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奥入瀬渓流、九十九島

  「巌(いわ)ごとに     苔あり木ある   川中の千島
                                  かすめて    川鳥(カワガラス)とぶ」
                                                                         大町桂月
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今日は朝から雨です、そして通院の当日依頼が昨日より鳴っています
ありがとうございます、いつも歩みタクシーの日程表は先週前は、ほぼ白紙です
だから毎日が大変ですが、依頼を入れて貰うと安心します、この家業は先は
見えないが、苦しむお客様の手足になって入れば、頼りにされているものだと感じます

「川中の千島」は現在では、九十九島と言われているほうが、一般的だそうです、
奥入瀬渓流を散策しても、ただ歩いているだけでは楽しめません、
石にできた苔を観察したり、花や木の名前覚えたりして楽しむものも、
いいと思います、後、僕は渓流ガイドの端くれなので、見所、隠れ所等、紹介します
良かったらガイド賜わりますよ    ワォン!
                                                     
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猿の空橋

iPhoneから投稿
短文投稿になります、長文は何処かに飛ぶのであしからず、

「いで湯わく     蔦の山路さよふけて     月のみわたる    猿の空橋」
大町桂月、
200
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十和田市内から国道102号線を、まっすぐ奥入瀬渓流入口
を、八甲田方面蔦温泉へ、登り坂途中気をつけながら、ようやく探し出せました
現在は折れていますが、昔は繋がっていたようです、
200
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昭和9年バス開通、その頃にはまだ繋がっていたようです
猿の空橋は、十和田湖の絶景を全国に知ってもらうために桂月が創作した
短歌の一部、この辺りは、桂月通りと呼んでもいい位に、桂月の残した短歌が
碑としていっぱい置いてあります
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今日、午後奥入瀬から帰って来たが、焼山辺りから凄い激しい雨と雷に遭遇しました
車内にいたから安全でしたが、午前迎う時はカラッとした晴れ間になっていたのですが、わからないものだな、もうこれはゲリラ豪雨と言ってもおかしくない 
ワォン!

奥入瀬の5月

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奥入瀬渓流   三乱の流れ

毎年5月中旬以降にもなると、奥入瀬は観光客で賑わいます
それは、奥入瀬が一年のうち一番輝きに満ちた月になるからです
気温は街界隈より3℃位は低く、太陽の光を遮る、緑の様々な葉が覆ってくれるので
日頃から都会の騒音で暮らす方々には、マイナスイオン 溢れる空間となるでしょう
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渓流歩道は車いすを利用して通ることはできませんが、
右ひだり 桂もみじの 影にして 瀧を見る目の いとまなきかな」
大町桂月
今の若い人 どれだけの方が知っているのやら、一目四瀧とは、奥入瀬渓流でも
ただひとつ、車いすのままその滝の側まで近づける憩いの場です
白絹の滝 白糸の滝 不老の滝 双白髪の滝 一度に4か所の滝がその場で観ること
ができます この場所を一目四瀧と呼んでいます

車いすでお越しになる際、特に気を付けなければならない点は、奥入瀬渓流の
道路脇に駐車することが本当はできないのです、観光バスや観光タクシーは駐車できますが、道幅の狭い渓流道路の路上駐車はとても危険です
奥入瀬渓流では、後数年で一般車の通行はできなくなります、渓流内の安全や
自然を守るための処置で今、バイパスの工事に取り掛かっております
できるなら、車いす利用のお客様は車いすのまま乗り込める、介護タクシーをお勧め
します。安全安心にして、奥入瀬の魅力をお伝えできることを
お約束いたします
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5月の奥入瀬ではありませんが 秋の紅葉 白糸の滝です
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十和田湖冬物語2017 期間2月3日〜26日まで
冬の十和田湖一大イベントが始まります
皆様、どうぞ冬の十和田湖 奥入瀬へお越し下さりますよう、お待ちしております
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奥入瀬 「馬門岩の氷柱」も見ごろを迎えているようです
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冬物語を、こうしてブログから宣伝するのも何度目かな?
ほとんどボランティアで宣伝しています、
自分の仕事には、直接結びつきませんが、こうして案内を見ていてくだされば
いつかは、どこかで僕のお店の名前が、思い浮かぶだろう
ということから始めています。

会場は、青森県十和田市休屋、気温が氷点下3℃から〜6℃位です
十分な厚着をして、体調を整え、遊びに来て下さい
よく家族連れや若いカップル客が多いですが、最近は海外からの
お客様も多くお見えになっているようです
夜の花火や、ステージでの演奏イベント
幻想的な乙女の像のライトアップ
かまくらバーでのカクテル
ナイトイルミネーション
各お店の、おいしいお食事

どうぞよろしくお願いします   ワォン!



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昨日はアイフォンから投稿してみたのですが、思う様にゆきませんでした
画像が送れず申し訳ありません 改めまして再投稿します

最近フェースブックばかりに記事を投稿していますが、早く簡単に投稿できるのが
強み、ブログは、少し文章を書いたりして読んでもらうようにしていますが
なかなか時間がかかり、作るのも大変です
フェースブックなら、短い文章と画像何枚も送れるから、手間はかからない

しかしこのブログは、歩み観光ケアタクシーホームページと連動しています
今までホームページにお客様が、アクセスしてもらってきたわけは、
このブログ記事によるところが、多々あるのだと感じています
「青森県介護タクシー」と検索すると、第1ページ目に出てきたものですが
最近、2ページに落ちてしまいました、
ホームページへアクセスしてもらうために、まずは始めたブログですので
7年目に入りますが、1ページに置いてもらっているわけは、お客様から
予約依頼をもらってきました、2ページ目になると、たぶんなかなかアクセスは
しないのではと思います
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銚子大滝
ここは元々大きな岩があって通行できなかったと聞いております
その岩をダイナマイトで破壊し道を造ったわけですが、いつ通っても
ここは高いもので、いい気分にはなれませんわ〜〜〜〜
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明らかに道路のために削られていることが
わかりますね

ところで左側の祠がありますが、「大杉神社」と呼ぶのだそうですが
江戸時代の末期、本州、北海道を旅した、旅作家の菅江真澄がこの地に
紀行文を寄せた書物がありますが、その中にはすでに、この祠があったと書いて
います、今も誰一人わからずにいますが、この祠を調べた方もいるようで
今の祠は、2度目に置いた可能性があるようです
(大正時代の年代が彫られているそうです)

さらに右側の上山の奥には、石を積み上げた、小さな遥拝所があります
昔の十和田湖へ通じる道があるのですが、それはいつの日か投稿してみることに
します、
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いつの日かですけど、いつになるか たぶん無理かと思う
だって道なき道だもの、死ぬ思いで歩かないと辿れないそうですよ

ワォン!
これからは 仕事のためにも何度か投稿していきますね

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