倫敦徒然草

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肉体鑑賞?

6月11日からうちのものすごい近所でテニスの国際大会が行われています。

「The Artois Championship 2007」

ベルギービールのステラ・アルトアとメルセデスベンツが冠スポンサーの大会で
毎年、全仏オープンと、ウィンブルドンの合間をぬって開催されています。
場所はロンドンのプライベートテニスクラブであ?b>The Queen's Club
うちから裏門までは徒歩1分、表門までも徒歩5分弱のところにあります。

お友達のトモさんと一緒に会社帰りに行ってきました。

夕方になると、Ground Admissionといわれる入場料が半額の7ポンド
それをゲットすると、コート1、2、9が見られる、予約しなくてもいい席に空いていれば座れます。
センターコートに入るためにはさらに別の券を買わなくてはならないシステムです。
(ウィンブルドンとかとも一緒ですね)
私たちが会場に到着したときには、イギリスで人気のあるTim Henman選手がダブルスで出場していたので
(それもパートナーはレイトン・ヒューイット!)
かなりの人出でしたが、ちょうど並んでいる間に試合が終了したみたいで
ゾロゾロとかなりの人数の人々が出てきました。

そこで、トモさんに出てきたおばさんが
「もう帰るの。チケット要らないから、1枚だけどあげるわ」
といってくれてとりあえず、一人7ポンドのところが、一人分で良くなりました。
そして、中に入ってコートはどこだー?なんてウロウロしていたら、おじさん二人組みが
「僕たち帰るから、センターコートのチケットあげるよ」
といって、くれました。
ラッキー!!

せっかくなのでセンターコートへ。
イメージ 1
タイの選手と、クロアチアの選手がプレイしてました。
トモさんと二人して「こりゃ、タイ人に間違えられたか?」と苦笑い。

イメージ 2

途中から入ったので、結構あっさりと試合終了してしまいました。
(残念ながら、タイ人の選手は負けてしまいました)
この日はセンターコートで行われる試合はこれが最後だったので
アイスクリームをゲットした後に違うコートへ。

フランス人同士のダブルス対戦でした。

イメージ 3
サーブを打ち込むNicholas Mahut選手。

生のスポーツ選手たちをこんなに間近に見るのは久しぶり。
テニス選手は長身で、かつ、手足が長い人が多いですね♪
思わず「若い肉体」にウットリ(涎)。

でも、この直後にこのニコラス君、至近距離からのボールをダイレクトに打ち返すときに
「ヴぁーーっ」という変な叫び声をあげて倒れました。
はじめはボールがみぞおちとかの急所に当たったのかなー?と思いましたが
とっさに変な体勢で打ち返したのでどうも右の腿の付け根を傷めた様子。

すぐにドクターだか、スポーツトレーナーだかが入ってきて
しばし試合が中断しました。

イメージ 4
中断している間に、敵味方関係なく戯れるほかのプレイヤーたち。
Gael Monfils選手(手前)とJulien Benneteau選手(奥)


イメージ 5
手前に座っているのがPaul-Henri Mathieu選手。
完璧にくつろぎモード入ってます(苦笑)
同じ国の同じくらいの年齢のプレイヤーたちなので、いろんなところでいつも一緒なんでしょうね。
私たちが座った隣の席はコーチ達が座ってたんですが、こちらも中断中は
ずーっとおしゃべりしたりして、何だか和やかモード。

中断した時点で、Mahut-Benneteau組が殆ど勝利目前の状態だったので
多分、お互いにあまり無理をさせないようにしよう、などという話になったのか
プレー再開後もMahut選手がレシーバーの時にMonfils選手に
「お手柔らかに!」というジェスチャーを見せたりして、会場は爆笑でした。

結局、Mahut-Benneteau組が勝ちました。

今日の試合で、Mahut選手はシングルもダブルスも出場予定だったので
怪我の具合は大丈夫だったんだろうか、と思い、公式Webを見てみたらシングルは勝ち進んでました。
思ったより、深刻な怪我じゃなかった様子でよかったです。

今まで特にテニス大好き!というわけでもなかったんですが(多少スカッシュはやりますが)
見るほうは興味がわいてきました(笑)
特に、今回のダブルスに出場していた選手達は、まだまだ若いのでこれからも応援したいと思います。

The Artois Championship 公式Web(英語)↓
http://www.artoischampionships.com/1/home/default.asp

大炎上!!

私の朝は、まず起きるとヤカンのスイッチをONにすることと
パソコンの電源をONにすることと
テレビ(BBC1)をつけることから始まる。

画面を見て、思わず2度見してしまった。

イメージ 1

カティーサーク号、大炎上!!

カティーサーク号は、19世紀に実際に使用されていた
紅茶を運搬するための帆船で、グリニッジで展示をされていましたが
2006年からは巨額を投資した大掛かりな修復作業のために丘に上げられて
一般公開はされていませんでした。

BBCによると、「世界で現存する一番古い紅茶運搬船」だったそうで。

私も初めてロンドンに観光でやってきたときに見に行ったものです。
(ちょうど、世界標準時で有名なグリニッジ天文台のお膝元ということもあり)

修復作業のために、内部の装飾品などが一部(50%ほどと言われてますが)搬出されていたようですが
ニュースで見る限り、炎が船全体にわたって燃え広がっていて...
全体的にかなりのダメージがあった様子。

イメージ 2
こちらが在りし日のカティーサーク号。

火事の原因がはっきりとしていないのですが、不審火とも言われていますし
修復作業のときに使用していたものの中に可燃性のものがあって
それになんらかの事情で火がついたのではないか、とも言われています。
もし、誰かが故意に火をつけたのであれば、許されざることです。
こんな形で、焼失してしまうなんて。

ところで、BBCのニュースを見ていて改めてなるほど、と思ったこと。

船は女性にたとえられるために、必ずItではなく、She と表現されてました。
「処女航海」などとも言うし、名前が付いている場合は全部女性の名前ですものね。

それにしても、残念でShockingなニュースでした...

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亀さまぁ(涙)

日本にいる頃から、実年齢よりちょっと大人向け(?)なものが好きで
姉から「年サバよんでいるでしょ?」とか「変わっている」と小馬鹿にされ続けていましたが
三十路も過ぎ、やっと年相応になってきました。

その、私が大好きなちょっと大人な趣味もののひとつとして「歌舞伎」があります。

3月にパリオペラ座で歌舞伎の公演があり、演目は「勧進帳」。
市川団十郎、海老蔵親子の主演とあって早くから注目度が大でした。

しかし!

私のお目当ては団十郎さん、海老蔵さんではなく
今をときめく(?)大河ドラマ歌舞伎俳優
市川亀治郎さんです。
昨年のロンドン歌舞伎公演に続き、亀治郎さんも出演なさるということで
絶対チケットを手に入れてやる!と意気込んでいたのにもかかわらず
インターネットでの販売開始の日にうっかり外出してしまい
思い出したときにチェックしてみましたが、すでにSold Out(涙)
電話販売開始日は朝からパリオペラ座に電話を掛け捲りましたが、つながったときにはすでにSold Out。
後は2月19日のBox Office(窓口)販売に多少残席があるかもという話も聞きましたが
電話に出てくれたかわいらしい声のお姉さま(カロリーヌちゃん)によると実際はほぼ満席状態で

「当日パリにいるんだったらキャンセルが出て入れるかもしれないけど。でもロンドンからわざわざ来て入れなかったら悲しいわよね、正直言ってあんまりお勧めできないワ。歌舞伎はね、とにかく前評判が高くてインターネットでも電話でも本当にあっという間に売れてしまったのよ」

と、とても申し訳なさそうに言われてしまいました。

ただでさえ、歌舞伎が見られる機会が少ないのでパリだったら行きたいと思っていたのに
迂闊でした...亀治郎さんへの愛情が足りなかったのか...(愕)。

「決闘!高田馬場」のDVDでしばらく我慢します(涙)

パリ行きのために残しておいた、3月末までに消化しなくてはならない休暇がまだ5日あるので
3月はまたオヤジの手伝いに行くかもしれません。
今回はミラノへ。

実はイタリア行ったこと無いんですよ(苦笑)
こっち(ロンドン)に住みはじめてからも、近いからすぐ行けるだろうと思っていたんですが
意外と行かないものですね。
いままで、夏休みはフランスや、スペインや、ポルトガルなどに行ってしまっていて。

ミラノへいったことある方、お勧めスポットがあったら是非教えてくださいね。

帰国売り

海外の日本人コミュニティーには必ずあるものだと思うのですが
「帰国売り」と言って、日本に本帰国をする人が
大きい家具や、生活用品などを日本にもって帰らず、日本語フリーペーパーなどに広告を載せて
いくらかで必要な人に売るということがあります。

特に電化製品は電圧もプラグも違うので、よほど高価なものや
気に入っているもの以外はもって帰ろうとする人はあまりいないのではないでしょうか。
それ以外にも引越しをして不要になった家具なども良く広告に載っています。

今まで、直接コンタクトをして譲っていただこうと思ったことはなかったのですが
今回気になる品があり、破格で譲っていただけるということだったので
何回かのメールのやり取りで状態を確認した後、今日引き取りに行って来ました。

イメージ 1

ジャーン!ポータブルキーボードです♪

昨年の12月に第9を歌った仲間の中に
(第9のレポートをそういえばあげるのスッカリ忘れてますね。気が向いたらUpします)
50歳を目前にしてピアノを習い始めて、正味約2年ほど、という紳士がいらっしゃいます。
その方が、クリスマスコンサートでモーツァルトの曲を弾きました。
順調に見えたのに、途中で手が止まってしまい、しばらく演奏がストップしてしまいました。
それでも何度か深呼吸をした後、思い出したところから弾きなおして最後までやり通しました。
終わったあと「頭が真っ白になっちゃって」とおっしゃっていましたが
ピアノを弾いたこともない人が、よくここまで頑張って練習されたなぁ、と
演奏を聴いた誰もが感動していました。

その昔、15年ちょっと前までは、私も一応ピアノを習っていたんです。
でも部活が忙しくなってきて、全然練習しないで先生の所に行ったりすることが多くなり
そうこうしているうちに、母に「練習しないならお月謝がもったいない」と言われ
あっさりとあきらめてしまいました。
今思うとなんてもったいないことをしたんだろう!!
そこで、本格的にもう一度弾けるようになろうとは思っていませんが
昔弾けた曲をもう一度弾けるようになったら、どんなに楽しいだろう、と思って。
そんなときに、その広告をみたので、飛びついてしまいました。

譲ってくださったのは、音楽理論をこちらの大学で勉強していた学生さんで
エッセイを書くときなどに多少使っただけで、とてもキレイな状態でした。
せっかく購入したので、埃がかぶらない程度に練習していきたいと思います。

元来の三日坊主体質が出ませんように!!

1本には必ず2本。

もともと、父の家系がそうだったので早くからあきらめモードでしたが
どうも私はとても若白髪体質のようです。
(もう白髪ともいえない年齢に差し掛かりつつありますが)
父も20代はじめから白髪がかなりあったそうです。
母の家系はどちらかと言うとややボリュームが乏しくなる(!)家系ですが
姉と私は完璧に父寄り。兄はやや母寄りですが、今のところは健闘しています(苦笑)

思えば20代中盤からちらほらと髪の毛に白いものが混じるようになりました。
ちょうど20代中盤から後半は、転職も2度経験し、イギリスくんだりまでやってきたりして
体力的にも精神的にも恒常的に非常に疲れがたまるような
ストレスフルな生活をしていたことも影響しているのかもしれませんが
生え際を中心にだんだんと増え始め、カラーリングをしたりしてごまかす日々。

イギリスでは(というか英語圏では?)面白い言い伝えがあって
白髪は絶対に抜いてはいけないそうです。
「1本抜くと、そのお葬式のために2本が必ずやってくる」
というらしいですよ。
うちのダーリンは濃く出した紅茶で髪の毛を洗えといいます。
これも、ブルネット(濃い茶褐色)の人に有効な手段としてイギリスでは知られているそうですが
いったいどうやって洗うんだろう?頭をしばらく漬けておかないとダメなのかしら?
とかいろいろ想像するばかりでまだ試したことはありません(笑)
カラーリング剤は決して体にいいものではないので、できればあまり使いたくないんですけどね。

どなたか他にも有効な手段をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてくださーい!

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