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ぷーたんとの日々便り
春のイベントの準備中

書庫saint & angel

イタリア旅行で、たくさんの教会を訪れました。
日本の神社も、恋愛成就や子宝に恵まれますよーに!とお願いするように、イタリアでも教会に祭ってある守護聖人にいろんなお願いごとをするようです。
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連休中 みなさんはどう過ごされましたか?
 
最後の日は、ぷーたんと、地元近くで開催された 相模大野ジャズフェスに行ってきました♪
 
16店舗の飲食店で1500円であちこちまわれる 粋な企画です。
 
ワンステージ40分なので ぷーたんも退屈しないだろう・・・と連れて行きました
 
ナルコカフェさんは、以前にもグループ展でお世話になったところです。
 
ぷーたんにとっては 初ライブか(^_^;)
 
最近、おねーさんぶってるのか、coolないけ透けない態度をとるぷーたん
 
しかし、久々に小さい頃の、喜びと好奇心の入混ざったオーバーアクションの 懐かしいぷーたんを
 
みることができました!!
 
とくにパーカッションの いろんな面白い楽器が登場するごとに びっくり顔してました(^_^;)
 
演奏も素晴らしかったですー☆
 
 
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こちらは 駅前で演奏していた アコースティックライブ
 
ギターを弾けるっていいですね〜♪
 
いろんな曲を演奏してましたが スパニッシュギターのが一番グッときましたね
 
それにしても、ギターを弾く男子ってのは みなさん小柄な華奢なかんじのかたが多いですよね。
 
ぷーたんは、もぞもぞお菓子食べたりしてたんですが、どうも飽きちゃって
 
最後まで聞けなくて残念でした。
 
 
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名づけて ロック天使ちゃん・・・
 
最近始めたツイッターのプロフィール画像にしました(*´∀`*)
 
顔がイマイチ気に入らないんですが・・・
 
もしもギターが弾けたのならば・・・・ギブソンのこの赤いのが憧れでしたね♪
 
私の好きなミュージシャンたちが 結構弾いていたはず
 
そして ルネッサンスに興味ある方は ご存知かと思われますが
 
 
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あはは パクリです(^_^;)
 
フィレンツェのウフィツィ美術館の ロッソ フィオレンティーナ作 あの天使ちゃんです
 
この美術館で 実は一番気に入った絵です
 
「ここにいたんだね〜♪」めぐり逢ったときは そんな気分でした
 
 
 
 
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海でshout!するぷーたん!
 
海にも行ってまいりました
 
人気のない海が好きな ぷーたん一家です
 
 
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家に帰ってから ぷーたんと奪い合いになった シーグラス
 
いまいち収穫できなかったです・・・
 
どなたか よくとれるビーチはご存知でしょうか?
 
 
 
 
 
 

マリア様の手にさんご

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ナポリ近郊の街、トーレデルグレコの教会では

珊瑚を片手にもつ、マリアさまが奉ってあるそうです。

珊瑚で栄えた街だからこそ、マリアさまが珊瑚をもって、

街を守っているのでしょうねー。


イタリアでは、(とくに南のほうでは、かな?)

さんごの角のような形(ぺペロンチーノとも呼ばれている)を

お守りとして、身に付けているそうです。


私の誕生石は、さんごなんですよ。と社長さんに言ったら

なんと、おまけで小さな天使のさんごでできた、ペンダントトップを

プレゼントしてくださいました!!!

しかも、カメオ界の巨匠の作品でした!!!

もーこれはお・た・か・らです!!!!!


社長さん、ありがとうございます。

トーレデルグレコが、ますますさんごで栄えますように。

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サン フランチェスコ (1182−1226)

キリスト教にとって最も崇拝されている守護聖人。

イタリアの国の守護聖人でもある。

裕福な布屋の息子に生まれ、なに不自由なく育つ。

家業を手伝うが教会の祭壇を修復するようになり、

家のお金までを修復のためにつぎこむようになる。

こうしてキリスト教に目覚め、清貧、純潔、従順を唱える

フランチェスコ教会を創立。

その後キリストと同じ血痕が現れ、病死。

 
*どんな守護聖人?*

布地屋、不妊症、難産、小鳥


アッシジは憧れの土地でした。

教会はどこも素晴らしく、とくにサンフランチェスコが小鳥に説教する

フレスコ画はぴか一でした!(とくに小鳥好きな私にとって)

土地的にも、小高い丘にあるので城壁のロッカマッジョーレからの

眺めは最高です。それにしても乾燥しまくってました。

6月に訪れたのですが、手でしぼったジーパンが5時間で乾いちゃいました。

一人旅だったのですが、泊まったホテル (hotel del viaggiator

e)はオーナーの夫婦がとても感じよくて、アットホームで居心地がよかったです。

ゼラニウムの赤い花とアッシジの茶色いレンガの色が印象的なアッシジでした。

サン セバスチアーノ

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S.Sebastiano (?−288)

多くの画家たちにインスピレーションを与える守護聖人。

美術館で美男の宗教画を、よく見かけます。

フランス、キリスト教の家族に生まれる。

ローマに渡り、皇帝の軍隊に入隊。

その後、護衛隊の隊長に任命される。

そのかたわらキリスト教布教活動をする。

その活動が皇帝にばれてしまい、矢打ちの刑にされる。

一命をとげたが、再び皇帝に抗議しに行き
 
今度は鞭打ちの刑で殉教。


*どんな守護聖人?*

射撃手、室内装飾屋

 
イタリア語の先生から、ゲイの守護聖人なんだよ。と聞きました。

うーん、どうりでなまめかしい彼の絵が多いと思った・・・

宗教画の中でも、ダントツイケメンで描かれてると思います!

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サン バレンティーノ (?−270)

バレンティーノという聖職者が二人いる。

一人はキリスト教弾圧で捕らえられ、牢獄中にその監視員、その家族まで改宗させてしまう。

それに激怒した皇帝は、バレンティーノを処刑してしまう。

二人目は哲学者の娘の病気を、奇跡的に治したことから有名になった聖職者バレンティーノ。

他にはローマではもともと恋愛のお祭りがあり、春の訪れイコール、恋の訪れというのを

こじつけて、バレンタインデーができたそうです。

 どんな人のための守護聖人?

 恋愛、気絶しやすい人


もっとロマンチックな話があるとおもったのに残念・・・

ペルージャを旅しているときに、かわいい鐘が二つついた、サンバレンティーノ教会

を見つけたので、信者でもないが

素敵な彼ができますようにとこっそりお願いした。

すぐに、とんでもないおやじにナンパされました・・・・・がっくり

イタリアは恋人どうし、お互いにプレゼントをしあいます。

今年は娘ぷーたんとブラウニーでもつくりまっか・・

どうせ、旦那はホワイトデーのお返しもくれないだろう・・ぐすっ

一度、ひどい一言を旦那にいわれました。

つった魚にはえさをやんないと。冗談にもほどがある!!!!!

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