倫敦徒然草

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旅日記(イギリス国外編)

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その名の通り、旅に行った話
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番外編

先週の金曜日から2泊3日の週末旅行。
その旅先でこんなものを見つけました。

Jardin Japonais

どうやら、私達の宿泊した小さな温泉町Lamalou-Les-Bains
1990年に鳥取県の三朝(みささ)町と国際姉妹友好都市宣言をしているらしく
それを記念して作られた伝統的な日本庭園だと町のパンフレットに書いてありました。

で、その庭ってどんな具合??

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違うだろ!どう考えても違うだろーーーーーーーぉう!!

どうも、イタリア人のデザイナーが建築したらしい。

何だか色合いといい、「チャン○ムの誓い」を髣髴とさせる外観。
それとも、インディアンのトーテムポール??

あんまり期待はしてなかったけど、相当ガックリきました。

鳥取の三朝温泉の人たちは何も感じなかったんだろうか...

金曜日を1日足して

ちょいと野暮用あり。
ということで、先週の13日の金曜日(!)に一日だけ会社をお休みして
ダーリンと2人で南フランスまで行って来ました。

南フランスと言っても広いですけれど
今回行ったのはCarcassonne(カルカソン)とMontpellier(モンペリエ)の間のエリア。
(人に会う用事だったので、観光らしい観光地へ行ったわけではないのですけれど)

ちなみに、おりしも夏のホリデーシーズンだったのでフライトもとても混んでいて
今回はスタンステッド空港発の格安航空会社ライアンエアーで行きました。
ライアンエアーは安いんですけど、空港は私達の家からは遠いし
スタンステッドエクスプレスという快速電車に乗るとその運賃が意外と高くて
あんまり格安の航空券を買っても結局はさほどお徳じゃないことが判明したので
多分次にその辺りに行かなくてはならないときは、BAを使うことになりそうです。

Carcassonne空港であらかじめ手配していたレンタカーに乗り
車で走ること1時間半ほどで、とりあえずホテルの予約してある町
Lamalou-les-bainsに到着。
Les-Bainsという名前どおりここは温泉地で
町の中には怪我療養を目的とした温泉施設がありました。
車椅子や松葉杖の人たちもたくさん見かけました。

到着した次の日、7月14日はフランス革命記念日だったので
街をあげてのお祭り騒ぎ。

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花火も見られました!

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次の日は朝早くからお会いする予定だった人を尋ね
その後午後に時間が取れたので車で40分ほど南下して、海に行きました。

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ダーリンは元々海辺の町育ちなので、海に来たら泳がずにはいられません(笑)
私も海は大好きですが、ヨーロッパの海は水温が低くて寒がりの私には耐えられないことが多いのです。
ということで、今回もビーチでゴロゴロしながら読書。

私はうっすら日焼けした程度でしたが、ダーリンは日焼け止めを塗ってあげたのにもかかわらず
ストロベリーアイス色になってしまいました(笑)

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朝、ホテルの窓からの風景。

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帰りがけに寄った村では日曜のマーケットが立っていました。
馬とかヤギも売ってましたよー(笑)

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金曜日のお昼頃ロンドンを発って、日曜日の夕方に帰ってきたので
実質2日間の滞在でしたが、雨女の私にしては晴天に恵まれてとてもリフレッシュできました。

夏の休暇は別にとるつもりでいますが、こうやって週末に1日足すだけで
近隣の国々に遊びにいけるのは本当にヨーロッパに住んでいて得することですね!!

IRISって便利便利!

17日〜23日の超強行スケジュールで毎年恒例のニューヨークへ行ってまいりました。
今回もうちのダーリンの本の仕事のお手伝いで行ったのですが
さすがに4回目のお手伝いですので、要領もわかってきました。

ところで、イギリス在住の方は聞いたことあるかもしれませんね。
「IRIS」ってご存知ですか?
目薬じゃないですよー。花の名前でもないですよ。
正しくはIris Recognition Immigration Systemというそうですが
煩わしい英国入国審査官の質問を受けずにイミグレーションが通れる
画期的なシステムなんですよ!!
とはいえ、英国籍か、英国内に正当に住む権利がある人(Visaなどの所持で)しか
申請ができないので、観光客の人たちには関係ない話なんですけどね。

とにかく、申し込みはとっても簡単。
日本行きの直行便が飛んでいるヒースロー空港第3ターミナルの場合
荷物のセキュリティーを通った後免税エリアに入るところの
すぐ右側に「IRIS」の申し込みブースがあります。

そこへ行って、IRISに申し込みたい旨を申請して、パスポートを提示します。
係員によっては「年に何回渡航する予定があるか?」とか「VISAは何を持っているのか?」とか
しつこく質問して断ろうとする人もたまにいるらしいですが
(同僚は1年の間の渡航回数が少なすぎるからダメといわれて却下されたらしいです)
私たちが行ったときは誰もいなくて、係員のおじさんたちが暇だったのか(苦笑)
殆ど難しい質問はナシで登録してくれました。
簡単な質問の後、目の彩光のパターンを特殊な機械で撮影します。
どうやらこれが私自身を認識する鍵になるようです。
その後、顔写真を撮影して、後はレシートのようなものをもらって
生年月日などに間違いがないかどうかを確認したらおしまい。
ものの5分で登録は終了しました。

IRISは英国から出国するときは何もメリットはありませんけれど
帰ってきたときが良いんですよ〜。
専用のブースがあり、ほとんど待つことなく、入国審査官に小うるさい質問をされることもなく
ブース内で目の彩光による本人照会を済ませるとすぐ通過できました。

これで、今までの入国審査の長ーい列から開放されて、さっさと通過できると思うと
本当に嬉しい〜〜〜!
おまけにダーリンと一緒に出かけたときは、彼はUKパスポートホルダーなので
私とは別のところへ並ばなくてはならず、いつもどちらかが大変待たされていたのですが
これだと二人でさっと並んで、ささっと出られます。

もちろん、私は現在Work Permit(労働許可書)所持者の身分なので
来年の4月にもしVisaの更新をした場合は変更の届出をしなくてはいけないのですが
Visaさえちゃんと下りれば問題はないはず、と言われました。

英国在住で日本人の方、お勧めですよ!

詳しくは以下のサイト(英語)で↓
http://www.ind.homeoffice.gov.uk/applying/iris/
今回のミラノの旅は本当においしいものばっかり食べ過ぎて
帰ってきてからはしばらくは自宅で素食の生活をするように心がけました。

観光中はトラムや地下鉄は一切使わず。
幸い好天に恵まれたので歩いて何処へでも行きました。
やっぱりドゥオーモは凄かったです。

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私は高所恐怖症なのと、観光客の長ーい列だったので上のテラスには上りませんでしたけど。

イメージ 2
隣のヴィットリオエマニュアーレII世のガレリアもモザイクワークが美しくて感動しました。
でも、高級そうなお店ばっかりだったのでお買い物はしませんでした(笑)

イメージ 3
その中でもひときわ目立っていた(?)のはマクドナルド(笑)
景観を損なわないように、いつも赤い看板ではなく、黒地になっていたので
思わず写真を撮ってしまいました。

次はミラノで美味しかったものについて書こうと思います。
前回のクリスマスのフランス旅行の分も全部Upしていないのに(苦笑)

先週、水曜日に仕事が終わった後に機上の人となり、ミラノへ行ってきました。
実を言うと、「初イタリア」でございます。

今までもきっといつかは行けると思い続けて、行ってなかったんですよね。
特にロンドンに住み暮らすようになってからは「そう遠いところでないし」と思い込んでいて。
でも、今回は例のようにうちのダーリンの本の仕事のお手伝いだったので
半分は仕事、半分は観光(ダーリンは全部仕事。かわいそうに)という感じでした。

到着の翌日はBook Fairの設営+Pre viewだったのでお客様対応で一日を終了しました。
まぁ、お客様対応と言っても、伊語が出来る訳でもなく
一応イタリア人の通訳を出来るような人も雇っていたので、たいしたこともしていませんが。

そして、2日目は自由行動だったので、なんとトリノへ行ってきました。
前に同じ会社のローマ支店で働いていた女性をたずねるのが目的だったのですが。
格安の電車は片道約2時間弱かかりますが、往復で15ユーロくらいで済みます。
ということで、片道2時間、往復4時間かけて行ってきましたよー。
たずねていった彼女も実はトリノに引っ越してからまだ3週間あまりなので
2人で街の中心地をブラブラとしながら、おしゃべりしたり、お昼ご飯を食べたり。
でも、実質4時間程度のトリノ滞在でしたが、街自体がそんなに大きくないので
雰囲気を楽しむには充分でした。
電車に乗っている最中も、景色を楽しんだりもしましたが、
池波正太郎の「剣客商売番外・黒白」を読みふけってました。
池波先生 in イタリアもなかなか乙なものですねぇ。

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コレはトリノの映画博物館らしいです。
中には入らなかったけど、上の方まで上れるらしいです。
高所恐怖症の私は、お金もらったとしてもノーサンキューですけどネ(苦笑)

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トリノの中央広場。

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コレは、ミラノ中央駅。

ちなみに、聞いた話トリノという都市は「ヨーロッパ黒魔術のメッカ」らしいですよ。
うちのダーリンも、ミラノでブックフェアに参加すると
大体トリノから来たお客さんから黒魔術に関する本がないかどうか、たずねられると言ってました。
街では、別に怪しげなフードをかぶったような人は見かけませんでしたけどね。

ミラノの美味しかったものの記事は、また別にUpします。

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