|
我が家の犬たち
ジュンが亡くなり ローズが亡くなり 本日、ジャックも亡くなりました。 朝、私の出勤前に様態が悪く目は爛々と見開いているものの足腰が立たず、大好きなトーストをあげようとしても口をうまく動かせずトーストの前に口を持ってくるもののくわえられず、入れてやろうとするとダラダラと流れたよだれで顎までどろどろ 生前最期の写真となりました。 もう永くはないな…と思い。 夫に頼んでてジャックと一緒に動画を撮ってもらって出勤しました。 それから2時間後、号泣する夫の電話 『ジャックがぁ〜〜〜ジャックがぁ〜〜うごか〜〜〜せ〜ん(ToT)/~~~』 非情にも私はどこかの県議のような泣き方だなぁ?と思ってしまうほどの激しい叫びでした。 「最期にパタバタ尻尾を懸命に振ってサヨナラしてたよ。」という夫に私は「ソレ、最期の痙攣でしょ(-.-)」なんて冷たい言葉をかけてしまった。 なんせ、こちらは職場の年一度の一大イベントの日 『まつり』として地域の皆さんに家の施設を理解していただく為の模擬店やらバザーやら生産品の販売やらのてんやわんやの日。 内心は辛かったけど、職場で悲しい顔なんてしていられないし、電話口で話すのも… 家族で作ってあるラインのグループでトークで夫が連絡をすると次々と子供たちがトークを流していました。 夫 ジャック永眠! 11時50分。 長男(先天性心疾患で生まれた息子、手術を受ける前は危険な状態をすり抜けたことが数回 今は病院内でリハビリの仕事 故にこういう状況に強い) 今のジャックを父さんがスケッチしてあげるといいと思う。ジャックも父さんにスケッチされたら嬉しいだろうよ。 父さんの得意なことだし、自分もジャックの立場だったら父さんにスケッチされたいな。 あとはとりあえず、硬直する前に綺麗な姿勢で包んであげてください。行けなくて悪いんだけど。 きっと父さんの気持ちの整理にもなると思う。 亡くなったってことを正面からうけとめて実感し、納得する時間が必用。ジャックなりの優しさなのかもよ。日曜日の昼間までこらえたってのは。 それで、かつては『素描家』と言われた夫が頑張りました。 子供たちの小さい頃は毎日新聞、育児日記の代わりにデッサンをしていました。 私の祖母の亡くなったときも傍らでデッサンをしていました。 仕事で忙しくなり彫刻からはなれてしまった今だけど… 職場の休み時間これを見たときに涙かあふれてしまいました。 夫 デッサンして、不思議と涙はでなくなった。 しかし、どうしても受け入れられない。 ジャック!とよんで、かけてきて、顔をペロペロしてくれるジャックが本当に見えてしまう! 長男 さすが父さんだね!ジャックもよろこんでるよ!! 2027年じゃなくて、2015年だけどな。さすが父さんだね!!ジャックも笑ってるよ!! (夫はデッサンの日付を間違えてしまいました) 娘(とても脳天気なお馬鹿キャラ 軽い言葉の中に優しさのあふれる娘 名古屋駅近くに住み車はいらないと昨日手放したもののちょっと不安がっています) ジャックもついにか 父さんに看取られたかったから今日まで頑張ったんだね。 私これから夜勤だから行けないけど、、、 ジャック、よく頑張ったね 父さんの心の支えがジャックだったんだね(´・_・`) 父さん、車はなくなったけどいつでもうちにいくよ、あ、うちに来てもいいよ!( ̄▽ ̄) 次男(三人の子供たちの中で唯一の既婚&子持) いまLINEみてびっくりした ジャック死んだんだね。 犬の命は短いね。まぁ、人間の命だって世の中の流れから考えれば大して変わらないのかな。 ジャックを含め3匹の犬たちから学んだことは大きくて、生物の生と死を教えてくれた。 自分たちのそばで生きてくれた犬たちのためにも、これからの人生如何に生きていくかよく考えて、選択していこうと思ったよ。 ありがとう。父さんも最期まで看取ってくれてありがとうね。 仕事がんばろ! ジュンやローズが死んだ時ももちろん悲しかったし寂しかったけど、自分の子供が産まれて命の大切さを身に染みた後でのジャックの死は格段に悲しい。 だからジャックを可愛がれなかった分もこれからの命を大事に大事に育てていく とのやりとり まだまだ沢山のトークのやりとりがあったけど、残しておきたい子供たちの声。 ホントに最期にジャックは私たち家族に絆を残してくれました。 ありがとう! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




