|
東京駅 駅弁コーナーにて
今回の旅は とにかく移動が忙しかった
まず、東京→成田→高松→直島→小豆島→岡山
というわけで 各地のお弁当が楽しめる!というわけで
私はこれを選びました♪
金沢の笹で包んだ押し寿司
これを成田空港で食べましたー☆
金粉までのっていて とてもお上品なお味
見た目も美しかったのでした
いつかいってみたいなあ・・・金沢の街
高松にて 讃岐うどん!! すだちぶっかけうどん!!
うどんの食感が軽くってびっくりしました(@_@;)
本場のうどんが食べれて幸せでした
余談ですが いつもかけうどんが食べたいのに
間違えてぶっかけっていってしまう私・・・
今回も乗り物の冷房で冷え切っていたので
あったかい汁を飲みたかったんですけどね・・・ははは(^_^;)
美術館でのランチ
プロシュットとポテトサラダのピタパン?サンド
イオンのトップバリュー生ハムで
生ハムが大好きになってしまったぷーたん
迷わずこれをたべてしました
本場イタリアのはもちもちしていておいしいのに・・・
でも、あなた共食いね・・・(^_^;)
小豆島のホテルにて
朝食バイキング
そうめんが有名な小豆島
卵をほぐして だし汁を入れて
ゆであがったそうめんを入れます
お好みの具をいれできあがり♪
こんな食べ方があるんですね〜
おいしかったです
梅干みたいのはそらまめの醤油煮です
旦那が漬物がないんだな〜とぼやいてましたが
そのかわりに
醤油で煮た佃煮類が豊富で
風土の違いを感じました☆
ぷーたんが卵かけご飯煮オリーブオイルをいれて食べる
というこちらの新鮮な食べ方をしてました
これがまたおいしかった♪
なんか不思議とさっぱりした味になっていたような・・・
ちなみに小豆島は
ごま油の工場があるんですね
船を降りると
ぷ〜んといい香りがしました
お土産屋で物色してきた品々
ポテチは オリーブオイルで揚げてるのか?
と思いきや ふつうの油のようで
塩とオリーブの粒がかかってます・・・
ってものでちょっとがっかりしましたが
まあ、おいしかったかな
サイダーも色がグリーン
オリーブの味はよくわからなかったけど
うーん、サイダーだな
オリーブグラッセは オリーブスペイン産でした・・・
甘納豆みたいなものか?
まだ食べておりません
パッケージがレトロでなんだかかわいい ヨーグルトドリンク
宮崎で製造されているんですね
夜バイキングで食べ過ぎてしまった私は
これで朝 胃も腸もスッキリさせたのでした(^_^;)
岡山から新幹線の中にて
パステルの岡山限定桃ミルクプリン♪
旦那はそのまま 出張で岡山へ残り
私とぷーたんは新幹線で帰宅
桃太郎さんがちょこんとのってます
直島行きを決める前に 鬼ヶ島へ旅行へ行く夢をみたのですが
それはいかつい鬼みたいな刺青が入っている怖いおにーさんが
ボーイのホテルで それはおそろしい夢でした(^_^;)
一応デジャブか?
鬼ヶ島はこの辺の島なのだそうですが
瀬戸内海の島々を見ていたら
桃太郎描こうかな〜と ちょっとインスピレーションがフツフツと・・・
こういうときちゃんと書き留めておくべきなのですが
よく忘れちゃうんですね・・・・
日本の昔話、描いてみるかな・・・・
そして 小田原で降りるために
名古屋で乗り換え
せっかくだから味噌カツを・・・・
と、もう夕方ちかかったので 大きい弁当しかのこっていませんでした
まあ、おいしかったけど、一回でいいか(^_^;)
旅はいいもんです・・・・
そしてぷーたんの夏休みもおわり
今年は盛りだくさんだったな
かーさんも疲れました
|
Japan
-
詳細
コメント(10)
|
怪談にでてきそうな猫ちゃん ものすごく和なかんじ
朝7時にバス停に向かう途中のスナップです
島のおじいさん、おばあさん、おはようございます!
とあいさつしてくれるのがうれしい
忍者がタッタッタッと通り過ぎていきそうな瓦屋根
ずっしりと きりっとした日本家屋
かっこいいですね!
朽ちていく日本家屋・・・
コンパクトなサイズといい 中を拝見してみたい・・・
この外壁の木 すぎをつかっているそうですが
この独特な黒いのは どうほどこすのでしょうか?
岡山でもみたので 四国 中国地方の独特な建築方法だとおもうのですが・・
黒い外壁に簾 そして朝顔 絵になるなあ・・・・
この外壁 気に入りました♪
美味しそうなざくろ
直島のお庭には どこの家にもあるように見えました
ざくろが庭にあると なにかいいことある言われがあるのかな・・・?
こちらは小豆島
あちらこちらにオリーブの木がありました
そしてたわわに実が実ってます
こんな品種もあるんですね
オリーブの収穫は秋だそうですが
この紫色が熟して オイルになるのかな?
潰してみたら じゅわーっとオイルがでてきました
小豆島へいくのに 豊島で乗り換えがありました
そこでオリーブ収穫のバイトのポスターがありまして
一度やってみたいな〜オリーブ摘みかぶどう摘み
70歳まで 2ヶ月間と書いてありました
旦那が老後にできたらいいね〜
と言ってましたが 健康でないとね〜
今でさえ きつそうなバイトですもん
一日だけだったらいいですけどね(^_^;)
お次は食べ物編 |
|
バンブービレッジ エントランス
直島へついたのがもう夕方でした
すぐにバスに乗り そこからまた10分徒歩のはずが
なかなかつかない・・・・
パパのスマホナビで迷い 結局地元の人に聞いて やっとみつけたのでした
アートにこだわっている島のせいか
看板もこじゃれているので パッと見わかんないんだな・・・
途中で見落としてました
バンブービレッジというだけあって 蚊や虫がわんさか
ぷーたん虫嫌いなので 早々と中へ入りました
ラベンダーの香りの香取線香 うちにもほしいな
小鳥のいれものがかわいい♪
共同スペース
古い古民家を改造した 現代風おしゃれな空間
イケアの家具やグッズで統一されています
高台にあるこの宿泊施設は とても眺めがいいです
瀬戸内海の島々が見渡せます
ぷーたん、二段ベッドに寝れるのを楽しみにしていたのですが
残念ながら 通されたのは お布団のお部屋でした
名前は ザリガニの間
しかも普段はギャラリーとして使われているようで
作家さんの 作品もそのまま展示してました
天井からも作家さんの すてきなライトが
ギャラリーで寝るのも 初めてなもんで
当然何回も目が覚めて
よく寝れませんでした・・・・
お部屋や 洗面所には 可愛らしいお花が添えられていました
ご主人のセンスのよさをかんじます
本当は 近くのカフェなんかにも行ってみたかったのですが
疲れてしまったのもあり
スーパーの買ってきた品々を食べ
早々と寝てしまったのでした・・・
リビングと玄関先のすりガラスもレトロでいいな
朝は食パンにマーガリンとジャムがついています
朝6時前にはゴソゴソ 動き出し 朝食を食べてましたから
夜12時頃まで雑談してたほかのお客さん
うるさかったかもしれませんね
7時にはもう 宿をあとにしていました
こういうおもしろいところに 泊まれたのも
直島ならではかもしれませんね!
(ほかに家族で泊まれそうなところがなかった・・・というのもありますが)
しかもベネッセホテルおひとり様1泊分の半分の費用です(3人分で!)
次は直島の普段の風景です♪ |
|
ぷーたん一家 はるばる高松まで 成田から飛行機でやってまいりました
港に立つ ステキなオブジェ
高速船を待つ間 今晩のごはんを買いに スーパーへGOー☆
地元のスーパーを物色するのが趣味な ぷーたん一家なのです
高松駅 お顔がかわいらしい・・・
これもアートなのか?
マスカットに その土地のカップラーメン(ご当地のカップ麺を買うのがくせ)
が、今回はうどん
見たことないかわいらしい魚や 肉の値段とかなにげに見てしまう・・・
お菓子コーナーで カルメ焼きみたいなお菓子(高知産)などを買って
港へ戻り いざ直島へ
ちなみに ぷーたんは ご当地グルメとは関係なく ネギトロ巻きを握ってました
宿は次回で ゆっくりお話しましょう・・・
翌日 7時20分
外国人男子ひとりとアジア系男子ひとり
他 誰もいなーい!!
草間彌生のかぼちゃを独り占め!!
あこがれのかぼちゃを見て はしゃぐ私でした
家族写真を 外国人男子(おフランスからでした)に撮ってもらい
いざ ベネッセミュージアムへ
途中 宿泊料がぷーたん一家には高すぎた ベネッセホテル
すどうりして
山をえっこら登っていく
今回は移動がとにかく多いので バックパッカーなのだ
蒸し暑いし かなりきつい・・・
あ、あのオブジェ近くで見たい・・・
と思いつつ ぷーたんがうだうだいい始めたので
しょうがなく 遠目でがまん・・・・
ベネッセミュージアムは 8時半からだったが
あまりの暑さと重さに 強引に入ってみたら
いいですよ〜と入れてくれた♪8時だった
きっと哀れな家族にみえたのであろう・・・・
貸切状態な 現代アート満載な空間に 家族貸切状態!!
外の巨大な石の上に 寝っ転がったり(寝っ転がっていいんです)
ちょっと贅沢な時間を楽しみました♪
外の風景もアートになっているような どこを切ってもアートな風景は
素晴らしかった・・・
たまにお子様も楽しめるウルトラマンのフィギアを円形に並べたアート
もあり ぷーたんも喜んでおりました
ジャスパージョーンズ デビットホックニーの絵もあり
普段アートに興味のない旦那も えらく気に入っている様子で
「現代アートって下品だと思ってた・・・」というので
「うちに画集あるけど、それはプールでおしりがぽっかり浮いてるよ。彼は
ゲイなんだよ。」と余計なことをいってがっかりさせてしまいました・・・
次に行く地中美術館まで バスの時間がかなりあり
交代で先ほどの海辺のオブジェまで 見に行くことにしました
水玉の部分がミラーになっているのかと思ったら
穴でした・・・
おお〜自然とアートが一体になっている・・・・
誰もいないし 夢の中にいるようでした
瀬戸内海の波は穏やかで 生ぬるい海水でした
砂も黄色い
よくみると大きめなシーグラスがゴロゴロしてました
ぷーたんに見せたら 来るかも・・・と思い
持って行きましたよ
案の定 海にとんで行きましたー☆
地中美術館 モネの庭 を真似たもの
実物は見たことないですが
絵と同じ 蓮と柳 ほかにもたくさんの花や植物がワイルドに咲いてました
写真撮影できないのが残念ですが
現代アートを体感できる作品といい 安藤忠雄の設計といい
入場料が2000円と お高めでしたが
文句のいいようがない すばらしいところでした・・・・
自然と一体になるアートには ここが必要だったんだな〜としみじみ
空とのコラボ作品がおもしろかったです
こどもにも 飽きないように これを探せ!みたいなカードを渡され
見つけたら シールをはるというお楽しみがありました
最後の部屋の モネの睡蓮の作品があるのですが
床が小さなキュービックなイタリアの大理石
ところどころにピンクの大理石があるのですが
それを探せ!というかんじで
最後のご褒美は あめでした(^_^;)
ちなみに スリッパに履き替え その部屋に入ります
注意事項を説明する 館内のおねーさんたちのユニフォームも
全身白で なんだか不思議なかんじを醸し出しているのでした
タクシーで港へ向かう
タクシーの運ちゃん ジャズを聞いていた♪
かっこいいじゃん!!
船も数分で出てしまうので
大急ぎでパチリ☆
中は 子供たちが遊ぶ 遊具になってました(^_^;)
何も知らない人は ただの奇抜な遊具と思ってしまうんだろうか・・・・?
宇宙人みたいな椅子
外国人が座ると なんだか様になる・・・
とにかく海外からの観光客がたくさんで
ここはどこなんだろう・・・と思ってしまうほど
その中でもフランス人が多かったように思えます
はやくー!!
とぷーたんに何回も怒られながら 走って船に乗るのでした
次回は宿泊施設のお話です☆ |
|
お土産編 お待たせしました〜♪
奥から白州のウイスキー
左 洋梨のジャム
りんごのハチミツ アカシアのハチミツ
去年も秋田で トチのハチミツを買いましたが
どうもハチミツを見ると ウズウズしてしまいます
私だけ試飲してきましたが
なんかその時と なにかが違う・・・
同じソーダー割りにしたのですが
やっぱり 氷もおいしい水で作っているからですかね?
あとは 場所でしょうか?
なにか今ひとつなかんじでした・・・・
花豆 (豆と書かれた手ぬぐいと一緒に記念撮影・・・)
花豆のおやきを食べてきたのですが
あっさりしたあんこのようで おいしかったです
びっくり市という激安野菜市で (豆はそんなに安くはなかったですが)
いろんな種類のお豆があったので
煮てみたくなったのでした
豆はなにかと面倒なイメージだったのですが
トライしてみます・・・(只今水につけてます) |







