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4K動画空撮用オクトコプターの3軸ジンバルの設定を先日からやっていますが、PID調整にてこずっています。
STORM32という3000円ぐらいのジンバルコントローラーで、オートチューニング機能がないので全て手探りでの調整です。
まあ、趣味なので時間をかけてやっています。
試しにオクトコプターに積んで動画を撮り、大画面で再生すると、やはりまだロールの調整不足が露呈します。写真撮影だけなら問題ないんですが・・・。
この夏には海で動画を空撮したいと思っています
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空撮ドローンで4K動画を撮影するため、4Kでの撮影が可能なミラーレス一眼レフを探していました。
そんな中、型落ちではありますが、SONYのα6300という機種に致しました。フォーカス速度性能もよいし、S−LOG2、S−LOG3などでの動画撮影にも対応しています。
現在はCANON EOS M2でバランス調整している3軸ジンバルを、このα6300に合うよう再調整していく予定です。
地域おこしにも役立てたいと考えています。
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明けましておめでとうございます!
昨年の目標の30分飛ぶヘキサコプターは未完成ですが、同時並行で製作していたオクトコプターは完成しました!
機体は TAROT X8 という軸間約1000mmのオクトコプターです。
これにミラーレス一眼レフカメラ(キャノンEOS M2 ← 軽いので)を3Dジンバルに載せてます。動画撮影中でもプロポからシャッター切れるようにしています。
パーツは全て安く輸入したので、一般的な価格の1/3ぐらいのコストで完成できました。
今年はこれで、色々な場所で撮影したいですね!とても楽しみです。
あと、アマチュア4級を取得して、モニター見ながら撮影することにも挑戦します。
ボチボチの更新になるかと思いますが、本年も宜しくお願い致します。
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TAROT 680proに一眼レフカメラを載せて動画を空撮してみました。
総重量は4800グラムです。
TAROT純正のままでは脚が短く、カメラが地面に接触してしまいます。
16Φのカーボンパイプを購入して、加工してから取付しています。
カメラをTILTさせても地面に接触することはないので、ジンバルが故障しても安心です。
画質はさすがにいいんですが、ピクピクしていて見るに堪えませんでした・・・。
ジンバルのPID設定がイマイチな可能性が大ですが、この機体重量でのフライトコントローラーのPID再設定が必要ですね。
何にせよ現在の仕様ではやはりパワー不足で、スロットル開度60%でようやくホバリングしています。
今までの経験上、最低でもスロットル開度40%でホバリングする推力がないと、長時間の空撮はキビシイ感じです。 一眼レフを搭載して空撮するにはオクトコプターにするしかないのかなぁ。
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空撮ドローンのフライトコントローラーと、ジンバルを変更することにしました。
というのも、MOBIUSの映像では写真のクオリティが低いんです・・・。
で、手持ちの一眼レフカメラで写真を撮りたくなり、さらにプロポでシャッターを切ったり、「 ミッションプランナー 」という飛行経路プログラムソフトで設定したシャッターポイントで撮影したいと欲が出てきました。
フライトコントローラーは、PIXHAWKのコネクター仕様違い「 HKPilot32 」
ちなみにGPSは 「 Ublox M8N 」を使用します。これは準天頂衛星「みちびき」を受信可能です!精度アップが期待できます。現在みちびきは一機のみの運用なので、日中のみ有効ですが。
ジンバルコントローラーは「 STorM32 」という3000円位のものを使用します。
STorM32は低価格のわりに高機能でして、赤外線LEDによるリモートシャッターが可能です。ただ、赤外線LEDはセットに含まれていないので、秋月電子通商で5個入り100円のものを購入しました→http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03261/
上の画像ではシャッターコントロールがBUT端子接続となっていますが、現在はRC端子接続にして、プロポでカメラのシャッターがきれるように設定しました。
プロポのスイッチを「カチッ」と入れるとカメラが「カシャッ!」
これは気持ちいい〜!!意味なく何度もカチ「カシャ」カチ「カシャ」カチ・・・(^^;)
あとはジンバルモーターとジンバルフレームを購入してからの作業になります。
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