|
記録しておきたかったことなのに、 忙しさに負けて放置していた色々な事があった。
会員で良きライバルが出来てお互いに良いところも悪いところも指摘しあい、まさに切磋琢磨出来る環境が出来て嬉しいこと。 試し斬りを数回経験して『斬る』ための手の内・体裁きを考え始めたこと。 柄を握る手の内での梃子の作用をしっかり利かせるように『長く菱形』にしたり、引きつけ足が利くように捌きを『機を見て素早く』したり意識し始めた。 外部の合宿に参加させていただき、皆さんの篤い取り組みを学び、その後の稽古が充実したこと。 4つの古流の大会があったため『前』『月影』『颪』『霞』『行き違い』を集中的に稽古したこと。 以前、京都大会で女性が霞をスバスバぁ〜と優雅に、しかし鋭く斬っている姿を拝見してあこがれ『これ、得意技にしたい!』と思っていたので、真っ先にこの業をチャレンジ。 しかしまたまた発展途上。 大会では成績こそは出なかったものの、多くの方々の試合を拝見して、これからどう目指していくのか?をつかめたこと。 大会は藤枝でも大阪でも組み合わせが年齢順で強豪s木さんとの対戦。今後もこうなる可能性は誕生日は変わらないのでついて回る。彼女を破らないことには上に進めない。 少しお話をしたが気さくな方で、今後も大会でお会いしたいし勝ちたいと思う。 まずは、彼女を目標に頑張っている。 頑張っている褒美に、会長先生が本身を貸してくださったこと。(先生は「、もう自由に使って良いよ」と言われるが、取りあえずお借りします。) 本身で稽古を始めたら、まさしく『真剣』だから?周りの皆さんに「良くなってるね〜」と言っていただけたこと。 等と、良いことばかり記録したけと… 途中、2回大スランプあり。 なにがどう、と言うよりは気持ちが乗らない。稽古をしていても周りが気になってしかたがない。 その時は、会長先生が私にメンタル面でのフォローをしてくださり、こういう指導も大切だと気がついたこと。 と、まとめて振り返ってみると、いかに独りでは稽古はできない事かと気がついた。 周りの先生方・仲間、出かけた先で拝見する皆様、多くの方々からいただいているものは大きいことを感じた。 私自身も、周りの方々に良くも悪くも影響を与えてしまっていることも事実、少しでも良い影響が与えられるように昇進しなくてはならないと思う。 さて、本年も後僅か、調子に乗って怪我をしないように『真剣』味を高めて稽古しよう。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






目指すべき目標が明確になるって良いことですよね。
すると、そこに向かう道筋を工夫できるようになる、、
稽古が面白くなる、、
良いこと尽くしですね。
お仲間、、先生、、、素晴らしい環境ですね。
2013/12/11(水) 午後 0:18
青龍 先生
剣道はなかなかこんな風にいかないんです。
どうしても「どうせ私はショボいから…」という心理が底に有るみたいで、ふっきれ感が沸きません。
試合や審査で評価を頂けたら自信ななるんだと、先ずは春の審査めざして頑張ります。
2013/12/11(水) 午後 0:33 [ ローズママ ]