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コメント(43)
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インドでは、 むすめが嫁ぐ際、【ダウリー】という持参金を差しだす慣習があります。 金額はカースト(身分・職業)によって、花婿側が決めます。 平均的には年収の5倍・・・なかには年収の25倍! という例もあったそうです。 恐ろしいコトに、、、 再婚し、あらたにダウリーを得るために『妻を焼き殺す事件』 が、あとを絶たないのです。 インド政府は、ダウリーを禁止しています。 なのに・・・なぜ、なくならないのでしょうか?
後日・インド人シスター2人(別々の地域出身)に確認したら やはり・・・これらの話は現実で、ヒンドゥー教徒中心に伝わる【悪しき風習】なのだそうです。 ダウリーを拒否すると 村八分になってしまい、家族ともども村にいられなくなる場合もあるといいます。 ![]() 映画には・・・夫によって油をかけ火をつけられ、顔〜首にかけてケロイドになった女性が映りました。
夫に『金を稼いでこい!!』 と売春を強要され、拒否したら火をつけられたそうです。 ところが・・・殺されかけ実家に逃げ帰った彼女とその家族は、村中から非難されました。 やむなく『夫の下へ戻るように』と実家から追い出された彼女は、半狂乱で路上を彷徨っていたところを NGOに保護されました。 『訴えても、警察は助けてくれない』と言い、またいつ夫が殺しにくるか怯えながら暮らしています。 そのため15歳・17歳・19歳の3人姉妹が、 『親に迷惑をかけたくない・・・』 と、自殺する事件もありました。 またお腹の子供が女のコだと分かると【中絶】、出産後は【間引き】してしまうそうです。 そのためインドでは、極端に男女比率が崩れてしまっています。 政府や警察でさえ野放し状態。 遠い異国に住む私たちに、できるコトなんて・・・と思ってしまいますょね(>_<) ところがNGOは、 政府や警察でさえ壊せない壁を、地元の団体と協力し崩そうとしています。 【 やるか ・ やらないか 】 その選択肢があるのだとしたら・・・やらない『言い訳』を探すより、 たとえどんなに小さくて、無意味に思えるコトでも・・・やる人になりたいっ☆ (✿ฺ◕ฺ‿ฺ◡ฺb)Йёё♪ (もし孤児の家がなかったら) 子供たちは、みんな路上にほうっておかれるのです。 それをそのままにしておくか・それとも私にできることをするか・・・・・・ 私には、どちらかを選ぶしかありませんでした。 だから私は、自分にできる『わずかなこと』を選んだだけなのです。 〜 マザーテレサ 〜 ※【お金のかからない募金・1click募金の記事です☆】←click ☆ どうやって変えていっているのか・・・NGOの救済活動について、次回記事にしますね! ☆ |
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炊き出しではおにぎりのような軽食が多いので、 月に1度・教会を借りて・・・食卓を囲み、温かい【家庭料理】を頂きます^^ 音楽の先生だったおばあsanのピアノに合わせて、 懐かしい童謡を歌ったり、手品やおしゃべりを楽しんだりw 私も1本頂いたので、 息子が公園で摘んでくれた黄色いお花とイッショに、トイレに飾りました☆ 横のプリザーブドフラワーのパフェは、 息子から母の日のプレゼントにもらったものです。 ←やっぱり・・・『花より団子』なのねッ(*´ 艸`)ムププ 最後に あいあんめっせさんのblogで、ステキな曲を見つけたのでご紹介しますね! 手紙 〜親愛なる子供たちへ〜 樋口了一 年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても どうかそのままの私のことを 理解してほしい 私が服の上に食べ物をこぼしても、靴紐を結び忘れても あなたに色んなことを教えたように、見守ってほしい あなたと話すとき、同じ話を何度も何度も繰り返しても その結末をどうか遮らずに、うなずいて欲しい あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本の暖かな結末は いつも同じでも、私の心を平和にしてくれた 悲しいことではないんだ 消え去っていくように見える私の心へと、励ましのまなざしを向けて欲しい 楽しいひと時に、私が思わず下着を濡らしてしまったり お風呂に入るのを嫌がる時には、思い出してほしい あなたを追い回し、何度も着替えさせたり、 さまざまな理由をつけて嫌がるあなたとお風呂に入った懐かしい日々のことを 悲しいことではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に、祝福の祈りをささげてほしい いずれ歯も弱り飲み込むことさえ、出来なくなるかもしれない 足も衰えて、立ち上がることすらできなくなったなら あなたがか弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように よろめく私に、どうかあなたの手を握らせてほしい 私の姿を見て悲しんだり、自分が無力だと思わないでほしい あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらいことだけれど 私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい きっとそれだけで、それだけで私には勇気がわいてくるのです あなたの人生の始まりに、私がしっかりと付き添ったように 私の人生の終わりに、少しだけ付き添ってほしい あなたが生まれてくれたことで、私が受けた多くの喜びと あなたに対する変わらぬ愛をもって、笑顔で答えたい 私の子供たちへ・・・・・・愛する子供たちへ【あいあんめっせsanのblogです☆】←click ![]() |
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じつは 自転車に乗るの、15年ぶりだったりしますw 久しぶりの自転車。 自転車って、こんなに・・・お尻、痛かったっけ?(爆 カミングアウトしちゃうと ずっとね・・・『自転車に乗るなんて、カッコ悪い!』 と思っていたんです(>_<) いま考えると、そう思っていたジブンがカッコ悪いのですがっw おかげで徒歩5分のスーパーさえ、車を使う生活。 どーせ乗るならガンガン乗りたいので、 流行のミニベロはpassして、クロスバイクをchoice☆ |













