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【オフィスTEN】sanより ☆ マザーテレサの映画の上映告知依頼を受けましたので、お知らせしますねッ ☆ 世界中に愛を届けたマザー・テレサ。
お問い合わせ&詳細は ↓↓マザー・テレサの活動を5年に渡って追い続けた映画。 『マザー・テレサ:母なることの由来』は、その生い立ちから“偉大なる聖女”と呼ばれ、 世界中の尊敬を集めるまでの経過を、克明に描いた珠玉のドキュメンタリー作品です(HPより) 2009年4月12日(日) 1日3回上映(10:30/14:30/18:30) ムーブ町屋 ハイビジョンルーム 〈東京メトロ千代田線・京成線『町屋駅』より徒歩0分〉 前売り 1500円 当日 1800円 【オフィスTEN】 http://www.office-ten.net/index.htm 今でこそ、マザーの修道会のお手伝いをしていますが・・・じつは 一昨年まで、『マザーテレサ? 偽善でしょ?』と思っていた1人です^^; 疑うコトを知らない子供たちは、 美しいものを、素直に『美しい』と捉えるコトができるのにね。 大人になるにつれ、 目前の事柄に自分の人生を投影して、『裏読み』してしまうんですょねw 目の前に美しいもの ・ 優しい愛が在るのに それが 『ホンモノ』 だと信じられない。 マザーを通して、 【愛】の意味が・・・チョッピリ・・・分かった気がします。。。 そんなマザーの愛のカタチを 多くの方に知って頂けたら、嬉しいです♪ マザーのエピソードといえば、 どれも逞しい『肝っ玉母chan』のようなものばかりです。 そこで・・・映画には関係ないのですが ☆ そんな強靭なマザーの基礎となった『活動初期の日記』をご紹介しますね ☆ 所持金5ルピーと3枚のサリーだけで、スラムに降り立った2ヵ月。 彼女の行動を疑問視する声が、あちこちから出始めたそうです(>_<) そんなマザーを心配し、 修道院長は、ロレット修道院に戻ってくるように伝えました。 1949年2月16日 マザー・テレサ(39歳)の日記です ↓↓ 神はわたしに、貧困の十字架を背負う『自由な修道女』でいることを望んでおられます。 しかし今日、わたしはある教訓を得ました。 貧乏であることが、どんなにつらいことかが分かったのです。 (活動拠点となる)家を探している間、歩きづめに歩きました。 足も腕もくたびれてしまいました。 貧しい人が家を求め ・ 食べ物を求め ・ 助けを求めて歩く時・・・ 体も心もくたびれて痛んでいることを、思い知らされました。 誘惑が、膨らんでいきます。 ロレット修道院の王宮のような建物が、何度も思い出されました。 美しいものが、安らぎが、すべてがそこにあるのです。 『戻ると一言いえば、そこに帰れるのよ・・・』 誘惑の言葉が、頭に響きます。 神よ。 選択の自由があるのだから、あなたへの愛があるのだから、私はここに留まります。 そして・・・あなたに従って行動していきます。 たとえこれ以上の困難に出会っても、一粒の涙もこぼしません。 神はわたしに、勇気を下さる。 いまこの瞬間、神のご意思を実行するための力を下さる。 |
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経済学部の兄が「資本論には『愛』という言葉がなかった」といっていました。経済学書だから当然ですが、的を得ていると思いました。マザーのような人がたくさんいれば、社会の仕組みなどすぐ変わるでしょうね。
難民キャンプでハンセン氏病患者の居住区に行ったことがありますが、ぼくには身体に触れることはできないな。一度、インドのマザーの施設を訪問してみたいとは、かねて思っていたのですが、日本でもやっているのですね。
2009/3/16(月) 午後 8:57
凄く心に残る言葉ですね。
マザーのことを初めて知った時、
自分のなかでものすごい
ショックがありました。
このような人がいるんだなって。
そうですね。
僕もがんばってみます。
もうすこし
すこしずつ。
素敵なお話をありがとうございました。
2009/3/16(月) 午後 11:37 [ 如月潤哉 ]
この作品は23年ほど前の作品ですが、マザーの活動を非常に分かりやすく紹介しています。
これとは別に、「母なる人の言葉」という同アン・ペトリ監督の作品であります。これは、マザーの国葬から神の愛の宣教者会での葬儀を通し、シスターやマザーのインタビューを織り交ぜた作品になっています。
架恋さん、金曜日は雨の中の炊き出しお疲れ様でした。
娘のテレサはまだまだバナナを配るのは無理ですね〜。
今度の祝日、20日も親子3人で参加したいと思います。
2009/3/17(火) 午前 8:18 [ waaojp ]
みなみチャ:ぅんぅん!
私も行きたいケド・・・さすがに名古屋からは行けないわっ^^:
奪う愛かぁ・・・つらいね。。。
なんかねっ。マザーの愛に触れたコトで、周りに在った愛の存在に気がつけた気がするんダァ♪
上手く説明できないんだけどw
2009/3/17(火) 午後 5:42
mayuさん:体調いかがですか?
コメ&登録ありがとうございました☆
マザーの愛の深さ、強さ・・・憧れますょね^^
ボランティアでご一緒しているマザーのDNAを受け継いだシスターたちも、明るくてステキな方ばかりです♪
2009/3/17(火) 午後 6:09
希土san:ちょうどお兄様と同じようなお話を、先日・知人がしていたトコロだったので、コメントを読んでビックリしてしまいましたw
知人曰く・・・
『共産主義とキリスト教の違いは、神(愛)が存在するかしないかだ』
だそうです☆
私は唯心論者なので・・・システムとして均等を図るのではなく、やはり個々の意思(喜捨)によって分かち合える世界を求めてしまいます。
ハンセン病の施設に、行かれたコトがあるのですね。
希土san、いろいろな体験をされていらっしゃるんですね!!
私の通っている教会の神父さまがマザーの修道会のシスターたちと行動を共にしているのですが・・・ハンセン病の施設に行った時、頬ずりをして歓迎して下さったそうです。最初あった恐ろしさが、それで吹き飛んだそうです^^
私の参加している炊き出しも、マザーテレサの修道会主催の炊き出しなんですょ。
日本には東京・名古屋・大分に、マザーの修道会があります☆
もしお近くでしたら、ぜひ参加してみてくださいね(*^m^*)ムフ♡
2009/3/17(火) 午後 6:23
如月san:如月sanは、じゅうぶんガンバっていらっしゃると思います^^
マザーがくれる愛はとても大きくて、『その大きな愛に応えたい』とか『私にはとてもできない』
なんて思ってしまうけれど・・・そうじゃないんですょね!
誰にでも、できるコトはあって・・・お年寄りに席を譲る、1人ぼっちでいる人に声をかけてみる、1click募金、食べ物を粗末にしないetc・・・その小さな積み重ねが、愛力になっていくんですょね☆
『あせらず・すこしずつ』・・・はじめの頃、如月sanが私にかけてくれた言葉。
いつも心に留めています♪
ありがとう☆
2009/3/17(火) 午後 6:38
テレパパ:テレパパこそ、お疲れさまぁ♪
っていうか・・・大丈夫ですか? 病み上がりなのに(>_<)
配るのはまだムリでも、『炊き出しの場に子供がいてくれる』
それに大きな意味があると思います^^
その記事を書こうと思ってるのに(2月11日からずっと〜)、忙しさにかまけて書けずにいますw
20日は・・・東京から知人が泊まりにくる予定なので、もしかしたら挨拶にだけ行って参加できないかも(>_<)
知人とイッショに参加できたらいいんだけど・・・ビミョぉです。。。
2009/3/17(火) 午後 6:55
信ずるものがあることの強さでしょうか?
宗教の話はしたくありません。しかし、どんなものであれどんなことであれ信ずるものがあることの強さはそれを持たないものより何十倍も強い力いや心を持っていることは認めざるを得ない。
その心を自分にではなく相手に向けたマザーは偉大だと思います。
2009/3/17(火) 午後 8:54 [ tono ]
炊き出し、電車賃もかかるので、そうしょっちゅうは行けませんが、参加したいです。東京なら参加できます。母もだいぶ弱ってきたのですが、火曜日と金曜日はヘルパーが来るので、外出できます。ご案内ください。
2009/3/18(水) 午後 2:51
殿:私自身は無宗教ですが・・・社会に出る時に
『日本のビジネス界では政治と宗教と野球(笑)の話は、ぜったいNG!』
と教わりました。
米国ではエリートになる条件の1つが『キリスト教徒(プロテスタント)』であるコトなのに、国によって違うものだなぁ〜とおもしろく思ったのを憶えています(*´ 艸`)ムププ
【信じる者の強さ=信じるコトのできる者】 ですょね。
『信じる』って簡単に見えて、すご〜〜〜く難しいっっ(>_<)
信じたモノを貫くコトは、信じたモノに自分自身を委ねるコトでもあって・・・それは人間が本来持つ【自己防衛本能】に逆らうものだからなのかな〜なんて、さいきん思います。
本能に打ち克つほどの信心を持ちえた時、自他を超える驚異的な強さを持ち得るのかもしれないですね。。。
殿も夢・・・貫いてください(✿ฺ◕ฺ‿ฺ◡ฺb)Йёё♪
2009/3/18(水) 午後 7:06
季土san:嬉しいです^^
でも・・・ぜったいムリなさらないで下さいね☆
ちなみにマザーテレサの炊き出しボランティアは、宗教に関係なく老若男女いろいろな方が参加しています。
(もちろん勧誘されるようなコトもないので、安心してくださいw)
名古屋では、大学の単位取得(授業の一環)のために、教授に連れられて参加する学生sanもいたりするんですょ♪
東京のマザーテレサの炊き出しでは、ホームレスの方への偏見を無くすキッカケになればと・・・1回限りの【体験】も大歓迎しています。
だから気楽に参加してみてくださいね☆
詳細は後ほど、ゲスブにお届けにあがりますっ^^
2009/3/18(水) 午後 7:17
架恋さん、こんにちは〜
私が最初マザーに傾倒したのは、テレビの知ってるつもりを見たのが始まりでしたね・・・
あれで人生のテーマが見えてきたんですが、いかんせん目標に手どころか、おぼろげなものさえ見えてない状況です。
マザーを一言で表せば、強い人ということをまず思います。
自分の信じた道を進める強さは、驚嘆に値します。
マザーと同じ道という訳ではありませんが、自分の目標に向かい、強さを身につけれればと思っています。
2009/3/19(木) 午後 5:20 [ - ]
あせらず、すこしずつ。
僕も、最近できてきたかな。
ゆっくりと、自分のペースで。
だって、カメのほうが速いんですものね、ウサギよりも。
そういう気持ちでやっていきますね。
架恋さんもそういう気持ちだと知ってね、嬉しいです。
2009/3/19(木) 午後 11:50 [ 如月潤哉 ]
架恋さん、こんばんは。
マザーは誰にでもどんなに方でも全ての愛を注いでおられるのだと、心から
感じました。
私ですら温かく迎えて、抱きしめて、愛を下さいました。
その愛は私の中で今でも強く温かく輝いています。
架恋さんの中でマザーの愛がしっかり強く花咲いている様に感じます。
架恋さん、いつもありがとう。
2009/3/20(金) 午前 1:00
シンsan:私の通ってる教会には、子供を12人育て上げたおばあchanがいらっしゃるんですょ♪
その方はごく普通のおばあちゃんだけど・・・子供を産み育て上げた、そんななにより素晴らしい証を遺した姿が、とても神々しく思えました。
シンsanは3人のおコさんを立派に守っていて・・・私のように1人で手一杯の人間から見ると、とても強く生きていらっしゃると思います♪
愛に裏打ちされた生き方だたったら、どんな生き方でもきっと意味があるんですょね☆
平凡な毎日の中に在る・・・自分だけのアイデンティティ、その意味に気がつくのはすべてをやり遂げた時なのかも^^
2009/3/20(金) 午前 8:38
如月san:人一倍・みごとにっ!!転びまくってきましたからw
転びっぷり〜なら自信があるんですけど・・・☆
子供は転びながら、歩き方を練習するんですものね。
これからも、でこぼこ道をヨチヨチ歩いて行きましょっ♪
2009/3/20(金) 午前 8:45
のほほんsan:マザーに抱きしめられたなんて・・・コメント読んでいるだけで、涙がでそうですw
旅行先にも【マザーテレサ◆母なることの由来】のDVDを持っていき、みんなで観ました。
そこで新たな・・・小〜さな人助けの輪ができました。
マザーの愛は、どんどん広がるから不思議です。。。
いつかのほほんsanとマザーのお話も、聞かせてくださいね!
2009/3/31(火) 午後 3:46
心が洗われました。本当に素晴らしいブログです。
感動を行動に。
少しでも自分のできる事から
2009/5/24(日) 午後 6:17
リンsan:ありがとうございます☆
感動した物語や言葉を、ご紹介させて戴いているだけのblogです。
自分の狭い価値観では『できるハズない』とか『ま、いっか〜』なんてなりがちなコトたち。
でも実は・・・自分で自分に言い訳して、やらないだけなんですょね!
その壁を越えた人たちの行動を通して、自分に渇を入れてもらっています☆ ←根性ナシなので〜^^;
マイペースで、小さなコト・積み上げていきましょう(✿ฺ◕ฺ‿ฺ◡ฺb)Йёё♪
2009/5/25(月) 午後 5:38