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空撮ドローンのフライトコントローラーと、ジンバルを変更することにしました。
というのも、MOBIUSの映像では写真のクオリティが低いんです・・・。
で、手持ちの一眼レフカメラで写真を撮りたくなり、さらにプロポでシャッターを切ったり、「 ミッションプランナー 」という飛行経路プログラムソフトで設定したシャッターポイントで撮影したいと欲が出てきました。
フライトコントローラーは、PIXHAWKのコネクター仕様違い「 HKPilot32 」
ちなみにGPSは 「 Ublox M8N 」を使用します。これは準天頂衛星「みちびき」を受信可能です!精度アップが期待できます。現在みちびきは一機のみの運用なので、日中のみ有効ですが。
ジンバルコントローラーは「 STorM32 」という3000円位のものを使用します。
STorM32は低価格のわりに高機能でして、赤外線LEDによるリモートシャッターが可能です。ただ、赤外線LEDはセットに含まれていないので、秋月電子通商で5個入り100円のものを購入しました→http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03261/
上の画像ではシャッターコントロールがBUT端子接続となっていますが、現在はRC端子接続にして、プロポでカメラのシャッターがきれるように設定しました。
プロポのスイッチを「カチッ」と入れるとカメラが「カシャッ!」
これは気持ちいい〜!!意味なく何度もカチ「カシャ」カチ「カシャ」カチ・・・(^^;)
あとはジンバルモーターとジンバルフレームを購入してからの作業になります。
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