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TAROT 680proに一眼レフカメラを載せて動画を空撮してみました。
総重量は4800グラムです。
TAROT純正のままでは脚が短く、カメラが地面に接触してしまいます。
16Φのカーボンパイプを購入して、加工してから取付しています。
カメラをTILTさせても地面に接触することはないので、ジンバルが故障しても安心です。
画質はさすがにいいんですが、ピクピクしていて見るに堪えませんでした・・・。
ジンバルのPID設定がイマイチな可能性が大ですが、この機体重量でのフライトコントローラーのPID再設定が必要ですね。
何にせよ現在の仕様ではやはりパワー不足で、スロットル開度60%でようやくホバリングしています。
今までの経験上、最低でもスロットル開度40%でホバリングする推力がないと、長時間の空撮はキビシイ感じです。 一眼レフを搭載して空撮するにはオクトコプターにするしかないのかなぁ。
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ラジコンヘリ
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空撮ドローンのフライトコントローラーと、ジンバルを変更することにしました。
というのも、MOBIUSの映像では写真のクオリティが低いんです・・・。
で、手持ちの一眼レフカメラで写真を撮りたくなり、さらにプロポでシャッターを切ったり、「 ミッションプランナー 」という飛行経路プログラムソフトで設定したシャッターポイントで撮影したいと欲が出てきました。
フライトコントローラーは、PIXHAWKのコネクター仕様違い「 HKPilot32 」
ちなみにGPSは 「 Ublox M8N 」を使用します。これは準天頂衛星「みちびき」を受信可能です!精度アップが期待できます。現在みちびきは一機のみの運用なので、日中のみ有効ですが。
ジンバルコントローラーは「 STorM32 」という3000円位のものを使用します。
STorM32は低価格のわりに高機能でして、赤外線LEDによるリモートシャッターが可能です。ただ、赤外線LEDはセットに含まれていないので、秋月電子通商で5個入り100円のものを購入しました→http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03261/
上の画像ではシャッターコントロールがBUT端子接続となっていますが、現在はRC端子接続にして、プロポでカメラのシャッターがきれるように設定しました。
プロポのスイッチを「カチッ」と入れるとカメラが「カシャッ!」
これは気持ちいい〜!!意味なく何度もカチ「カシャ」カチ「カシャ」カチ・・・(^^;)
あとはジンバルモーターとジンバルフレームを購入してからの作業になります。
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先日、ヘキサコプターのテストフライトをしました。
離陸→ホバリング→ピルエット→左右旋回→着陸まで、無事に終了しました。
フライト終了後、ログを見るとホバリング時のスロットル開度は40%でした。
屋内でのテストフライトだったので、安全のためGPSによる位置制御はしていません。(GPSログのみ)
次回はいよいよ外でのテストフライトです!
GPSによるホバリング(ロイター)、オートパイロットによるルート飛行を実施したいと思います。また、プロポでカメラアングル(Tilt)を水平〜真下に自由に設定できるので、これで空撮テストもします。
【現在の環境】
地上管制:Tower(Androidアプリ)
テレメトリー接続:bluetooth
機体:TAROT 680pro
フライトコントローラー:APM2.7.2
GPS:ublox NEO−7M(電子コンパス付) モーター:Turnigy 4108 380KV
ESC:HobbyWing X−Rotor 40A
プロペラ:カーボン13x5.5
バッテリー:8000mAh 3S1P 2個直列
ジンバル:Turnigy 2−axis MOBIUS用
カメラ:MOBIUS
全装備重量:3500g
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ラジコンヘリの充電器が入荷したとの連絡が入ったので、会社帰りに購入しに行きました〜。 |
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今日はかなり練習しました。 |



