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ぷーたんとの日々便り
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1999年から2002年までのイタリア滞在、旅行での出来事を紹介してます。その後のイタリアとのかかわりも。
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ちいさなゆき

ちいさな雪が かろやかに まいおりてきた。

くもとやねを よこぎって りょうてをひろげてむかえてくれる

きのえだのあいだを くぐりぬけた。

ちいさなかぜが ピューっとふいて

ちいさなゆきは おかのうえに とばされた。

おとこのこの ちいさなてで まるめられて
 
おおきなゆきだるまになった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前回のみつばちとハチミツの詩 に続きhttp://blogs.yahoo.co.jp/fontanina11i/39349383.html
 
また新たな詩を作ってくれた フランチェスカ
 
詩の場合 ものが擬人化したりしてるので
 
どれが主語なのか わからなかったりで 苦労しました・・・
 
イタリアにいるときに ハイジをみていたのですが
 
やぎのゆきちゃんは Fiocco di neve直訳すると・・(雪の破片)と呼ばれていた
 
それを思い出し 雪ひとつにとっても なんと訳したらよいのか
 
悩みましたね〜 とりあえずちいさな雪と訳しましたが。
 
なので かなり 私流の文になってます・・・・(^_^;)
 
あとから気づいたけど 屋根は複数系だったな・・とか(しまった!)
 
イタリア語は複数系、単数形とややこやしい
 
 
彼女もボローニャ国際絵本展にいっしょにだそう!とはりきっているので
 
こちらとしても ちょっとうれしい♪
 
がんばる目標ができたかもしれません
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今年もぷーたんの夏休みが始まる前に 行ってまいりました
 
片道2時間ちょっとかかるので、いつも急ぎ足で かえってくるのですが
 
そしていつも蒸し暑〜いこの季節 この板橋区立美術館まで 
 
電車は冷え冷え 外は猛暑で クラクラしながら帰ることになる
 
 
さて今年の入選作品は 堅いな・・・という印象でした
 
CGで制作か?とおもいきや 鉛筆だったり
 
逆にアナログな手書き?とおもいきや CGだったり
 
審査員の方は ギャップを楽しんでいたのかなあ・・・と思います
 
全体的に綺麗に整ってるタッチの作品が多くて
 
個人的には あんまり好みではなかったかな(^_^;)
 
 
逆に 自分の国の伝統的なものを ストレートにだしてる絵も 評価されてました
 
こういうのは ココロに素直に訴えるものがあるのでしょう
 
 
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今回 チョイスした絵本
 
昨年入選されてた(今年もなにか表彰されてました!)とねさとえさんの作品 2冊
 
と、ボローニャブックフェア物語の本
 
とねさとえさんの本は 造形的におもしろく なんといってもこの透明感がすばらしい
 
キャラクターもほのぼのととてもかわいらしい♪
 
ここまで完成度が高ければなあ・・・と羨ましくおもうのですが(^_^;)
 
日本版、きっと来年発売されるかも・・・とおもいつつ フランス版買っちゃいました
 
ブックフェアーの本、フェアの歴史からイタリア絵本の出版社のことまで 詳しく書いてあります。
 
まだ読み途中ですが 日本でも そんな売り込みしたことないのにねー
 
世界に売り込みできんですかー!と自問自答しながらも
 
憧れるぷーたんママです(^_^;)
 
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実は ボローニャは2002年に バックパック旅行で 訪れたことがあります
 
トスカーナとウンブリア州の上に位置し
 
イタリアの真ん中辺りになるんですね
 
この時は サンマリノから電車に向かいました
 
電車の中で 世話焼きおばちゃんに 飲み物は飲むか?なんか食べるか?
 
といろいろ親切にしてくれたものの
 
とにかく疲れていたので なにもいらないです
 
とお断りしたところ この子はなにがほしいのかね〜とぼやかれたのを思い出します
 
いま思えば なんでもいいからもらってあげればよかったかな(^_^;)
 
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piazza Maggiore
 
ボローニャの中心にある メインの建物
 
ここで 大道芸などをしている
 
この旅で 初めて若いおにーちゃんから ナンパされるが(ボロのバックパーッカーには、誰も声をかけるまい)
 
その後 誰にでも声をかけてる イタリアヤローだった!(^_^;)
 
 
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chiesa di s.domenico
 
回廊がきれいな ロマネスク様式かな?教会です
 
ボローニャの街並みは 全体てきに こういう茶色
 
トスカーナのような それでいて お店などの街並みはミラノみたいな
 
たして2で割った感じでしたね
 
位置的にもその真ん中ですが
 
 
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basilica di s,stefano
 
はじめは小さな教会だったが どんどん付け足して
 
変わった形で複雑な形の 教会になったらしい
 
柱によりかかって タバコを吸う修道士を見かけた
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ボローニャ版 商店街ってところでしょうか・・・?
 
とても風情があり お店の人たちも温かそうでした
 
 
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旧ボローニャ大学
 
ボローニャといえば 大学の街なんですが
 
そういえば 若者がたくさんいて 活気がありました
 
私の友達フランチェスカも 通っていたそうです
 
平日はいとこが住むボローニャの家で 休日はウーディネに帰っていたそうです
 
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きれいな 紋章の嵐
 
当時ここの大学に(ヨーロッパ最古だったような・・)通っていた 貴族たちの紋章
 
眺めているだけでも おもしろいです
 
現在図書館にもなっていて
 
それは素晴らしい クラシックな作りで
 
本の独特な香りというか アンティークすぎるカビくさい?香りがしました
 
そんなわけで 普段本屋や図書館に行くと トイレに行きたくなる現象は
 
ここは多分おきないだろう・・・と思うのでした
 
 
 
この旅で 2回ほど オカルト現象を体験した私でしたが
 
たしか ここの建物か教会のどれかだったと思うのですが
 
なにがあるのかよく分からず ちいさな部屋に入ると
 
軍服をきた 若い男性のおびただしい数のモノクロ写真が 壁中飾られていて
 
そこに入った瞬間 一斉に見つめられる感覚がしました
 
あ、第二次世界大戦で亡くなった若者たちなんだろうな・・・ボローニャも戦地だったときいていたので
 
息ができなくて すぐに出ましたが
 
異様な感じでした(^_^;) 
 
 
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ボローニャのマリオネット バロンツオーネ
 
ナポリノプルチネッラ ベルガモのアレッキーノと有名どころですが
 
ボローニャにもいます
 
ドトーレ バロンツオーネとも呼ばれ 学問好きなマリオネットとして 登場するのでしょうか?
 
お土産屋では見かけなかったので それほどメジャーではないのでしょう・・・
 
下の黄色いのは トルティー二という 詰め物のパスタ
 
ボローニャでは これが名物
 
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旅のメモから
 
ボローニャは夏蒸し暑く 冬はかなり冷えるとのこと
 
蒸し暑い日だったんですが せっかくなので トルティー二を食べましたよ
 
汗だくで・・・
 
そういえば ローマ トスカーナ ウンブリアと廻った旅でしたが
 
ボローニャのホテルだけエアコンがついてました
 
それだけ ふつうに暑いんですね(^_^;)
 
イタリアはさくらんぼを出してくれる時
 
ボールに水をいれて サーブしてくれます
 
値段も手頃で 山ほど食べました♪
 
 
 
また行きたいですね〜ボローニャ!
 
今度は 国際絵本展で 入選した暁に いきたいもんです・・・・・いつだ?
 
 
 
 
 
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関東の桜も終わり 桜前線はどんどん北上してますね
 
フリウリのベンツオーネ村から オーストリア方面に向けて
 
川沿いにそってサイクリング中 発見した桜?
 
アーモンドの花?さくらんぼ?
 
庭に 果物の木 りんご なし いちじく そしてさくらんぼ 羨ましい限りの木を
 
植えてる家が多かったので
 
さくらんぼかな・・・?
 
ちょうど今頃にとった一枚です
 
空気が澄んでいて 気持ちよかったな〜♪
 
 
イメージ 2
シチリアはアグリジェント
 
これはアーモンドの花です
 
2月の後半 日本の桜のように あちこち満開になるのだそうです
 
 
アフリカはすぐ 海の向こう
 
その日は日本でいう黄砂のような 砂が舞い 遠くが黄色く見えました
 
 
 
 
イメージ 1
私のルネッサンスのアイドル ラファエッロ♪
 
昨日、上野まで ラファエロ展へ行ってきました
 
 
イメージ 2
イタリアでも 何点かみたことがある絵がありましたが
 
こうやって集めて見てみると
 
彼の絵の特徴がよくわかります
 
質感や表情がふわっと、柔らかいところが すごく好きなんですね〜
 
構図も見ていて心地いい(というか、狂いがまったくないんでしょうね・・・)
 
 
女性の横顔のデッサンがありましたが
 
デッサンも ふあ〜っとして光と影がきれいなんです
 
私はデザイン科を目指して予備校で石膏デッサンとかやってましたが
 
たったの半年間、よくわからないまま、終えてしまいましたからね・・・
 
油絵専攻してる人達のデッサンは、それは味わいのある深いものを描いてるひとたちが多かったですが
 
デザイン科のひとたちは どちらかというと 線で光と影を表現してるひとがおおかったので
 
シャープな印象でした
 
その中でも ひとり 油絵専攻っぽい 鉛筆の粉で描くような人がいて
 
なんてきれいな石膏デッサンを描く人なんだろう・・・と惚れ惚れみていたのですが
 
その後 やはり 芸大に受かってました
 
 
 
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ラファエッロのふるさと ウルビーノ 
 
イタリア人でもよく忘れる州 マルケ州 (今回のラファエロ展でそんな風に書いてましたよ(^_^;)
 
イタリア中部にあります
 
バックパッカーで ローマ〜パドバまで 旅行した時に 訪れた小さな街です
 
 
イタリア滞在中 お昼のご馳走番組で ここから中継で 
 
この景色に魅了されてしまったんですね♪
 
ここへ行ってみたい♪
 
そしてあとから ラファエッロの出身地であることを知り 行くしかないな!とココロに決めたのでした!
 
そんなわけで 電車 バス 移動でいろいろ考え ここのウルビーノも周ることになったのです
 
イメージ 5
ウルビーノへつくまでの 風景
 
ひたすら 穏やかな丘が つづきます
 
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半日もあれば ほぼ全部見て回れるくらいの ちいさな街
 
教会、宮殿、それからラファエロの生家・・・これで見終わってしまう(^_^;)
 
街の半分は大学なのだ
 
この街を走る坂道 ものすごくきついです
 
車のパーキングも大変だろうな、マニュアル車が多いから 坂道発進は超怖いだろうな・・・
 
なんておもったのでした(^_^;)
 
この坂を上りきると
 
イメージ 7
ラファエロ像があなたを待ってます♪
 
日本じゃ、画家の像ってなかなか見られないでしょう・・・
 
多分ミケランジェロやレオナルドダビンチの出身の村にも こんな像が立ってるのでしょうね。
 
6月に訪れたのですが
 
木陰がとてもきもちよかったな♪
 
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ドゥカーレ宮殿の中は 美術館にもなってました
 
今回ラファエロ展にでていた 無口な女(ラムータ)はここの所蔵作品です
 
イメージ 9
そして 街中でみつけた 床屋の店先にて
 
カナリアの宮殿
 
おみごと!
 
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ラファエッロ生家にて
 
たしか15歳くらいに描いた 聖母マリアとキリスト
 
幼くして母を亡くしたラファエッロは マリア様に母親像を描いていたそうです
 
優しい眼差しのマリア様と、すやすや眠る赤ちゃんの柔らかそうな肌の質感は 
 
この頃から もう完成されてたんだな・・・とかんじとれました
 
 
その他にもキッチンの様子も再現してあり
 
ラファエロもここでごはん食べてたんだ〜
 
とアイドルをおっかけしてる ストーカーみたいな気分になってました(^_^;)
イメージ 11
旅のメモから
 
マルケ州は 海もありますが
 
ここはかなり内陸部だったので
 
農産物が豊なのかな・・・?
 
野菜をグリルしたもの、クロスタータ(フランスパンにトマトとか、ペーストものをのっけたやつです)
 
アスパラガスのリゾットはおいしかったな〜♪
 
ちょっと優雅な気分になりましたね〜
 
 
 
 
ホテルのレセプションにて
イメージ 3
ほんとに、おにーさん、超イケメンでした♪♪♪
 
私が描くと くまごろう風になっちゃうけど・・・
 
チェックアウトの際に ちゃんと バスの時間が書いてあるメモを 残しておいてくれました!
 
メモの裏に おにーさんの電話番号書いてないかな・・・なんて変な期待した私がばかでしたね・・・(^_^;)
 
 
インフォメーションの人も(女性)ものすご〜く親切で、泣けてきました・・・
 
(ほかの場所があまりにも不親切だったので・・・(;´Д`)
 
ウルビーノ人は みんないい人にみえてしまいましたね(*´∀`*)
 
 
行きにくい場所ですが 素晴らしいとこですよ〜(;´Д`)スバラスィ
 
 
 
 

みつばちのポエジア

イメージ 1
 
L'ape
L'ape e' un insetto,
pulisce l'alveare,
costruisce i favi.
con le ali fa il vento,
esplora la strada quando e' tempo di partire e trovare una nuova casa.
succhia il nettare dei fiori e lo trasforma in miele.
C'e' una grande Regina che depone le uova,
senza di lei non ci sarebbe l'alveare,
non ci sarebbe la cera,
non ci sarebbe il polline,
non ci sarebbe il miele.
La Regina e' grande
Ed la mamma di tutto l'alveare.
 
 
みつばち
みつばちは虫
はねをぶんぶんなびかせて
巣をつくる
あたらしい家をさがすときがくると、
いろんなところを探検する。
花の甘いみつを吸って はちみつにかえる
卵を産む女王蜂は偉大だ
彼女なしでは 巣はできない
みつろうもできない
花粉もとれない
はちみつもとれない
女王蜂は偉大だ
おおきな巣のマンマだ
 
 
 
一ヶ月前から このイラストを公表してますが
 
イタリア人の友達 フランチェスカが書いた詩です
 
ウーディネでイタリア語を習っているときに 教わっていた先生だったのですが
 
そもそも 私立の小中学生の ラテン語とイタリア語の先生でした。
 
私もその中にまじって(個人レッスンだったわけですが)お勉強してました。
 
以前から いっしょに絵本を作ろうと言っていたのですが
 
そうこうしている間に 月日がたってしまい
 
最近ボローニャのほうで地震があり
 
心配して 久しぶりに連絡をとったら 詩をつくったんだ〜♪
 
と返信してきたので ありました。
 
長い文は とてつもなく訳すのも面倒なので
 
これくらいなら、とすんなりイラストのイメージがわいてきました。
 
でも、これで翻訳あってるのか・・・?(とくに後半、自信がない・・・)
 
イタリア語達者なお方 まちがってたら ご連絡ください。
 
 
ちなみにこのイラストは 通信教育の学校で 卒業制作展で 10月上旬
 
東京の学校で 展示予定です
 
 
 
イメージ 2
 
こちらのはっちくんたちは イタリアのぬいぐるみメーカーTrudi
 
ぷーたんが生まれたときや 遊びにいったとき
 
こもメーカーのぬいぐるみをいただいたのですが
 
フリウリでつくってるんです。このブランド!しかも、あたしの住んでた村の近く!
 
http://www.trudigroup.com/home.html←興味のある方はどうぞ♪
 
大きい蜂と小さい蜂 それぞれ違う友達からもらったのですが
 
日本に蜂のぬいぐるみってあんまりないよな〜と思います
 
虫じたいあんまりないんじゃないのかな・・・?
 
西洋人は 蜂って恵みのあるもの 幸運なものと考えてるのかな?
 
小さい蜂はフランチェスカが プレゼントしてくれたのですが、
 
ズズズズズズ〜っと遊んでくれてました。日本だとブ〜ンだけど・・・
 
 
それと、最後に、近所でオシャレなインテリアショップが閉店になり
 
このtrudiのぬいぐるみも30%offに!ちょっと悲しかったけど、
 
ぷーたんにひとつ買おうかな・・・と思いつつ、
 
でも、わんさかあるんだよな、ぬいぐるみ(汗)
 
ぬいぐるみってなかなか捨てられない・・・・
 
 
 
 
 

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