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最近稽古が面白い。
居合で掴んだ手の内の利かせ方を剣道にも持ち込んで、何だか打ちが締まってきた。 そうしたら、胴も小手も以前よりはしっかり捉えられるようになってきた。 今の課題は『間合い』 ついつい攻めているつもりで入りすぎてしまう。 おまけに相手を出させて打とうとすれば更に深くなる。 かと言って、出てくれない相手や出方の個人差が有るのだから難しい。いかに相手を使って自分の間合いを守るか?などと考えている。 10月から通いだした金曜日の稽古場は一般が多く子どもたちとは別に稽古。 同世代の四・五段が多くて互いに稽古が充実する。 しかも、大先生がそれを、遠目にチェックしていてくださり、いつも帰りがけに声を掛けて下さり、次の稽古のポイントになる。 とても良い環境である。 『斬れる打ち』を意識していたからついつい大きく振ってしまっていた。 しかし、『ブチ斬る』訳ではなく、相手にダメージを与える打ちで良いのだと教えられて、手の内を利かせてトンと打つよう心がけて稽古。 課題をいくつか抱えて、アレコレ試行錯誤中の今が楽しい。 |

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おはようございます
いい記事ですねー! たまたま先日、道場の先生方に竹刀の長さが日本刀と長さが違うのをなぜか聞いたところ、現在の筑波大が使い始めた39寸の竹刀を使い始めたので、当時の全剣連が上限を39寸にしようってことになったそうです。 剣道の飛び込んで打つ打ち方じゃ
斬ることはできません。でも、立会をする心持ちがもし実際に
真剣を持った時に戦う上では有効であると思うってことです。
ローズママさんが心がけてる打ち方は7段以上の先生方が稽古されてるやり方に似てますねー!!!!
実際、試合剣道で差し面がクセになってる先生は苦労されてますよ
2013/12/16(月) 午前 5:59 [ 安井算珍 ]
いいですね!!!!
審査に向けて、理想的な環境での稽古ですよね。
間合いについては、私もそうです。
強く大きく攻めるとそれだけ隙ができると言われます。
「打つぞ打つぞ」と力の入った構えからは、
大きく前に出ないと攻めが効かないように錯覚してしまいます。
静かな、その中でもいつでも打てるような構えでいると、
少しの攻めでも相手に届いたりすることがあります。
静から動。緩急・・・
このあたりをわかってできるようになりたいです。
2013/12/16(月) 午前 8:16 [ とりまち ]
安井算珍 さん
ご訪問コメントありがとうございます。
私は理想ばかり高くてなかなか実践が伴わず、日々、悔しい思いをしてばかりです。
それでも、柳に飛び付く蛙のようでありたいと思っています。
竹刀の長さの由来はビックリしました。
特に謂われがあるわけではないのですね。
コレからもいろいろなことを教えて下さい。
2013/12/18(水) 午前 1:52 [ ローズママ ]
とりまち さん
良い仲間に恵まれした。
このなかまたちを大切にお互いに高めあって行きたいです。
難しいけど、その難しさを試行錯誤を繰り返して、なんとか解決していくプロセスが楽しいですね!
お互いに頑張りましょう。
2013/12/18(水) 午前 2:00 [ ローズママ ]