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同じくらいの一般の多い地域な剣道教室での稽古。 直接受けていただいた訳ではないが、防具を片付けていたら、大先生が目の前に立っていて「中途半端な打ちならやらない方が増し!」た言われた。 そう、打ちにでて、あいてを見て止まったりする事がこの頃多かった。居合と同じ「鞘のうちに勝つ」気で構えから出るからには勝つ気で打ち切ろう。 1/11 毎年恒例の新年稽古会 大きな会で、地方からの参加者あり 剣福さんもお越しになり、稽古いただく。 大先生は『餅つきのように打つこと』と『無理をせず自分の間合いまで入っていて打つこと』を全員にしつこく指導して下さった。 剣さんからは、私のウィークポイント(右肘の硬さ)を指摘されてしまった。 自分では気をつけているつもりでもマダマダ直っていないことにガッカリ。 稽古後の宴会でも、楽しくお話をさせていただき、ニコニコと穏やかな方で、剣道を通してこれからもお付き合いいただきたいと思った。 1/13 前日の会の通常稽古 右肘の脱力を心がけ手みるが、上手くコントロールできずに、今度は振りかぶりの前に少し剣先が下がりしゃくるような振りになっていると…難しい。 ふと考えて他にわたしの気にすべき点、左手でグッと前に出す・左足で体軸をしっかり前に押し出すを気にしてやってみたら「それ、それ!!」と 右の力を抜くのに他の必要な所に意識をするとそちらに力が行くのか…? 三日連続の稽古でいろいろ考えた、連続の稽古も意識がつながって良いものだった。 しかし、焦らず、忘れず、コツコツ続けて行かなくてはならないと思う。 |

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