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ますは、会としての初稽古
審査直前の私はA子先生の厳しいご指導を受けることができた。 審査の指定業になりそうな業五本に絞り込んだ。 厳し〜いのは覚悟。むしろありがたい! ・古流『前』:抜きつけの時踏み出す足が内側に入り膝が傾く攻めがない。必ず直すこと!!最初の業が悪いと、見る方はもうそのイメージで見てしまうからさ最初の業は精一杯頑張らないといけません。, ・三本目:袈裟に斬った後の目線が斬ったところより左に行くべきだ。 ・六本目:振りかぶるときに、ちゅと半端な所から斬っている。素早く頭上迄上げてから降らなくては、斬れない。 ・七本目:敵に物打ちが当たったら、もう次の敵のことを考えなくてはならない。タラタラやってたら大勢の敵にやられます。 ・十本目:左斜め後ろの敵への突きが弱い。体軸がずれている。また手の内を使っていない。 と、まだまだ沢山の悪いところの指摘をいただいた。 とても嬉しくて今日の自主稽古ではこの辺のことばかりかんがえて稽古をした 審査まであと10日、会の稽古はもうない。 自主稽古が二回有るのみ。しかもそのうちの1回は当直の仕事で行かれない。 つまりは、来週の水曜日のみ。 これまた遅番の勤務の日で一時間しか稽古が出来ない。イメージトレーニングで頑張るしかない |

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