先日の孫にプレゼントしたポニーから
彼は 私たちが帰った後、
ポニーに恐る恐る近づいて は、偶然触れたセンサーで音が鳴った り動き出す度にわーわー泣いていたそ うです。
慣れてきて、そのうち遊び始めたみ たいです。
掴まり立ちの彼は、立ち上がろうと掴 まってはスイングしてしまい共倒れを 繰り返しているそうです。
ボーニーの足元はロッキング
ゆらゆら揺れることではランスをとっているのです。
ポニーちゃんの体重だけならバランスをとれます。しかしいくら小さいといっても体重6キロ、つかまり立ちがやっとの孫が寄りかかるとバランスを維持できません。
山で、『救助に行くときは自らの状態を確認して…食事排泄を済ませてから。』と教えられました。
まさに…このポニーでは支えにはなれません。
孫は何度も共倒れで顎をぶっつけているようです。
けれども嫁は上手く対応しているようで、そっと見守っているとのこと。
ポニーは変わることはできませんが、孫が変われば何とかなるのです。
この場合は『発達』すべき孫のためにちょっと不便なそしてちょっと痛い思いをしてでも自力で『発達』を獲得して欲しいです。
こんなウンチクを言わなくても自然に対応できる嫁ちゃんに安心しました。
対人関係でもそういうことが起きると思います。
1.『支え』である以上の自立ができているように努力すること。
2.関わるものに不安や不満があれば、自らが別のアプローチを探すなり力を付けるなり…『合わせる』こと。
こんな事を考えさせられました。
|