治」バックステージツアーでした。
ジュリーがつけてたマイクやステージに立ったり、
照明室からピンスポットあてたり
それなりに楽しくて…
それ以後はお姑さんに北島三郎さんのチケットとってあげたくらいかな?
毎年年会費が引き落としになってるんだよね。
もったいない?
今はまだ現役ですからね、
気になる公演があってもなかなか見に行けなかったりするのよ。
で、夏の号の会報が届きましたら
これがあなた!!!
今年はちょっと気になる内容なのよ!!
10月の吉例顔見世は中村勘太郎改め6代目中村勘九郎の襲名披露
昼の部が「伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)」
夜の部が「義経千本桜」
う〜〜〜〜ん・・・
特等席で見ると諭吉さんが・・・
ジュリーじゃないから3等席でもいいしな…
そんでもって
友の会企画が「伊勢路『伊勢音頭恋寝刃』を訪ねる」なのよ!!!
あの麻吉旅館にも行くのよ!!!
ジュリーのサインが飾ってある!
ただね・・・発着が名古屋だから…
バスの中でもなんかお楽しみがあるみたいだけど…
現地集合でもOKかしら?
とりあえず申し込んでみよう。
|
|
最近仕事もプライベートも平和だ…
|
|
私の孫は二人とも男の子です。
上のお兄ちゃんの時にはまだアパート住まいだった若夫婦。
鯉のぼりを立てるスペースはないので
部屋飾りだけにしました。
今年一緒に暮らすことになって
ババちゃんは張り切りましたよ!
絶対にでっかい鯉のぼり揚げるの!!
ところがどれくらいの大きさの鯉のぼりにしたらいいのかがわからない。
お店に人に相談しても
お客さものご都合で…としか
田舎だからそこそこ泳ぐスペースはある。
ポールは?
結構するのね…これが!
息子の時にはお舅さんが買ってくれたんだったっけ?
だからいったいいくらぐらいが相場なのかさっぱりわからなくって。
そのポールも設置するのが大変…そう。
うちは風が強くてきっと撓りが半端ないだろうし
ステイなしだと基礎にコンクリート打たなきゃいけないし
お値段も張ります。
しまっておく所もいるしね…
あら…
うちにはいいものがあるじゃない!
これ…アマチュア無線のためのアンテナ用タワーです。
地下2メートルまでのコンクリート基礎が打ってあります。
高さは12メートル。
これにTVアンテナも付けてあるんですが今は使っていないアンテナです。
問題は12メートルまで登っててっぺんに滑車をつけなきゃいけない。
私ががんばってみましたが10メートルで挫折。
10メートルから先は風で揺れが半端なく
足がすくみます。
そこはさすがパパ・・・
一度は「無理」と投げ出しそうになったものの
ババが「私がする」と言ったのにのせられて
「もう一回だけやったる」と
てっぺんまで登ってくれました。
やればできる子なのね。
我が子の為なら頑張れる。
今朝、鯉のぼりをつけてみました。
結構重くて11メートルくらいのところまでしか上がっていませんが
なんとか泳いでいます。
問題は使っていないアンテナ…
これ取らないとからんじゃうんです。
もうあと1メートル上にあげれば少しはいいのか?
誰が取るんじゃ?
パパさんもう一度登って頂戴ね!!
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事


