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随分、記録を残すことを怠っていた。
以前はとりあえず稽古の後、ノートに走り書きでメモをしていたのがそれすらもしていない。 振り返ってもあまりハッキリとした足跡がない。 今月に入ってからノートは再開。 毎回、稽古後の振り返りがあるから次につなげられる やはりコレだ! 今は、合宿でM野先生に教えていただいた『腰からスーッと入って打つ』のイメージを修得しようと集中。 実は昨日の稽古で少しわかってきたような気がして、『コレは残しておかなくては!!』と記事に 何だか気持ちが良い。 無駄な動きがないようですんなりと体が入りどういうわけか打ちも正確な気がする。 合宿でK保先生に『もう少し左手首も使った方が良いのでは?』と言っていただいたことも影響しているのか? 殊更に手首を使うのは良くないと一頃よく注意を受けてしまったが、程良く使えるように…『適当』を探っていたのが的を得始めたか? まだまだ、自分で思い込んでいるだけだが、もう少し続けて効果が出ると良い。 ノート効果抜群。 稽古でも振り返り作業は手を抜いてはいけない。 |

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取り組んで、すぐにできるものはすぐに忘れますが、体得に苦労をしたものは、なかなか忘れません。
結果ではなく、過程が大事になってきますね。
2014/6/11(水) 午後 8:31
無風 さん
なるほど!
行きたいところは決まっていて、誰もが同じなのですが、見たり、聞いたり、イロイロ調べて工夫をして、自分に合った道を考える。
私の登山と同じです。
2014/6/11(水) 午後 9:38 [ ローズママ ]
とにかく、まっすぐに無駄な動きなく、正しく打つことの難しさを痛感しています。
先日、心の師匠と話していた事に
とても似ていることを書かれているなあと・・・
「ここ!!相手が来る!と思った瞬間に一寸でもいいから、左腰を先 に入れる・・・」
そうすると、身体の備えが出来て打突出来る。
このほんの少しの所を見極めて、お相手が入ろうとした瞬間をとらえなければならないので、ぴりぴりしますね。
緊張してきました。
2014/6/13(金) 午後 10:43 [ とりまち ]