貧しい人たちは、私たちを求めていますその人たちを愛するためには、その人たちの【存在】に気づかねばなりません (マザーテレサ)年次報告が届いたので、いくつかご紹介しますね! 【プラン・ジャパン】 http://www.plan-japan.org/home/ ![]() シエラレオネ 『マラリア予防による健康改善』シエラレオネは世界で最も乳幼児死亡率が高く、その死因の70%は蚊が媒介する『マラリア』です。 しかし乳幼児の死亡は『魔術によるもの(>_<)』という迷信が根強く、マラリア予防の知識は普及していませんでした。 【対処】 ・マラリア予防プロジェクトを受けた170の若者グループが、劇などでマラリア知識の広めた ・殺虫剤処理された『蚊帳』を女性と子供に配布し、各保健所には『抗マラリア薬』を配備 ・若者グループによる、『不衛生な水周り環境改善のための清掃』 【参加者の声】 28歳2児の母の女性 5人中3人の子供を、出産後すぐに亡くしました。 周りからは『魔女だ!』と責められ、夫にも離婚をほのめかされました。 マラリアが原因だったと分かり、今では蚊帳の中に寝るようになり、子供は元気に育っています♪ ![]() ケニア 『 屋外排泄の根絶 』ジャリブニ村の人々は、野外で排泄する習慣があり、全40世帯のうち3世帯しかトイレがありませんでした。 そのため村中に悪臭が漂い、住民は下痢や嘔吐、寄生虫感染に悩まされていました;; 【対処】 ・住民は村の地図に自分たちが普段排泄している場所を書き、総排出量を計算し、 どういう経路で、排泄物が日常生活を汚染しているか学習 ・その結果・・・住民自身の手によって、3ヶ月で全世帯にトイレを設置 【参加者の声】村の男性 衛生プロジェクトに参加して、排泄物がこれほどまでに私たちの生活に入り込んでいたことを知り、ショックを受けました。それに気がついてからは、少しでも早く改善しようと活動しています☆ ![]() ルワンダ 『学習環境の改善』内戦の影響により、ガツイ郡にある74の小学校の教室の多くは『崩壊状態』です。 備品不足による中途退学率が50%と高く、教師の士気低下にも繋がっていました。 【対処】 ・地区の青少年訓練センターと協力し、机を支給 ・初等教育を無料化し、児童数が急増 【参加者の声】 小学5年生 自分用の椅子を家から持ってこないと、『石に座る』しかありませんでした。 それが恥ずかしくて、学校をやめた友達がたくさんいました。 プランの支援のお陰で、みんな学校を辞めなくなりました♪
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対処を見て感じたのが・・・『物質を与える支援』ではなく、『(住民主体による)生きるための技術支援』だというコトです☆
日本の【派遣切り】問題も、単なる物質支援(生活保護の垂れ流し)から、生きるノウハウを教える【技術支援】になったらいいですね!
2009/2/23(月) 午前 9:23
生きるノウハウを教える。物を与えて終わるのではなく、これから先へ繋がることを支援する。とてもいい考え方に共感します。
そして知る事の大切さも・・・ありがとう。
2009/2/23(月) 午前 10:18 [ tono ]
私の学校にはアフリカからきた子がいます。彼らが求めているのは私たちの慈悲ではなく、自分たちで立ち上がるための手助けかもしれませんね。
2009/2/23(月) 午前 11:30
前に、僕のブログに投稿したが、世界中の軍事費の10パーセントで。じゅうぶん、すべての乳幼児や新生児に適切な医療保護が可能になり、さらに、世界中のすべての餓死者をすくうことができます。
人々に不安を与え続ける、武器で平和を守ろうとすることより。
人々に安心をあたえる、人間の尊厳を大切にして、平和を守ることのほうが、はるかに、安くて、確実です。
2009/2/23(月) 午後 5:43
昔、ある雑誌で、村上龍さんのコメントを読んだのですが、
「今の日本にサラブレッドはいない。そういう人は、日本をでて、発展途上国で井戸を掘っている。」
その言葉に、深い衝撃を受けました。
そのころ、僕は、道化の王のような暮らしぶりだったので。
結局、物では、人は豊かになれない
ということですね。
僕も、自分にできることを模索し続けます。
2009/2/23(月) 午後 10:23 [ 如月潤哉 ]
殿:こちらこそ、コメントありがとうございます^^
知るコトって、大切ですょね!
私も・・・貧しい国があるのは知っていたつもりでしたが、実はなんにも解かっていなかったコトに、やっと気がつきました。
知ってるつもりになっていただけで、じつはなにも知らなかった・・・
きっと来年になったら、現在の自分の無知さに、また呆れ返るのだと思いますw 一生、勉強ですね(*´ 艸`)ムププ
2009/2/25(水) 午後 5:53
ミミ先生:仰るとおりですね☆
私は海外ボランティアの経験はないので、机上の勉強ばかりですが・・・アフリカのある村で、物質支援をし続けた結果、貰うのを待つだけの村民が溢れてしまったという報告を見ました。
『これではいけない』と、村の長老が自立(働く)を促したのですが、多くの村民の反感を買ってしまったそうです。
現実を知らない先進国の人間が自己満足の支援をしてしまうと、却って立ち上がる芽を潰してしまうんですょね。。。
私は国内の活動のみですが・・・相手の尊厳を重んじた支援を、常に意識していきたいです☆
2009/2/25(水) 午後 6:19
よこ八san:本当にその通りですょね。。。
ただ言うは易しで・・・どうしたら実現できるか、小市民の妄想レベルですが、考えてみたんですw
人の欲望は限りなく、『もっともっと』と人の物を奪ってまで手に入れようとします。
その裏には、『人より多くを持つことで、優位に立ちたい・認められたい』という人の弱さがあるように思いました。
だったら・・・私たち1人1人の価値観を、『物質依存』でなくせばいいのではないかと。
たとえば流行のブランド品・外車で身を固めた人を『カッコイイ』とか『憧れる』価値観がある限り、武器はなくならない気がします。
物質に溺れた人を成功者として『憧れる』のではなく、むしろそういった行為を恥ずかしいと思う。
そして・・・マザーテレサのように貧しい人のために献身した人を『素晴らしい』と思う価値観が当たり前になれば、自然と武器が無くなるように思うのです。
1人1人の意識改革こそ、平和への近道だと信じています。
2009/2/25(水) 午後 6:28
如月san:うわぁ〜!私も、いま衝撃を受けました(>_<)
村上龍といえば・・・【限りなく透明に近いブルー】や【コインロッカーベイビース】(だったかな?w)を大昔に読んだくらいで・・・俗物小説家のイメージだったのですが。。^^;
『サラブレッドは、井戸を』私もそう思います。
真の価値が分かる人間は、けっして物欲に流されるコトなく、価値ある行動を取れるんですょね。
途上国に行くコトはできないけれど、身近なトコロで出来るコトを積み上げていきますね! ありがとうございましたっ♪
2009/2/25(水) 午後 6:36
おっしゃるとうり、一人一人の価値観を変えねばいけないと思います。
今の人間は、貨幣や、武力や、差別や、−−−さまざまのことに束縛され家畜化されてしまっています。
人間の本当の自由をもとめて、武器を無くしたい、差別をなくしたいと思います。
貨幣をなくしては、困りますが、今のように、貨幣が権威を持ち、人間を支配している貨幣に対して、どのようにして、貨幣の権威を制限するか難しい。
2009/2/27(金) 午後 4:45
架恋さん、こんばんは!
必要な知識とそれを生かせるお手伝い、一番必要で受け継がれていく
活動だと思います。
架恋さん、いつもありがとう♡
2009/3/1(日) 午後 11:47
よこ八san:武器のない社会を、子供たちに残したいです(>_<)
でも現実は・・・子供たちが戦地に趣く危険性が、増えているような気がします。
力(法律)によって制限されたものは、いずれカタチを変えてまた現れると思います。
貨幣の権限を制限するのではなく、『貨幣の使い道に対する意識』を改革し、自らの意思で正しい使い方ができるような世の中になったらステキだな〜と思ったりしています♪ ←理想論かなw
2009/3/2(月) 午前 10:12
のほほんsan:おかえりなさい〜☆
旅行、いかがでしたか?
先週ね、すごい方に会いました!
身一つで、世界中をボランティアして回っている女性です☆
どこの団体にも所属せず・・・自分の力と信念だけで、ただひたすら苦しむ人たちのために、奉仕していらっしゃいました。
世界には素晴らしい方が、たくさんいるんですょね!
話を聞きながら、涙が出そうでした。。。
私は国内で活動するのが精一杯だけど・・・そういう素晴らしい方たちとの出会いを通して、自分の生き方を見直していきたいです♪
2009/3/2(月) 午前 10:21
こんばんは。
ここは、友人のまゆちゃん(漢字を入れにくいんです。)に
教えてもらいました。これから、ゆっくり拝見させていただきます。
2009/5/13(水) 午後 10:30 [ - ]
ちゃこsan:はじめまして!ご訪問・そして登録まで、ありがとうございます。
堅苦しい記事が多いのですが、少しでも多くの方に知ってもらえたら・・・と思うコトを、書いています。
マイペースblogですが、ぜひ読んでやってください(✿ฺ◕ฺ‿ฺ◡ฺb)Йёё♪
2009/5/14(木) 午後 8:35