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腓腹筋の損傷をしてから二週間稽古を休んでいました。
医師から「二週間は安静に!」と言われていたので、そろそろいいかな?と思って昨夜の剣道の稽古に出かけました。
多少痛みが残っているので、ちょっとだけ・・・と思ってやってみたのですが、やはりだめですね!
素振りをしても、竹刀を止める時、手の内をきゅっと締めると同時に、痛いのです。
素振りでも腓腹筋の弛緩を使うことがわかりました。
ある方から、座って素振りをすれば足は使わなくてすみ、上半身だけは使うので劣化を防げる事を聞き、皆さんのの稽古を横目に、一人座って素振りをしていました。
そして今朝、居合の稽古
なんだか剣道よりも痛かったです。
居合は結構、腓腹筋を使うようです。
腓腹筋を使わないようにそろそろと素振りをしました。
こんなことをしていると、変な癖がついてしまうかも知れないし、怪我も治らないから止めたほうが良いかな?と思いつつも、せっかく覚え始めた古流を忘れてしまうのが怖くて、形だけでも・・・と動いていました。
とても暑く、汗はポタポタ垂れていましたが、久しぶりに稽古ができて(いい加減なものですが)気分は晴れました。
けがを悪化させない程度にけいこをすれば・・・
・・・ん〜・・・難しいですね!
ついつい夢中になってしまいます。
やめといたほうが良いのかな?
でも、完全に痛みがなくなるまで何もしなかったら体が鈍ってしまいます!
最近の医療では『早期リハビリ』が主流ですから、今回の私も早めから動いた方が良さそうな気がします。
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あぁぁ・・・あまり無理をしない方が・・・
下半身は辛いですね。
私は上半身の怪我だから、ゆっくりと手順だけをしていました。決して本気で振り込まなかったです。
痛みがある間は(軽度になっても)無意識にかばい、負担のかからない動きをしてしまうので、変な癖がついてしまいます。私なんか、今、ついた癖をとるお稽古ですよ。
2012/8/19(日) 午後 10:51 [ 守破離 ]
早期のリハビリ〜
Dr.ローズママの処方箋ですね!!
痛い時には無理はされないほうがいいかと・・・
無駄な力が抜けた稽古をするには持って来いですね。
2012/8/20(月) 午後 11:32 [ とりまち ]
守破離 さん

ご忠告ありがとうございます。
私もゆっくり手順だけをやっているつもりなのですが、気が付くとついつい力が入ってしまいます
昨日は初伝の手順だけをおさらいして観取り稽古にまわりました。
今、審査前で受審者に熱心に指導される先生の言葉を聞いているのも充実しました。
2012/8/21(火) 午前 7:13 [ ローズママ ]
とりまち さん
ご忠告ありがとうございます。
今回の怪我で居合では刀を振って斬る瞬間にパンとかなり腓腹筋を張って下半身を安定させていることに気が付きました。(あくまでも、私の場合で、一般的にこれでいいのかどうかわかりませんが…)
剣道では、打ち込む時に体を前に押し出すのには腓腹筋をつかいますが、打った後は次の動きに備えて左脚をひきつけるので、この時は腓腹筋を使わないようです。
これは、『打つ』と『斬る』の違いなのでしょうね。
早く直るために、痛みの生じる動きはしないで、損傷部位以外の運動性の維持にとどめるように気をつけますね!
2012/8/21(火) 午前 7:32 [ ローズママ ]