昨日(11/23)剣道の五段審査受審したけど…不合格。
立ち会いの終わった後に自分でもわかっていました。
有効打突なし。
前日の稽古で『明日が審査だというのにその気合いの無いのはなんだ!!』と先生から注意を受けていたので、当日はバリバリに気合いを入れていたつもりだけれど…
今から思えば、心の中に『不安』を抱えたままでした。
『充分に稽古を積んだ』という自信がなかったのです。
悔しいから、春の審査までは稽古、稽古、稽古…
量だけではなく、毎回の稽古をつないで積み上げて行こうと思います。
なんて〜前回の審査の終わった後にもそんなようなことを思ったけど、今回はホントにホントにホントに…悔しいんです。
と、言うのも…
仲良しだった友達が同日、神奈川で合格しているのです。
彼は労災で脊椎の怪我をして一年間稽古を休んでいたのですが、この夏から集中稽古をして合格。
彼が名古屋にいた頃は、日曜日の稽古が一緒で四段を一緒に目指していました。
三段もなかなか合格できず苦労した私なので、四段は覚悟をして二年前から『一発合格』の目標設定をしていました。
会の中でその思いをともにした愉快に頑張る3人組ができました。
三人で一緒にあちこちに稽古に出かけたり、大会や審査の見学に行ったりしていたものです。
私は『一発』は逃したものの二回目に何とか合格できたのは彼らのおかげだと思っています。
三年前に彼らは仕事の都合で愛知から離れてしまいました。
それから私の稽古がマイペースになって今回の審査に対して私がタラタラと稽古をしていました。
しかし、ここで反省しなくてはなりません。
人に引っ張って行ってもらうのではなく自分で進まなくてはならないのです。
怪我の回復の後3ヶ月の追い込みで合格した彼の気迫を学んで目標に対して『絶対に』『真剣に』『必ず』という思いを持って稽古しようと思います。
嗚呼、剣道だけではないのですね〜何事も目指すものに対しての取り組み方、求め方が甘い自分。
生活そのものをも見直す機会となりました(*_*;
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