|
当直明け、いつもなら玄関ドアの中から鍵を開ける音をかき消すように吠えたてるジャック |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
当直明け、いつもなら玄関ドアの中から鍵を開ける音をかき消すように吠えたてるジャック |
|
我が家の犬たち
ジュンが亡くなり ローズが亡くなり 本日、ジャックも亡くなりました。 朝、私の出勤前に様態が悪く目は爛々と見開いているものの足腰が立たず、大好きなトーストをあげようとしても口をうまく動かせずトーストの前に口を持ってくるもののくわえられず、入れてやろうとするとダラダラと流れたよだれで顎までどろどろ 生前最期の写真となりました。 もう永くはないな…と思い。 夫に頼んでてジャックと一緒に動画を撮ってもらって出勤しました。 それから2時間後、号泣する夫の電話 『ジャックがぁ〜〜〜ジャックがぁ〜〜うごか〜〜〜せ〜ん(ToT)/~~~』 非情にも私はどこかの県議のような泣き方だなぁ?と思ってしまうほどの激しい叫びでした。 「最期にパタバタ尻尾を懸命に振ってサヨナラしてたよ。」という夫に私は「ソレ、最期の痙攣でしょ(-.-)」なんて冷たい言葉をかけてしまった。 なんせ、こちらは職場の年一度の一大イベントの日 『まつり』として地域の皆さんに家の施設を理解していただく為の模擬店やらバザーやら生産品の販売やらのてんやわんやの日。 内心は辛かったけど、職場で悲しい顔なんてしていられないし、電話口で話すのも… 家族で作ってあるラインのグループでトークで夫が連絡をすると次々と子供たちがトークを流していました。 夫 ジャック永眠! 11時50分。 長男(先天性心疾患で生まれた息子、手術を受ける前は危険な状態をすり抜けたことが数回 今は病院内でリハビリの仕事 故にこういう状況に強い) 今のジャックを父さんがスケッチしてあげるといいと思う。ジャックも父さんにスケッチされたら嬉しいだろうよ。 父さんの得意なことだし、自分もジャックの立場だったら父さんにスケッチされたいな。 あとはとりあえず、硬直する前に綺麗な姿勢で包んであげてください。行けなくて悪いんだけど。 きっと父さんの気持ちの整理にもなると思う。 亡くなったってことを正面からうけとめて実感し、納得する時間が必用。ジャックなりの優しさなのかもよ。日曜日の昼間までこらえたってのは。 それで、かつては『素描家』と言われた夫が頑張りました。 子供たちの小さい頃は毎日新聞、育児日記の代わりにデッサンをしていました。 私の祖母の亡くなったときも傍らでデッサンをしていました。 仕事で忙しくなり彫刻からはなれてしまった今だけど… 職場の休み時間これを見たときに涙かあふれてしまいました。 夫 デッサンして、不思議と涙はでなくなった。 しかし、どうしても受け入れられない。 ジャック!とよんで、かけてきて、顔をペロペロしてくれるジャックが本当に見えてしまう! 長男 さすが父さんだね!ジャックもよろこんでるよ!! 2027年じゃなくて、2015年だけどな。さすが父さんだね!!ジャックも笑ってるよ!! (夫はデッサンの日付を間違えてしまいました) 娘(とても脳天気なお馬鹿キャラ 軽い言葉の中に優しさのあふれる娘 名古屋駅近くに住み車はいらないと昨日手放したもののちょっと不安がっています) ジャックもついにか 父さんに看取られたかったから今日まで頑張ったんだね。 私これから夜勤だから行けないけど、、、 ジャック、よく頑張ったね 父さんの心の支えがジャックだったんだね(´・_・`) 父さん、車はなくなったけどいつでもうちにいくよ、あ、うちに来てもいいよ!( ̄▽ ̄) 次男(三人の子供たちの中で唯一の既婚&子持) いまLINEみてびっくりした ジャック死んだんだね。 犬の命は短いね。まぁ、人間の命だって世の中の流れから考えれば大して変わらないのかな。 ジャックを含め3匹の犬たちから学んだことは大きくて、生物の生と死を教えてくれた。 自分たちのそばで生きてくれた犬たちのためにも、これからの人生如何に生きていくかよく考えて、選択していこうと思ったよ。 ありがとう。父さんも最期まで看取ってくれてありがとうね。 仕事がんばろ! ジュンやローズが死んだ時ももちろん悲しかったし寂しかったけど、自分の子供が産まれて命の大切さを身に染みた後でのジャックの死は格段に悲しい。 だからジャックを可愛がれなかった分もこれからの命を大事に大事に育てていく とのやりとり まだまだ沢山のトークのやりとりがあったけど、残しておきたい子供たちの声。 ホントに最期にジャックは私たち家族に絆を残してくれました。 ありがとう! |
|
来年春の五段審査に向けて
仕切り直し 一回目 2015.11.23(月) 悔しい結果の出た日 先生に報告のために居合の稽古は途中で抜け出し、犬山の稽古場(祝日なので自主稽古のため先生も会員も少ない)へ。 審査の相手は今回もいつもお相手になる方で、お互いに「またかぁ〜」と気持ちが凹んだ状態でのスタートだったことが一番いけなかったと自己分析をしていたけれど、K山先生からは「『見栄えよく』を心がけなさい。格好悪いと多分、みる気になってもらえない。体が崩れないでいられるように直していきましょう。」と言われました。 二回目 2015.11.27(金) K山先生:打突の前に体が前に倒れていますよ。構えた姿勢のまま出るのです。『打ちに行く』のではなく『体当たりに行く』気で行っても、当たる寸前に必ず竹刀を振るから、心配しないで体当たりのつもりで出なさい。 K先生:入るときもう心に決めていなくてはダメですよ。つ!と入ったらそのままドンと出るだけ(^_-) M井先生:立ち会ったときの攻め足は右だけでは不充分。左足が効いていません。 この週の私の目標:振りのスピードUPとは違ったところのご指摘ばかりいただいた。しかし以前から言われていたこと。 まだまだできていません。 更に意識を持っていなくてはならないと…課題モリモリ。 |
|
本日の霰粒腫切開
術後のガーゼを当ててもらい会計待ちの間、どうも手術を受けたほうの目頭辺りがチクチクするので「睫毛かなにかが目頭でチクチクするのですけどガーゼの中診てもらえませんか?」受付に訴えた。 ドクターに聞きに行ってくれたけど「明日の朝、傷口を診る時に一緒に確認します。」 はぁ〜〜〜? ガーゼで覆った中でチクチクしているのだから、ガーゼを破がしてみてもらえるだけで良かったのに…と思ったけど(それならそうで自分でやるから良いよォ〜!)と思って帰ってきた。 このガーゼ、傷口の保護のためにつけているだけのようなので、代わりの滅菌ガーゼを用意してそぉ〜っと破がしてみた。 洗面所の鏡の前でみると、紙テープの末端が中で浮いていて瞼を動かす度にゴソゴソ動いていた。オマケに血液の着いたガーゼが乾いてカリカリになっていてそれもまた柔らかい目の周りの肌にはチクチク感じていたようだった。 コレかぁ!! 眼科ドクターやナースがこういった処置を受けたことがあるのかな? 処置の時にこういうことに対する配慮や、ちょっとした訴えに応えてくれるようでいてほしいな〜 私は仕事で障害を持つ方の生活支援をしているけど、いつも対象者と同じ事をしてみる癖がある。 周りの職員には『くだらない』とバカにされることがあるけれど、コレはやっぱりたいせつなことだとおもうな〜(^_-) |
|
今日はプチ整形になるかな〜? |
[PR]お得情報