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注文していたWindows8.1pro、SIMフリーMC8775、アンテナセット(L字形の内蔵タイプとLCDモニター右側に外付けするタイプ)が届きました。
まずはSIMフリーMC8775モジュールの動作チェックを兼ねて、WindowsXP SP3にてインストールすることにしました。
BIOSは、SATA2や純正以外のWifiモジュールが有効になる改造BIOS(自己責任で)を今更ながら書き込み。無事完了。そして電源を落としてPCを裏返し、メモリースロットのフタを開けてSIMスロットにOCNのSIMを装着。次にMC8775を拡張スロットの右側に差し込んで2本の皿ネジで固定。アンテナはL字型の内蔵タイプを選びました。外付けのタイプは配線が面倒なので、時間が有るときにでも・・・・。
さて、起動です。デバイスマネージャで見ると「?」マークが2個。調べると、これはIntelのAMTインターフェースのためのデバイスで、ほっといても問題ないようです。でも気持ち悪いのでドライバを充てました。
そしてMC8775のドライバをアメリカのLenovoサイトからダウンロードしてインストール。色々なデバイスが認識され、インストール完了。再起動してThinkVantageのAccess Connectionsを起動。おお!モバイルブロードバンドが認識されました。が、ONにならない・・・。またネットで調べなければ・・・。
LenovoのPCで3G通信するソフトに「Mobile Broadband Connect」というソフトを発見。これをインストールしました。
そして再起動してこのソフトを立ち上げると、おぉ、画面にアンテナが。電波強度は50%となってます。外付けアンテナいらないかも?下の方にある「Modifi properties」をクリックして、表示された画面で「Use Custom Settings」を選択。APN名、ユーザー名、パスワード、認証方式を入力して「OK」をクリック。「Connect」をクリックすると・・・・・・Docomoの3G回線に接続されました!うん、モジュール等に問題なし。ハードウェアに5000円の投資で3G通信可能になりました。あとはWindows8.1proで動作するかどうかですが、これはまた次回にやっていきます。
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