真面目?に元気に…なるべく愉快に!

時が良くても悪くても、自分の方向を失わないでいたい…

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帰ってきた

手術室から夫が帰ってきました。

面白い人です。

寝ているみたいでナースさんが「あれ?目あけて良いですよ。」と言うと「みんなが見てるから開けてはいけないと思って頑張って目閉じてた。」

血圧を計ろうとすると「は〜い!」と手をずっと挙げている。おかげでなかなか計れずエラーばかり。やさしいナースさんは「この手は布団の中に入れた方が暖かいでしょ。」と上手く納得させる。

「もう少し休んでくださいね。また、看に来ますから」と言われれば「また、あえるんですね。待ってるから宜しくね〜。」

痛い痛いとうるさいので、点滴から痛み止めを入れていただき、少しして、「五段階評価で痛みはどれ位ですか?」と聞かれると「さっきまでは6で今は5」だと言う。「五段階なんですけどね〜」と言われ『想定外!!』と

これって麻酔が残ってボーッとしてるから?

いつも愉快な夫だから地?

たった二泊三日の入院だけと、何だかおかしな事をいっぱいやってくれそうで、ケガそのものよりもそちらが心配になってきました。

まあ、こんなだから、そろそろ仕事に行こうかな〜
娘がもうじき交代に来るけど大したことはなさそうだし…
記録しておきたかったことなのに、 忙しさに負けて放置していた色々な事があった。

会員で良きライバルが出来てお互いに良いところも悪いところも指摘しあい、まさに切磋琢磨出来る環境が出来て嬉しいこと。

試し斬りを数回経験して『斬る』ための手の内・体裁きを考え始めたこと。
柄を握る手の内での梃子の作用をしっかり利かせるように『長く菱形』にしたり、引きつけ足が利くように捌きを『機を見て素早く』したり意識し始めた。

外部の合宿に参加させていただき、皆さんの篤い取り組みを学び、その後の稽古が充実したこと。

4つの古流の大会があったため『前』『月影』『颪』『霞』『行き違い』を集中的に稽古したこと。
以前、京都大会で女性が霞をスバスバぁ〜と優雅に、しかし鋭く斬っている姿を拝見してあこがれ『これ、得意技にしたい!』と思っていたので、真っ先にこの業をチャレンジ。
しかしまたまた発展途上。

大会では成績こそは出なかったものの、多くの方々の試合を拝見して、これからどう目指していくのか?をつかめたこと。
大会は藤枝でも大阪でも組み合わせが年齢順で強豪s木さんとの対戦。今後もこうなる可能性は誕生日は変わらないのでついて回る。彼女を破らないことには上に進めない。
少しお話をしたが気さくな方で、今後も大会でお会いしたいし勝ちたいと思う。
まずは、彼女を目標に頑張っている。


頑張っている褒美に、会長先生が本身を貸してくださったこと。(先生は「、もう自由に使って良いよ」と言われるが、取りあえずお借りします。)

本身で稽古を始めたら、まさしく『真剣』だから?周りの皆さんに「良くなってるね〜」と言っていただけたこと。

等と、良いことばかり記録したけと…
途中、2回大スランプあり。
なにがどう、と言うよりは気持ちが乗らない。稽古をしていても周りが気になってしかたがない。
その時は、会長先生が私にメンタル面でのフォローをしてくださり、こういう指導も大切だと気がついたこと。



と、まとめて振り返ってみると、いかに独りでは稽古はできない事かと気がついた。
周りの先生方・仲間、出かけた先で拝見する皆様、多くの方々からいただいているものは大きいことを感じた。

私自身も、周りの方々に良くも悪くも影響を与えてしまっていることも事実、少しでも良い影響が与えられるように昇進しなくてはならないと思う。

さて、本年も後僅か、調子に乗って怪我をしないように『真剣』味を高めて稽古しよう。

病室にて

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只今、夫の手術中。

先週、転倒で頬骨陥没骨折。
ムーミンみたいに腫れ上がった右頬でした。
ケガ直後に診察は受けたものの、日常生活は普通で良いと、入院当日の午前まで出勤もしていました。
病室の都合で10日後の本日、非観血的なチタンプレート挿入の形成術を受けることになっていました。

前日午後入院、全身麻酔にて手術〜経過観察、明けて明日午前退院予定。

前職であちこちの大きな病院のいろいろな仕事に関わってきた私にとっては『それくらい大丈夫』なのに…夫は生まれて初めての入院で大騒ぎ。

今朝も術前のバイタルチェックで心拍が早いと言われ、ますます緊張してオベ室に入っていきました。

さてさて、出てきて麻酔が覚めたら大騒ぎするのでしょうか?

まあ、毎日とても忙しく朝早くから夜遅くまで働いていますから、今日くらいはベッドの滞留時間が長くとれて良いのかな?と見守ります。

娘と二人、病院関係の仕事を知っているのででついつい細かいことをチェックしてしまいます。

ナースステーションの隣の部屋なので、独りで手術中待っていると、イロイロ聞こえてきます。

かなり厳しい言葉で注意を受けているひよこナースあり。

そうそう…私はナースじゃないから、オマケに年がお母さんくらいだから、話しやすかったのかな〜良くこういうひよこちゃんたちが泣きついて来たっけ…
今は逞しくなったかな〜とチョッピリ親心。

さて、『オレ、サイボーグになるんだ!』なんて言っていた夫の手術は終ったかな?

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