無題
部屋と寝間着と私土砂降りで暇だったから、泉鏡花なんぞを読んでみた。短編。
実は泉鏡花、初めて読みました。
何度も読み戻ってまた明日も読み直さないとキチンと理解できないわ、これは。
しかしこれはこれは不思議な時間の話で、
「ありえないこと」と言っていた友人もいたが、そんなこともない。
雨が止み、
私がかつて夢見た物語がそこにあることに気づく。
文中には他にも自分と重なるところがあり、これはもう運命としか思えない作品でありました。
ふーむ。雷と土砂降りと部屋と私、ですな。寝間着で。
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