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二年前の手出の後遺症が
左足の甲の滑液包炎摘出をしたけど…中に神経を巻き込んでいた。 Dr.も苦心して剥がして下さったが、摘出時にどうしてもさわらざるを得なかったとか 術後1ヶ月経っても、患部が麻酔から解けないような鈍い感覚。 「長い目で見れば神経は戻りますが、何時まで…とはいえませんね〜治癒力は人それぞれ…損傷の度合いもそれぞれ…」と言われた。 最初は正座をするのに足の甲が圧迫されて居合の座業は抜けなかった。 何とか傷口が治ったと思ったら… 正座からの立ち上がりに爪先が立っているのかどうだかわからず、まっすぐ立つだけならなんとか右足がサポートするのに、制定居合の二本目のような回転をしながら膝を立てるなんてことになると回転時にとても不安定。 よくこけていた。 あれから二年半以上が経ち、症状は固定してしまった。 自分ではわかっていて慣れていて調整しているつもりだった。 それなのに… 剣道では袴を引っ掛けて… 居合では回転時に親指を巻き込みよ〜くこける。 二本目の回転時、転けそうになり抜き付けがうまく行かず鞘を派手に『バキィ!!』と割ってしまった。 北九州大会の一週間前で、修理に出している余裕がないので替鞘で稽古。 替鞘を使っているうちに八本目でまたまた…『バキぃ!!』 こちらはこの間、釣り竿の握りに巻く糸をきっちりと巻いて糸代¥300にて修理が出来た。 きっちり巻きたくて一晩かけて五回も巻き直し。 全身の神経と力を使って黙々と巻く。 おかげで翌日は、体中筋肉痛 ところが、本鞘は今までものが気に入っていて、こんな応急処置ごときや部分的に鮫皮をを巻くのがいやで全部塗り直しをするために現在、入院中。 治療費は¥25000になるらしい(>o<) 足の手術のことを恨んでいたけれど、最近気、私のバランス感覚が悪いのだと気がついた。 リハビリでやった『バランスポール乗り』でバランス感覚を養おうと65センチのバランスポールに両膝、両手で乗る 初めは10秒も乗れず何度も落っこちていたのが、今ではなんとか一分持ちこたえます。 この成果、しっかり使ってとりあえずは替鞘で稽古をし、本鞘治療費に¥25000支払ったら、もう割らないように稽古できるでしょうか もともと、バランスの悪かった私が、この歳まで『運痴』と言われながらもごまかして生活してきたけれど、この左足の親指の感覚麻痺(ほんの小さな一部分ではあるのに…)によって人生半分終わった今頃、遅蒔きながらそれに気がつき、直していくことになっています。 「バランス感覚の悪い人はよく怪我をするのです」とリハビリの先生が言っていました。 もしかしたら、大きな怪我をして気がつくのではなく これだけですんでラッキーだったと感謝すべきかな〜? これから加齢にてドンドンバランスの悪くなるのを逆行出来たらいいな。 と、思っているところです。 |

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