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7時に朝食、着替えて八時半に道場へ車で移動予定だった。
早く着替えて荷物をまとめてフロントへ 早いのでだれも来ていない。 コーヒを飲んで呑気にゆっくりしていると、範士が降りてこられ、ニコリと出て行かれた。早いので散歩に行かれたと思っていたら、私たちが道場に着いたときには中から竹刀の当たる音やらかけ声やら… きっと…と思い慌てて走って見に行くと… 果たして…そう範士と地元の会長先生 時間が合れば誰よりも先に、道場入りをして稽古 その姿勢をまずは学んだ。 昨夜の第二道場で「私は小さいけど、海外で大きな方にも負けませんよ!それはなぜですか?剣道は力で勝負するのではないのです」と言われた先生に稽古をお願いした。 相面で、何ら力みは感じないがスッと入られると私の竹刀か中心から外される。 今までにない不思議な軽さで… 何だろう?と疑問のまま終わった。 他の先生課題にも稽古をお願いしてふと見ると先ほどの先生か座っておられたので先程の不思議感を伝えて伝授をお願いした。 竹刀で相手の竹刀を押さえたり乗ったりしようとせず、中心に構えた姿勢で足を前に出すというよりは腰で押し出す気で打ちに行くのだと言われた。右足をはじめに前に出すからと言ってからだの捻れがでないように体幹はしっかり固定しておく必要かあるようだ。 数回、打たせていただいたがまだ上手く行かない。 文字では上手く表せない。 言葉ではなく何度も受けたたあの先生の打ちを脳裏に焼き付け真似る稽古をしてみようと思う。 この打ち方では私のウィークポイントの打突前の竹刀の引き込みもおきない、後傾姿勢にもならない、手首のスナップが利かなくては乗せに行くだけの打ちになる。手首を使えるようにしなくてはならない 今の私に必要な打ち方かもしれない。 早速、明日の稽古から意識してみよう。 稽古終了時に範士の言われた講評て『剣道は無駄を削ぎ落としシンプルに打たなくては早く強くなりません。』に感謝しています深く納得 居合でも私の稽古をしている英信流は『無駄を削ぎ落としシンプルに』と言われている。 わたしのような年齢で大きな男性と立ち会ったらそうでなくては何ともならない。 真剣にこのことについて稽古をしようと思った。 そして毎度ながら実生活にも同じことか言えると感じている。 |

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