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玄関に住んでるうちのりすちゃん 今年は修繕のため 家で冬眠中 (Che bene nella casa!)
あき
ふわふわの ふゆの けがわの どうぶつたち
だんろの まえで
はいいいろ こねこは のどを ならし
とりたちは みなみを めざして そらを いく
はっぱが あか き ちゃいろに かわり
しもの おりた つめたい じめんに
おちて カサコソ ころがっていく
いっそう ひは みじかくなり
くうきは ぴりっと かたくなる
きくの はなの あたまは ぼさぼさ
かぼちゃは かおを まっかにして
どこを みても どこまでも
すんだ くうきの そのなかで
せかいが もえて いるみたい
ワイズブラウンの詩はとっても 美しい・・・・
季節の変わり目は なにかと体調をくずしたりで (今も鼻炎と肩こりからくる歯痛やらなんやらで(^_^;)
最悪なかんじなわりには
くうきは ぴりっと かたく〜
こんな秋になっていく様子が大好きです
この本の一節からでした
じつは ぷーたんもこの本が大好き
夜寝る前に 読んで といいます
ぷーたんお気に入りの章
めをとじて
きーきー ないている こぶたくん
はなを ならすの やめましょう
ぶうぶう いうのも やめましょう
さあ めを とじて こぶたくん
かわいい こえの ことりさん
よるが そらを つつみだす
はねの したに あたまを しまって
さあ めを とじて ことりさん
もっと長いのですが 一部だけご紹介
きっと子供も安心するんでしょうね
絵もとってもやさしい絵です
子育て中のママ必見です♪
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favorite book
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コメント(8)
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オスカーワイルドの小説は 高校生の頃読んだことあったが
内容は覚えてない・・・(見かけだけの文学少女でした(^_^;)
童話は 幸福な王子しか知りませんでした
ぷーたんに 夜寝る前に読んであげたら
悲しすぎるからもう読まないで!と却下されました(^_^;)
他のお話を知りたくなって 読んでみましたが
色彩豊なお話が多くて イメージがいろいろと湧いてきましたー☆
終わり方がけっこうキツイかんじが多いですね(^_^;)この時代の特徴らしいのですが
オスカーワイルドのお墓
この穴みたいなプチプチした痕 キスマークだそうです(^_^;)
洗っても きれいにおちないのかな・・・?
彼は確か ゲイでしたよね?女性にモテモテよりも男の子のほうが きっとうれしいでしょうに(^_^;)
亡くなっても カリスマ的存在なんですねー☆
未だにぷーたん一人で寝れないんですが・・・・
絵本をいっしょに見るのは 私のお楽しみでもあるので
ひとりで寝てしまわれても ちょっとかなしかったりするので
当分 まだいいか(^_^;)
図書館では 本選ぶのめんどくさい!と言いながら 自分の好みのものを借りてきます
でもこれは どれも私のチョイス!絵でほとんど選んでしまいますが
じめんのしたのなかまたち
ケティ ベント絵
エベリーン ハスラー文
富山房
冬眠した虫たちが 地下で過ごす様子がとても暖かく 描かれてます
中でも私のだいっきらいな毛虫が すばらしく愛おしく綺麗に描かれてます。
こんな表現の仕方があるんだなあ〜と食い入るように見とれてしまいます。
毛虫から蝶になる姿も圧巻です!
かぼちゃスープ
ヘレン クーパー作
アスラン書房
たしかこの方は シリーズで出ていたかと思うのですが
色使いがとてもきれい
かぼちゃのスープが本当においしそうです
動物のしぐさもとっても愛らしい
アンデスの少女ミア
マイケル フォアマン作
BL出版
ストーリーもしっかりしていて 全体的に絵がすっきりしていて 暑い真夏に見るには
とても清々しい気分になって とてもよかったです
山に咲く白い花畑と アンデスの山がすごく綺麗です
しばらく出せなかった 絵本展の絵 残すところあと一枚なんですが
最後のは焦りもあり いつもイマイチなかんじなんですね〜(^_^;)
とりあえず、明日で終わるかな・・・・ |
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ちょっと前になりますが
占い好き、スピリチュアル好きな友達から まわってきた本
映画でにもなりましたね 奇跡のリンゴ
このおじさん、無農薬のりんごをつくるだけじゃなく
龍やUFOにも遭遇して乗っちゃった人です
私も怖いけど見てみたい・・・・(^_^;)
何か目標に向かって 困難にも立ちはだかっていく人は
何か次元の違うものが見えるのかもしれませんね
おもしろかったですー☆
これまたスピリチュアル好きな別な友達にまわしました
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いつもおばかなぷーたんママですが
たまには こういう真面目な本もよみます
この本を読もうと思ったきっかけは
風呂上りにボケーっと Eテレをみていたときに紹介していたんですね
震災後 この本が再注目されていて 本屋でも売れている本のひとつとか
内容は早くいうと ホロコーストになってしまった心理学者の話
本人の体験をもとに 心理学的に見た 収容所の内部の人の様子を書いたものです
テレビで紹介されていた
「感受性の強い 希望を捨てなかった人が生き残れた」
という文句にひかれて よんでみたくなったんですね
図書館でさがしてみたけど、やはりリクエストをかけて
一ヶ月後にかりることができました
しかも、長く借りすぎて きのう早く返してくださいコールがかかってきたので
急いで読んで 今日返してきましたが(^_^;)
衝撃的な事実がたくさんですが
なかでも クリスマスが終わったら たくさんの人が亡くなった
そうなんですが それは クリスマスには クリスマス休暇で 家に帰れる
という希望を何人かがもっていて それが実現しなかったことで
一気に亡くなったとか・・・・
普通に生きてたら なんでもない朝焼けや夕焼けがすばらしく思えたとか
ひたすら 祈ることをやめなかった人
収容所で歌っていた元オペラ歌手の人 長生きしたそうです
(読んだ感想をとりとめなく書きましたが・・・)
震災も家族全員がなくなって ひとりぼっちになってしまった人も
大勢いると思いますが もし 自分がそういう状況に置かれたら
果たして希望ってもてるのだろうか・・・・?
作者 フランケルさんも 家族全員 両親も妻も子供も全員 収容所で亡くなったそうです
晩年に中古の車をやっと手に入れることができて それで喜んでいた
といってましたが これだけの経験をした人は
謙虚で 人間的にスケールの大きいひとに なれるんだろうな・・・
と これまた感動したのでした
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ゴールデンウィーク前から ちょこちょこ読み始めていたんですが
はじめは一週間に2冊程度
だんだん3日に3冊
そしてGWには一日10冊一気読みして
47巻まできました(^_^;)
かなり殺気立って読んでたようで
パパはぷーたんに「ママの邪魔になるから、こっちに来なさい。」
といっているようでした(気がついてなかった・・・(^_^;)
こんな歳になって、はまるなんて・・・・
まるで11歳も年下の女の子に恋するなんて・・・
あの真澄さんのお決まりのようだわッ
紅天女の里
すご〜く描いてみたくなりました
(月影先生、私もマヤとあゆみさんのバトルに混ぜてくれないかしら・・・(^_^;)
風火水土のバトルも楽しかった♪
これもなにか絵本のいい題材になりそう・・・なんておもったり
それぞれキャラが濃くて 愛すべき人たちですね〜
それにしても パロディーも可笑しい〜
毎回繰り広げられる ライバルの戦いが超可笑しいです(爆)
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