ここから本文です

書庫全体表示

ヒロシマの日

広島の原爆投下より早73年…
一瞬にして何万という命を奪った原爆”リトルボーイ”
熱戦を浴びて熱くなった体を冷やすために川に飛び込んだ人も多く、
川には屍が無数に浮かんでたという光景も・・・。
今も残る広島市電。当時被爆し、当時を静かに語る車両も残されている。
実際の写真を見るとその恐ろしさは伝わるが、実際の無残な光景は、
被爆された方々でないと話すことは難しいだろう。

その方々も平均年齢が高齢になり、
後世へ伝えることができるのが困難になりつつある昨今。
現代の人が後世へ伝えるには・・・と考えると、やはり、話を聞いて正しく伝える
ということが大切なのかと思われます。

もちろん、写真も時間とともに褪せていく・・・そんなものですが、
出来事を正しく伝えることで残せるものではないでしょうか。

これから、80年、90年、100年…。と続いていきます。
その間に、経験者はどれほど減ってしまうのか…。

そう考えると、伝える情報を集める時間はもう残されて無いに等しいでしょう。


戦争のない未来を願って…。

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事