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最近稽古が面白い。
居合で掴んだ手の内の利かせ方を剣道にも持ち込んで、何だか打ちが締まってきた。 そうしたら、胴も小手も以前よりはしっかり捉えられるようになってきた。 今の課題は『間合い』 ついつい攻めているつもりで入りすぎてしまう。 おまけに相手を出させて打とうとすれば更に深くなる。 かと言って、出てくれない相手や出方の個人差が有るのだから難しい。いかに相手を使って自分の間合いを守るか?などと考えている。 10月から通いだした金曜日の稽古場は一般が多く子どもたちとは別に稽古。 同世代の四・五段が多くて互いに稽古が充実する。 しかも、大先生がそれを、遠目にチェックしていてくださり、いつも帰りがけに声を掛けて下さり、次の稽古のポイントになる。 とても良い環境である。 『斬れる打ち』を意識していたからついつい大きく振ってしまっていた。 しかし、『ブチ斬る』訳ではなく、相手にダメージを与える打ちで良いのだと教えられて、手の内を利かせてトンと打つよう心がけて稽古。 課題をいくつか抱えて、アレコレ試行錯誤中の今が楽しい。 |

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