*・゜・*Amur adonis の咲く頃:.。..♥

大切なものは、目に見えないんだょ。。。

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      ××× 中庭のピエール・ドゥ・ロンサールです ×××



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                          記事を書く時間が取れないので、
                           お花の写真のみの更新です。
                               ごめんなさい;;
 
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       ☆ 今朝・お庭に咲いたカリフォルニア・ローズです ☆

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                  朝の光を受けて、kira-kira輝く真っ白な花を見て、
                        思い出した言葉があります。


                      それは、赤毛のアンの最後の台詞です。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0a/77/baby111tears/folder/1227765/img_1227765_19661221_5?1209860738.gif

農作業を手伝わせる男の子の養子を望んでいた
マシュウとマニラ兄妹。


そこへ間違えて孤児院からきた、赤毛の少女アン。
不器用な2人の愛情をいっぱい受けて、アンはステキなLadyへと成長していきます。


優秀な成績でハイスクールを卒業し、
奨学生に選ばれますが・・・年老いた2人を残して、遠くの大学に通うべきか迷います。


そこでアンは、牧師婦人に相談します。
『2人のことは気がかりだけど、せっかく開けた未来への道は諦めたくない。許されるなら、、、積極的に 自分の道を切り開いていきたい。そういうことね?』



                           生きているといつも
                        二者択一を、迫られますょね。


                         そんな時、どうすればいいか。
                       牧師婦人の言葉は、教えてくれます。
                  

『だったら・・・その苦しみを抱えたまま、大学へ行きなさい。人間は苦しいからといって、悩みを切り捨てるわけにはいかないの。それが・・・人間の【良心】というものなのよ』

 人生というものは、割り切れなくてもいいの。いいえ・・・割り切れてしまってはいけないのよ

大学に行くことをお2人が喜んでいてくれる、それに【感謝】して【悩みを抱えながら】大学に行きなさい

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0a/77/baby111tears/folder/1227765/img_1227765_19661221_4?1209860738.gif

こうして進学を決意したアンですが、
男の子だったら、農作業を手伝えたのに・・・そんなキモチを、マシュウに伝えます。
   『奨学金を取ったのは、男のコじゃなかったろ? わしの自慢の女のコじゃよ。
    いいかい? 1ダースの男のコより、わしは・・・アンがいい』
そう言い残して、マシュウが亡くなります(>_<)


銀行が破綻し・預金を失い、
働き手のマシュウも亡くなり、そのうえマニラは失明するかもしれないと診断されます。



                                  いま
                        不況や親の病気によって学費が払えず、
                        進学を諦める若者が、たくさんいます。


                               進学だけでなく、
                       人生、自分の力ではどうにもならないコト。


                              どんなに理不尽でも、
                       避けて通れないコトが、たくさんありますょね。。。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0a/77/baby111tears/folder/1227765/img_1227765_19661221_4?1209860738.gif


                           アンは、どうしたでしょうか?


マニラはアンに迷惑をかけないように
思い出のつまったグリーンゲーブルスを手放し、知り合いの家に世話になるしかないと考えます。


ところが・・・
アンは進学をあきらめ、家を守るためマニラを支えていく決心をします。



『あんたの夢は・・・野心は、どうするんだい? 私のために、あんたを犠牲にするわけにはいかないよ』
                   止めるマニラに、アンは目を輝かせながら答えます。


   『犠牲なんかじゃないわ。私の野心は、ちっとも変わらないもの。ただ【対象】が、変わっただけ。
   この家を守りながら、立派な先生になるつもりよ。それに家で1人で勉強して、大学の課程を終わらせ
   ようと思っているのよ^^』

失ったもの・過去の出来事に固執し、
目の前に在る輝きや、新たな未来に広がる可能性に気づかず、彷徨う人もいます。


でもアンは・・・不幸に酔いしれることなく、
自分のなすべきコトを真正面から見据え、そこに道を見出しました☆

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0a/77/baby111tears/folder/1227765/img_1227765_19661221_5?1209860738.gif

『高校を卒業した時は、未来が1本の道のように思えたわ。でもいまは、そこに曲がり角があるの。その先になにがるのか、わからない。でも私は、1番いいものがあるって信じているの。全力を尽くせば、それだけのものが返ってくるって・・・』

                       そして最後にアンは、こうつぶやきます。

       ××× 神は、天にいまし。すべて世は、こともなし ×××


                      

インドの花嫁

 
 
                        先日、NGOプランジャパン主催の

××【インドの女のコたちの現実】上映会&活動報告会に行ってきました××

                                   【プランジャパン】 http://www.plan-japan.org/home

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               Special Thanks : RYO-san & MOMO-chan http://www.geocities.jp/masaru_56308/gif/96.gif
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0a/77/baby111tears/folder/1227765/img_1227765_24307671_8?1226111510.gif

インドでは、
むすめが嫁ぐ際、【ダウリー】という持参金を差しだす慣習があります。


金額はカースト(身分・職業)によって、花婿側が決めます。
平均的には年収の5倍・・・なかには年収の25倍! という例もあったそうです。


恐ろしいコトに、、、
再婚し、あらたにダウリーを得るために『妻を焼き殺す事件』 が、あとを絶たないのです。


       焼き殺す理由は・・・料理中の事故に見せかけるためで、

 年間なんと!! 7000人↑↑の女性が、夫やその家族に殺されています



                      インド政府は、ダウリーを禁止しています。
                      なのに・・・なぜ、なくならないのでしょうか?
 ※インド政府は1961年「結婚持参金の禁止法」を制定し、1984年にはこれを強化。けれど殺害される女性は増え続けている
                         

後日・インド人シスター2人(別々の地域出身)に確認したら
やはり・・・これらの話は現実で、ヒンドゥー教徒中心に伝わる【悪しき風習】なのだそうです。


ダウリーを拒否すると
村八分になってしまい、家族ともども村にいられなくなる場合もあるといいます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0a/77/baby111tears/folder/1227765/img_1227765_19661221_6?1209860738.gif
  映画には・・・夫によって油をかけ火をつけられ、顔〜首にかけてケロイドになった女性が映りました。
  夫に『金を稼いでこい!!』 と売春を強要され、拒否したら火をつけられたそうです。

  ところが・・・殺されかけ実家に逃げ帰った彼女とその家族は、村中から非難されました。
  やむなく『夫の下へ戻るように』と実家から追い出された彼女は、半狂乱で路上を彷徨っていたところを
  NGOに保護されました。
  『訴えても、警察は助けてくれない』と言い、またいつ夫が殺しにくるか怯えながら暮らしています。


                           産み・育てた挙句、

ダウリーを取られ、他人の【所有物】となる娘の存在は、親にとっても負担です


そのため15歳・17歳・19歳の3人姉妹が、
『親に迷惑をかけたくない・・・』 と、自殺する事件もありました。


またお腹の子供が女のコだと分かると【中絶】、出産後は【間引き】してしまうそうです。
そのためインドでは、極端に男女比率が崩れてしまっています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0a/77/baby111tears/folder/1227765/img_1227765_19661221_6?1209860738.gif

                        政府や警察でさえ野放し状態。
           遠い異国に住む私たちに、できるコトなんて・・・と思ってしまいますょね(>_<)


                            ところがNGOは、
           政府や警察でさえ壊せない壁を、地元の団体と協力し崩そうとしています。


                       その地道な活動に感動するとともに、

     『 どんなコトでも、できないんじゃない。ただ、やらないだけ・・・ 』

                        そう、気づかせてもらいました。

                 
                         【 やるか ・ やらないか 】
               その選択肢があるのだとしたら・・・やらない『言い訳』を探すより、
            たとえどんなに小さくて、無意味に思えるコトでも・・・やる人になりたいっ☆
                                                    (✿ฺ◕ฺ‿ฺ◡ฺb)Йёё♪                

 (もし孤児の家がなかったら) 子供たちは、みんな路上にほうっておかれるのです。
 それをそのままにしておくか・それとも私にできることをするか・・・・・・
 私には、どちらかを選ぶしかありませんでした。
 だから私は、自分にできる『わずかなこと』を選んだだけなのです。   〜 マザーテレサ 〜
                                        

                              ※【お金のかからない募金・1click募金の記事です☆】←click

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0a/77/baby111tears/folder/1227765/img_1227765_24307671_8?1226111510.gif

    ☆ どうやって変えていっているのか・・・NGOの救済活動について、次回記事にしますね! ☆

 

愛する子供たちへ

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                               昨日は、

☆ ホームレスのおじchan + ご近所のおばあsanたちのお食事会でした ☆


                   炊き出しではおにぎりのような軽食が多いので、
           月に1度・教会を借りて・・・食卓を囲み、温かい【家庭料理】を頂きます^^


                   音楽の先生だったおばあsanのピアノに合わせて、
                 懐かしい童謡を歌ったり、手品やおしゃべりを楽しんだりw

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              今月は・・・【母の日】だったので、

     おばあsanたちに、カーネーションとハンカチを配りました♪


私も1本頂いたので、
息子が公園で摘んでくれた黄色いお花とイッショに、トイレに飾りました☆


横のプリザーブドフラワーのパフェは、
息子から母の日のプレゼントにもらったものです。  ←やっぱり・・・『花より団子』なのねッ(*´ 艸`)ムププ


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                                最後に
          あいあんめっせさんのblogで、ステキな曲を見つけたのでご紹介しますね!


                      
                      手紙 〜親愛なる子供たちへ〜 樋口了一
     年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
     どうかそのままの私のことを 理解してほしい

     私が服の上に食べ物をこぼしても、靴紐を結び忘れても
     あなたに色んなことを教えたように、見守ってほしい

     あなたと話すとき、同じ話を何度も何度も繰り返しても
     その結末をどうか遮らずに、うなずいて欲しい

     あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本の暖かな結末は
     いつも同じでも、私の心を平和にしてくれた

     悲しいことではないんだ 
     消え去っていくように見える私の心へと、励ましのまなざしを向けて欲しい

     楽しいひと時に、私が思わず下着を濡らしてしまったり
     お風呂に入るのを嫌がる時には、思い出してほしい

     あなたを追い回し、何度も着替えさせたり、
     さまざまな理由をつけて嫌がるあなたとお風呂に入った懐かしい日々のことを

     悲しいことではないんだ 
     旅立ちの前の準備をしている私に、祝福の祈りをささげてほしい

     いずれ歯も弱り飲み込むことさえ、出来なくなるかもしれない
     足も衰えて、立ち上がることすらできなくなったなら

     あなたがか弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
     よろめく私に、どうかあなたの手を握らせてほしい

     私の姿を見て悲しんだり、自分が無力だと思わないでほしい
     あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらいことだけれど

     私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい
     きっとそれだけで、それだけで私には勇気がわいてくるのです

     あなたの人生の始まりに、私がしっかりと付き添ったように
     私の人生の終わりに、少しだけ付き添ってほしい

     あなたが生まれてくれたことで、私が受けた多くの喜びと
     あなたに対する変わらぬ愛をもって、笑顔で答えたい

     私の子供たちへ・・・・・・愛する子供たちへ
                                        【あいあんめっせsanのblogです☆】←click
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0a/77/baby111tears/folder/1227765/img_1227765_24307671_1?1226111510.gif
                              ついに!! 

       ××× 超ecoカー、ゲットしちゃいました ×××

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0a/77/baby111tears/folder/1227763/img_1227763_2336398_0?1226113456.gif
                  プリウスを超える【燃費ZERO】を誇る脅威の実力!!
                     ◇◆ 愛車 MINI−CRB266Lですっ ◆◇

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                          Isn't this bike so cute?
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0a/77/baby111tears/folder/1227763/img_1227763_2336398_0?1226113456.gif

                                 じつは
                      自転車に乗るの、15年ぶりだったりしますw


久しぶりの自転車。
自転車って、こんなに・・・お尻、痛かったっけ?(爆


カミングアウトしちゃうと
ずっとね・・・『自転車に乗るなんて、カッコ悪い!』 と思っていたんです(>_<)


いま考えると、そう思っていたジブンがカッコ悪いのですがっw
おかげで徒歩5分のスーパーさえ、車を使う生活。


                               でも・・・・・・

ガソリンが【飢餓の原因の1つ】だと知ってから、自転車を意識しはじめました



どーせ乗るならガンガン乗りたいので、
流行のミニベロはpassして、クロスバイクをchoice☆


人にも地球にも優しい方が、キモチいいですものねッ♪
バイク生活・楽しむぞぉ〜!!http://www.geocities.jp/masaru_56308/gif/90.gif

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0a/77/baby111tears/folder/1227766/img_1227766_2018483_2?1209852692.gif

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車を食わせるために、貧しき人たちを飢えさせるのと同じではないか!
 
('07南米エネルギーサミット:バイオ燃料へのベネズエラ大統領 発言)
                                     ※【飢餓とガソリンについての記事です☆】←click
 

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