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インドでは、 むすめが嫁ぐ際、【ダウリー】という持参金を差しだす慣習があります。 金額はカースト(身分・職業)によって、花婿側が決めます。 平均的には年収の5倍・・・なかには年収の25倍! という例もあったそうです。 恐ろしいコトに、、、 再婚し、あらたにダウリーを得るために『妻を焼き殺す事件』 が、あとを絶たないのです。 インド政府は、ダウリーを禁止しています。 なのに・・・なぜ、なくならないのでしょうか?
後日・インド人シスター2人(別々の地域出身)に確認したら やはり・・・これらの話は現実で、ヒンドゥー教徒中心に伝わる【悪しき風習】なのだそうです。 ダウリーを拒否すると 村八分になってしまい、家族ともども村にいられなくなる場合もあるといいます。 ![]() 映画には・・・夫によって油をかけ火をつけられ、顔〜首にかけてケロイドになった女性が映りました。
夫に『金を稼いでこい!!』 と売春を強要され、拒否したら火をつけられたそうです。 ところが・・・殺されかけ実家に逃げ帰った彼女とその家族は、村中から非難されました。 やむなく『夫の下へ戻るように』と実家から追い出された彼女は、半狂乱で路上を彷徨っていたところを NGOに保護されました。 『訴えても、警察は助けてくれない』と言い、またいつ夫が殺しにくるか怯えながら暮らしています。 そのため15歳・17歳・19歳の3人姉妹が、 『親に迷惑をかけたくない・・・』 と、自殺する事件もありました。 またお腹の子供が女のコだと分かると【中絶】、出産後は【間引き】してしまうそうです。 そのためインドでは、極端に男女比率が崩れてしまっています。 政府や警察でさえ野放し状態。 遠い異国に住む私たちに、できるコトなんて・・・と思ってしまいますょね(>_<) ところがNGOは、 政府や警察でさえ壊せない壁を、地元の団体と協力し崩そうとしています。 【 やるか ・ やらないか 】 その選択肢があるのだとしたら・・・やらない『言い訳』を探すより、 たとえどんなに小さくて、無意味に思えるコトでも・・・やる人になりたいっ☆ (✿ฺ◕ฺ‿ฺ◡ฺb)Йёё♪ (もし孤児の家がなかったら) 子供たちは、みんな路上にほうっておかれるのです。 それをそのままにしておくか・それとも私にできることをするか・・・・・・ 私には、どちらかを選ぶしかありませんでした。 だから私は、自分にできる『わずかなこと』を選んだだけなのです。 〜 マザーテレサ 〜 ※【お金のかからない募金・1click募金の記事です☆】←click ☆ どうやって変えていっているのか・・・NGOの救済活動について、次回記事にしますね! ☆ |
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お、お、おそろしい話です。。
2009/5/19(火) 午後 9:15
いつも勉強になります。
中絶や生まれてすぐに殺される話は聞いたことがありましたが、
妻を焼き殺して再び金取ろうとするということまでは知りませんでした。
自分がその妻だったら、夫に抱きついて道連れにしてやります。
しかし、なんでそんなことするんでしょうねえ?
これは倫理観の問題ではありません。
生物として狂ってるんです。
食物連鎖の頂点に君臨してしまった動物種は
必ず(環境変化に適応できずに)絶滅するという法則がありますが、
人間の場合は、わざわざ自滅に向かって
まっしぐらに突き進んでますね〜。
2009/5/19(火) 午後 9:46
耳を疑いますね!他のところから、転載させていただいています。
2009/5/20(水) 午後 10:23 [ 琵琶 ]
レルビンsan:競争社会、イヤですね;;
そんな過酷な環境でも『できるコトを探す』努力をしてきた、これってレルビンsanのすばらしい財産ですょね!
今日お会いした方と、ちょうどそんな話をしてきましたw
私たち日本人は、【無痛社会】なのだそうです。
問題が起きないように事前にすべて管理され(食べ物も医療も教育も出産・情報まで・・・)、その中(無痛社会)でロボットのように働き競争し続ける。
痛みや疑問を伴うような情報は事前にシャットアウトされ、楽しいものキレイなものだけを『良し』とする社会。
だからあくせく時間が流れているだけで、本当の意味で『生きていない』人が溢れているのだそうです。。。
私は海外でのボランンティア経験がないのですが・・・体験した方の話を聞くと、みな貧しくても笑顔が輝いているそうです。
『生命をしっかり生きている』からなんでしょうね!
でも焼き殺されるのはヤだ〜〜〜(>_<)
2009/5/21(木) 午後 4:58
真優san:たかじんの番組、私も好きです〜〜〜(*´ 艸`)ムププ
↑↑のレルビンさんへのリコメとダブってしまうのですが・・・
日本は、【無痛社会】なのだそうです。
生きている実感がない、生きる意味を見出せない。
そんな人が増えて、それこそいまうつ病患者が増えている要因の一つだそうです。
人は痛みや苦しみを経て、はじめて見える景色がありますょね!
真優さんはまさに、それを証明している生き方だなぁ・・・と思ってみています。
そしてなにより私たちの平和ボケの陰で、犠牲になっている子供たちの存在を意識して生きていきたいです(>_<)
2009/5/21(木) 午後 5:07
殿:インドの男性が働かない・・・やっぱりそうなんですね〜!
ママ友の旦那さんが外資系の会社の方で、インド人がたくさんいるそうなんです。
月1回(だったかな?)掃除の日があるそうなんですが、インドの人たちはけっして掃除をしないそうです。
日本に来ているインド人はエリートなので、掃除は召使がするもの!という意識だそうです^^:;
写真しか拝見したコトがありませんが・・・殿のお仕事をしている姿、私には見事に咲いて見えます☆
一つの道を貫いてきた人生、残念ながら私にはないものです。
私には殿が、とても輝いてみえます^^
2009/5/21(木) 午後 5:15
ミミ先生:恐ろしいですょね〜!
VTRに出てきた女の子たちはみな、本当に愛らしくて・・・なぜこんなかわいいコたちを焼き殺すなんていうコトができるのか、その心理がまったく理解できませんでした。
(ヒンドゥ教では、貧乏や病気といった苦しみは前世の悪業・カルマによるものだという考えだと聞いたコトがあります。そのため罰を受けて当然という意識が芽生えてしまったようです・・・)
2009/5/21(木) 午後 5:22
かたつむりsan:かたつむりsan、最高!w
大爆笑してしまいましたっwww
私ももしインド人と結婚して焼き殺されそうになったら、そうしますw ←その前に・・・お呼びじゃない?。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
『食物連鎖の頂点に君臨してしまった動物種は
必ず(環境変化に適応できずに)絶滅するという法則』
よくできていますょね〜!! バベルの塔を、思い浮かべました。
ライオン×トラ(ライガー)は作り出せても、繁殖の段階で失敗するとなにかで読んだことがあります。
人間には越えられない壁が、存在しているのかもしれませんね^^
2009/5/21(木) 午後 5:39
琵琶san:驚くばかりです。
でもこれが・・・世界の現実なんですょね。。。
そして自分が、こんな恐ろしいコトがまかり通っているコトさえ知らなかったというコトに、驚いています。
もっと知らなければいけないコト、目を背けてはいけないコトが、世界にはたくさんあるのでしょうね。。。
2009/5/21(木) 午後 5:46
少しは聞いた事がありましたが、そこまでされているとは、
驚きと言葉にならないほどの意気道理を感じます。
本当に女性も、子供達も綺麗で澄んだ目をしていて
ステキだなあーって思っていました。
普通にコンナ事がされているとは・・・
架恋ちゃんのブロクに出会えてなければずうーと知らずの世界だったと思います。
2009/5/21(木) 午後 8:52
世界には、まだまだ過酷な環境の中で、暮らす人たちがいるのですね。私も、『闇の子どもたち』のビデオや本を読んで、本当にやり場のない想いを抱きます。
何が自分にできるのか。ただ募金をしたり、せめて知ったことを周りの人に伝えたり。。。
本当は、日本が世界で果たす役割こそ『平和ボケ』の文化、『かかあ天下』の文化を広げることだと思います。
また、勉強にきますね。
2009/5/22(金) 午前 9:31
以前、この話を聞いたことがあります。
ほかにも、物乞いのために、親が子供の腕を切り落とす
そんなこともあるようです。
貧困は、人類のもっとも悲しい罪だと思います。
貧困が、人を物とみなし、売買の道具にしてしまう。
本当に悲しい出来事です。
貧困から抜け出すには、政治が変わなけらばなりません。
そのためには、民衆が学ばなければなりません。
でも、それができたとしても、優しさがなければ、このような悲劇は繰り返されると思います。
一握りの小麦より、優しさを。
いい話を記事にしましたので、お時間あるときにでも読んでくださいね。
http://blogs.yahoo.co.jp/fxrsp346/17392249.html
2009/5/23(土) 午前 9:28 [ 如月潤哉 ]
yuito manatoさん:世界で1番美しい女性は、インドの女性だと聞いたコトがあります^^
映画に出てきた女性たちも見とれてしまうくらい美しいのに、その裏でこんな現実があるなんて・・・にわかに信じられませんでした。
もちろんウソだとは思わないけれど、映画は少し大げさなんじゃないか・・・そう思いたくて、インド人のシスターに確認してしまったほどです。
知ったからといってなにができるわけではないけれど・・・当たり前にある目の前の生活のすべてが輝いてみえて、持参金どころかな〜んの役にも立たない私にも優しくしてくれる主人にも感謝のキモチでいっぱいになりました^^
2009/5/25(月) 午後 4:26
リンsan:『闇の子供たち』ご覧になったんですね!
本屋で立ち読みしたり、DVDを借りてきたり、何度かチャレンジしたのですが・・・どうしてもダメです(>_<)
目を背けてはいけないと思うのですが・・・
この日配られた資料の中に、わたしたちに出来るコトというのが記載されていたのですが、その中に
『知人に、この事実を伝える』
というものもあったんですョ^^
だからリンさんはじゅうぶん子供たちの力になれているのだと思います。
私もね、大海の一滴にすらなれないようなコトしかできないけれど、それでも正しいと信じたコトを積み重ねていこう! と思っています♪
いっしょに、ガンバりましょーねっ(*^m^*)ムフ♡
2009/5/25(月) 午後 4:44
如月san:まさに次に書こうと思っていたコト、そのままズバリ☆ です〜〜〜(〃∇〃)
この法律でさえ止めるコトのできない【負の連鎖】に、NPOが立ち向かってる方法は・・・教育です!
いくらシェルターを作っても、一時的な避難所にはなり得ても、根本的な改革にはなりません。
そこでNPOと地元の団体は、次世代を担う若者を教育するコトで、誤った価値観を払拭しようとしています。
NPOによって教育を受けた若者の中には、政治の世界や医療の世界に巣立つ人たちもいて、そこから制度改革を目指しています。
もちろんそれが実るには、長い期間が必要だけれど・・・それでもたとえ目に見える成果があがらないとしても、少しずつなにかは変わっていっているんですょね!
その大海の小さな小さな一滴になれているのだと思うとね、嬉しくなります♪
2009/5/25(月) 午後 5:02
4:02 ナイショさん:ナイショさんの前職と同じ仕事を、(遠い昔ですがっ)私もしていましたョ♪
それだけでは食べていけなかったので、あくまで趣味みたいなものでしたが・・・(笑
その時ね、1回このblogのようなものを企画に出したコトがあるんです。
『当たり前の世界の裏で起きている現実』についての本。
リスクが高いというコトで、却下になりましたがっw
その時伝えたかったコトを、いまここでカタチにしているのかもしれません。
誰でも伝えたいコトを簡単にカタチにできる・・・blogって、いいですょねっ^^
2009/5/25(月) 午後 5:12
午後 4:09 ナイショさん:ナイショさんの意見に、まったく同感です。
昨日行った遠足では、室内ではマスク着用、部屋の入り口・トイレには消毒液がありました。
それでも子供たちが集まれば、盛り上がるけれど・・・マスクして歌うたっても、なんだかキブンは・・・・・・でw
せっかく伸び伸び遊ぶ場なのに、ちょっぴりガッカリでした。
でももしそこでなにか言うと・・・『その結果なにかがあったら、あなたはどうしてくれるんだ!』
ばりに言ってくる人がいたりするんだろうなっw
だから問題が起きない方へ、起きない方をchoiceせざるおえないのでしょうね。
でもこの【無痛社会・人間の家畜化】には、恐ろしさを覚えます。
同じコトを感じている方と出会えて、嬉しいです☆
これからもヨロシクお願いします(*_ _)人
2009/5/25(月) 午後 5:27
こんにちは。
「闇の子供たち」の話題が出ていましたね。
私も見たことはないのですが、出演していた子役たちは 映画で演出されていた事実を
全て知っていた、という報道を 目にしたことがあります。
知らなければならないことがたくさんあります。
私たちにとって大切なことを これからも発信してくださいね^^
2009/5/31(日) 午後 4:43
このような事実、知りませんでした。恐ろしいとか酷いとか通り越して同じ人間のすることなのかと。。言葉もなくただただ驚きでいっぱいです。貧困、文化の違い、宗教と様々な要因が重なってのこととはいえ、怒りも湧いてきます。怒っても無力な自分が情けないです。
2009/6/10(水) 午前 0:06
とても興味深い記事をありがとうございます。
この世で最大の罪は苦しむ人への「無関心」だと聞いたのは、マザーの言葉だったように思います。
「無関心」から揺さぶり起こしてくださる、声を発信する事は、たとえクリスチャンと名乗らない方であっても「神さま」から送られた仕事であると思います。
また、寄せていただきますね!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2009/9/14(月) 午後 8:22