地域の少年剣道のためにご尽力された先生がお亡くなりになりました。
我が家の子供たちもとてもお世話になりました。
子供と一緒に剣道を始めた私も一緒にお世話になりました。
当時(三段受審の頃)つけていた剣道日誌を開いて先生からいただいていた言葉を拾い集めて心に留め稽古に向かいました。
今日は追悼稽古会
先生の遺影を上に置いて稽古です。
先生の教えを思い返して稽古、
先生の声が聞こえたようでした。
出かけに見てきた一つ一つの言葉が聞こえたようで…
忠実に守ってやってみたつもりでした。
終わりってから多くの先生方に
「今日の気合いは良かった。」
「ぐいぐい食らいついてくる。」
「真っ直ぐに前に延びてる…」
などなど〜評価は良いものばかり
三段受審の頃の注意の一つ一つを思い返して実行したのです。
段位が上がったとはいえ、大切なことは一緒のようです。ただその習熟度が違うのでしょうね。
先生方からいただいたものは大切にしまっておくのではなく繰り返し稽古をして自分のものにして初めて意味のあるものだと痛感しています。
いつかは必ずなくなる人の命、目の前にある時に精一杯の誠意を持って関わらなくてはならないことを痛感しています。
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