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剣道や居合の稽古・考察

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怪我の功名

手首に竹刀や刀を支えるだけの力がなくて、 右手首の骨挫傷と判り、それからは 手刀稽古ばかりでしたが、かえって『手の内』『体軸』を意識した稽古ができるような気がします。
手に竹刀や刀を持つと、またバランスは変わるのでしょうが『気持ちの良い体使い』を感じています。

一昨日は鞘付きの木刀で居合いの稽古、昨日はちょっと防具を付けて竹刀を振ってみました。
でもまだ少し早いみたいで手首を回さない正面打ちは問題ないのですが、胴打ちの抜けるときに後の竹刀を返すのが辛かったです。

もう少しです。

絶対にマイナスにはしたくない。
今回の怪我で制限を受けた稽古だけど、じっくり体の使い方を考える機会となりました。
イメージは何となく掴めました。
考察するのは好きです。
でも遊びでは困ります。
体現できるのかしら?

実際に竹刀や刀を使って稽古できる日を楽しみにしましょう。

新年の剣道稽古で

年末に無風さんの会の行事に参加させて いただきました。
その折りにK本八段に教えていた だいた 「『蹲踞』と『うんこ座り』の違い」 「相手に対峙して気合いを入れてから打 ち込むときまで、腹に気を貯めるように吸った息を貯めておけ」 をずっと考えていました。

その後、手の痛みが酷くなるまで剣道は4 回稽古をしていますが、「溜めて爆発」 のイメージで、やってみました。 自分では気が付かなかったのですが、仲間 から「スピードが出たんじゃない?」と か「自信が見える」なんて言われました 。 もう少しこのイメージでやってみたいと 思っていたのですが、少しお休みするの が残念です。

思いを温めて二月の再開を楽しみにする ことにします。

昨年、途中で途切れてしまった稽古記録、気が付いたことは残しておこうと反省をして再開します。
随分、記録を残すことを怠っていた。

以前はとりあえず稽古の後、ノートに走り書きでメモをしていたのがそれすらもしていない。

振り返ってもあまりハッキリとした足跡がない。

今月に入ってからノートは再開。

毎回、稽古後の振り返りがあるから次につなげられる
やはりコレだ!

今は、合宿でM野先生に教えていただいた『腰からスーッと入って打つ』のイメージを修得しようと集中。

実は昨日の稽古で少しわかってきたような気がして、『コレは残しておかなくては!!』と記事に

何だか気持ちが良い。
無駄な動きがないようですんなりと体が入りどういうわけか打ちも正確な気がする。

合宿でK保先生に『もう少し左手首も使った方が良いのでは?』と言っていただいたことも影響しているのか?
殊更に手首を使うのは良くないと一頃よく注意を受けてしまったが、程良く使えるように…『適当』を探っていたのが的を得始めたか?

まだまだ、自分で思い込んでいるだけだが、もう少し続けて効果が出ると良い。

ノート効果抜群。
稽古でも振り返り作業は手を抜いてはいけない。

合宿二日目

7時に朝食、着替えて八時半に道場へ車で移動予定だった。

早く着替えて荷物をまとめてフロントへ
早いのでだれも来ていない。
コーヒを飲んで呑気にゆっくりしていると、範士が降りてこられ、ニコリと出て行かれた。早いので散歩に行かれたと思っていたら、私たちが道場に着いたときには中から竹刀の当たる音やらかけ声やら…

きっと…と思い慌てて走って見に行くと…
果たして…そう範士と地元の会長先生

時間が合れば誰よりも先に、道場入りをして稽古

その姿勢をまずは学んだ。

昨夜の第二道場で「私は小さいけど、海外で大きな方にも負けませんよ!それはなぜですか?剣道は力で勝負するのではないのです」と言われた先生に稽古をお願いした。
相面で、何ら力みは感じないがスッと入られると私の竹刀か中心から外される。
今までにない不思議な軽さで…

何だろう?と疑問のまま終わった。

他の先生課題にも稽古をお願いしてふと見ると先ほどの先生か座っておられたので先程の不思議感を伝えて伝授をお願いした。

竹刀で相手の竹刀を押さえたり乗ったりしようとせず、中心に構えた姿勢で足を前に出すというよりは腰で押し出す気で打ちに行くのだと言われた。右足をはじめに前に出すからと言ってからだの捻れがでないように体幹はしっかり固定しておく必要かあるようだ。

数回、打たせていただいたがまだ上手く行かない。

文字では上手く表せない。
言葉ではなく何度も受けたたあの先生の打ちを脳裏に焼き付け真似る稽古をしてみようと思う。

この打ち方では私のウィークポイントの打突前の竹刀の引き込みもおきない、後傾姿勢にもならない、手首のスナップが利かなくては乗せに行くだけの打ちになる。手首を使えるようにしなくてはならない

今の私に必要な打ち方かもしれない。
早速、明日の稽古から意識してみよう。

稽古終了時に範士の言われた講評て『剣道は無駄を削ぎ落としシンプルに打たなくては早く強くなりません。』に感謝しています深く納得

居合でも私の稽古をしている英信流は『無駄を削ぎ落としシンプルに』と言われている。

わたしのような年齢で大きな男性と立ち会ったらそうでなくては何ともならない。
真剣にこのことについて稽古をしようと思った。

そして毎度ながら実生活にも同じことか言えると感じている。

剣道合宿

縁あって、自宅から400キロ以上離れた地での合宿参加中。

昨日は一時間、本日は二時間の稽古

自宅からここまでの移動に待ち合わせや休憩を含めて9時間

稽古そのものの質は勿論、剣道を通して多くの方とのお交わりや、参加するために意気込めば、その後の自分のモチベーションの変化が楽しみで、こういった剣道の楽しみ方も良いと思って、昨年からあちこちチョコチョコ出かけている。

さて、昨日の稽古では
範士八段先生「『真剣』に稽古をしなさい」との言葉。
いつもの稽古でも「『必死』という言葉をよく考えて稽古しなさい。」といわれることと通じている。

『一生懸命』稽古をしているつもりだが、一発でスパンと斬り込む勢いで、『失敗すれば此方がやられる』緊張感があるだろうか?
居合でもよく言われる。

剣道だけではないようだ、
日々の生活の中、タラタラ過ぎている時間の多いこと…
全てがそれではヘトヘトになってしまうから、程よく抜いて…バランス感覚も必要。
嗚呼、私の苦手なところだ…
まさに『人間形成の道』

また、「『道場ではあれこれ考えない!』刀を研ぐのは戦いの前ですよ。」との言葉も。
いろいろ考えるのが好きな私は、ついついお相手と対峙したときに、どうしようか?と考える。
先生は、「基本でしっかり身体ができていたら自然に身体は動きます。何も考えず,ただ真剣に!!稽古でガンガン動いておかないといざという時に体は動きませんよ!」と

個人的な技術の指摘で、ある先生から「手首を少し使うようにした方が剣先が走るから、意識してみて…」との言葉を頂けた。よく言われる課題だが、いつまでたっても出来ていない。
基本稽古の時にはシッカリ意識して繰り返し身につけさせなくては


昨夜は第二道場で多くの先生方とお近づもできて、剣道を通して多くのお話を頂いた。

さて、本日は昨日のお話を今のうちに整理をして何も考えず,ひたすら『真剣』に道場に向かおう。

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