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Lignano
こうして見ると ムーミン谷の一部で スナフキンが釣りでもしてそうな海辺
もしくは アメリカのどこかの静かなビーチのような気がします
でも 北イタリアのビーチ リニャーノです
ドイツ オーストリアから たくさんバカンスにやってきます
夏の終わりっぽい雰囲気ですが
実は6月初めの映像です
友人のママに連れられて
イタリア人のバカンスを体験しにやってきたのでした
6月始めのほうが 宿代がリーズナブルなのです
彼女は 毎年 一年の中での一番のお楽しみ♪なのです
しかもいつもは 旦那さんは置いて ひとりでお楽しみにくるのです
お楽しみったって 本当に 日焼けのみです
ひたすら焼くのです
日本では 若者だけ日焼けしますが
子供から老人まで みんな焼きます
日本では見られない光景で
ファミリーできているママさんが かぎ編み、編み物をしている姿でした
そう、お手製の自分で編んだであろう 水着を着ているおばあさんもみかけました
日本でも 人がいないビーチのほうがすきです
日が暮れ始めると
シャワーを浴びて 香水をたっぷりつけたイタリア人は
ビーチの街中をブラブラ ウィンドーショッピングしたり
バールで 食事前の一杯を 友人 恋人と飲んで 過ごします
食事を済ませたあとは またジェラートを食べながら
ブラブラ 街中をうろつくのです
9月になれば リニャーノのバカンスシーズンもおわり
ひっそりとした 海にもどるだろう・・・ |
Friuli
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詳細
イタリアでもあんまり知られていない地味な州かもしれません。
でも、たくさんいいとこ、おいしいものがあるところです
随分前の情報ですが、少しずつ紹介していきたいと思います
でも、たくさんいいとこ、おいしいものがあるところです
随分前の情報ですが、少しずつ紹介していきたいと思います
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コメント(4)
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トリエステの港 冬
ただただ 海を眺めるひとたち
トリエステは イタリア滞在中 何回も行った場所
初夏は明るく 緑がきれいなイメージで
冬はどんよりとした天気が多く ボーラと呼ばれる風が 吹き荒れます
アフリカからくる風が ここ北イタリアにくるまでに 冷たい風(突風)にかわるそうです
最後に訪れたのは 新婚旅行で 寒い2月でした
冬のトリエステは なんとなく寂しい・・・
トリエステは フリウリの中でも 一番見ごたえのある場所でないでしょうか
地図でみると ほとんどユーゴスラビア?の領域にちょこんと飛び出ている
歴史的にも いろんな国に支配されまくった場所だ
ローマ ビザンチン 東ゴート ランゴバルド フランク大国
ヴェネチア共和国 そして500年続いたオーストリアハプスブルク家の支配下になり
第一次 第二次世界大戦を終え 1950年代にやっとイタリアの領土になった場所
なので いろんな文化がいりまじり とても見ごたえがあるところ
もし トリエステを観光するなら
午前中に市内を見てまわり 午後はミラマーレ城を見て回ると理想的
サンジェスト大聖堂
ロマネスク様式の窓がとてもきれい♪
トリエステの始まりは ここ丘の上にある ローマ時代からの教会
トリエステの坂道 須賀敦子さんの本にも書いてありましたが
坂道がけっこうきついです 緩やかだけど長いんですね
ちなみに トリエステの守護聖人は
聖ジュストと聖セルヴォロ(またの機会に調べてみたいと思います・・・)
サンジェスト教会に隣接している城からの 眺め
坂を登れば この絶景がみれますよ♪
お城はあんまり見ごたえはありませんが ちょっとした博物館になってます
この右下の水色の丸い屋根の建物はこちら↓
セルビア正教会
中はキンキラでした
正教会のことはよくわかりませんが 様式的にビザンチンなのかな・・・?
港から見ると トリエステの玄関口になっている 市庁舎などがある広場
Piazza Unita d’italia
ハプスブルク家時代にできた建物なので、イタリアっぽくないです
ウィーンにいるようなかんじがします
この広場で ムッソリーニが演説したそうです
大運河
ポストカードを拝借
ここは黄昏時に散策すると それは素敵です♪
でも、一日観光で いままでのコースをたどると
このへんで ランチですね
リッチな方はレストランで ムール貝のトマトソースとかどーでしょう?
初夏に食べた覚えがありますが あれはきっと冷凍だったのかな・・・?
初めて食べたからおいしくってしょうがなかったのですが(^_^;)
冬ですかね?美味しい頃は?
ボンビーさんはそこらへんのバールで パニーニを食べてください
ちなみにパパと来た時は ナスとモッツァレラチーズのパニーニで大満足でしたが(^_^;)
トリエステの一番きれいなところ♪ミラマーレ城
やっぱり初夏をおすすめします
狂気の建築家といわれている(今知りました!)カールユンカーが建設した城
外は白いですが 中は木製やきらびやかな王宮風
シャーロッテとマクシミリアン
立派なもみあげの マクシミリアン公
この城には ちょとしか住まないうちに メキシコの皇帝になり
そして暗殺されてしまった 悲劇の皇帝なのです
しかも未完成の城のまま亡くなってしまったんですね
シャーロッテ妃はベルギー王室の出身です
とっても説明不足ですが・・・・
お城には なにかと悲しい話がつきものです
お城の壁の一角に こんなアラビックな 幾何学模様を発見
いろんな海洋文化に憧れていたマクシミリアンは
いろんな要素をいれたかったのかもしれませんね
工事中だったので 城の一部をぱちり
冬の映像ですが
やっぱり 光のせいか 美しくみえないです・・・
城のとなりには庭園もあり
春から夏にかけては 風もおだやかで 気持ちのいい場所です
植物園やちょうちょ(ブルーのきれいなちょうちょ)園がありますよ
さらに車できた方は 鍾乳洞もあります
学校の遠足コースにもなってます(日本と同じですね。)
滑って 思いっきりイタリアのガキんちょに笑われました・・・ヽ(`Д´)ノ
遠足コースといえば トリエステには水族館もありますが
あれはしょぼかったです・・・なのに2回もいっちゃったんだな(^_^;)
旦那は 港になぜか異常発生していた くらげを見て
さっきの水族館よりも こっちのほうがリアルで楽しめるよ♪と言ってました(;´Д`)
やっぱり ドライブで来た トリエステは最高だったな〜♪ |
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エーデルワイスって書いちゃったからには 画像ものせないと・・・
というかんじですが ドライフラワー化したものを見ちゃったんで 感動が薄かったんですね
写真にのこしてませんでした
アルプスでは7月頃咲くんですね 行った時期は9月
なんかミイラ化してました しかもえーデルワイスの花びらは ふかふかしていて 始っからドライなかんじ
でも、ほら、ほかの花が見事だったんで、我慢してください・・・
エーデルワイスはドイツ語 オーストリアでは国花なんですね
ちなみにイタリアでは stella alpina といい アルプスの☆です
最近現実逃避しつつぷーたんママですが・・・・外国の旅にでれないし
昔の写真を整理しつつ 紹介してみることにしましたよ
お暇な方だけ お付き合いくださいませ(^_^;)
フリウリベネチアジュリア州にの ほとんどオーストリアに近い山奥ニアル サウリス
冬は スキー場でにぎあうそうです
ネットで検索しても ホテルの情報くらいしかでてきません・・・
これらの建物もホテルでしょうね
チロル地方と呼ばれる 北イタリアは となりの州の山なんですが
スタイルは 限りなく チロリアン風ですよね
チロリアン帽をかぶったおじさん お髭も あのおひげ自慢みたいな カールしたやつ
そんなオヤジを山にいくほど 見るのでした
こんな寒いのに よく花が育つな・・・と思うくらい色とりどりで それはきれいでした
9月で 10度なかったきがするな
あの物体はなんだ??
ヽ〔゚Д゚〕丿
うじゃうじゃいる
よく見ると かわいい赤ちゃんもいます(^◎^)
後ろで 心配そうに みている母さんもいます
ドンキー!ろばもいます
ハイジのように 鈴をカランカランつけた 放牧しているやぎたちは
もうちょっと下界でみたけど
ものすごい数のひつじでした
毛をかられちゃったかんじで みんなヌメ〜としてましたよ(^_^;)
イタリアのパンはパサパサしてるため 焼きたてじゃないとおいしくないのですが
ここで食べたパンはしっとりしていて ものすごくおいしかったです♪
でもパンは付け合せのもので なにをオーダーしたか ちっとも覚えていません・・・
以上 十年以上前の映像です
でもなにも変わってないとおもいます |
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村のお土産屋さんの クリスマスショーウインドー
手作りのレース編みに 赤いリボンがかわいらしい
ほんというと この近辺でかわいいショーウィンドーを探すのは 大変だったんですけど・・・
私が1年間住んでいた フリウリベネチアジュリア州の 小さな村 ベンツオーネ
ちょっとずつ 歴史や食べ物など ご紹介できれば・・・と思います
人口約2000人、ルッカのミニチュア版ともいえるような 城壁に囲まれた村
5分もあれば くるっと一周できるような 小ささです
サンタカテリーナ ベンツオーネの守護聖人でもある聖人が 祭ってある小高い丘にある教会からの 眺めです
この風景がすきでしたね〜
でもここを通る前に シェパードが2ひきいる家を横切らないとダメで
必ず吠えられ 家の人が出てきて CIAO とか マンディー(フリウリの方言)と挨拶することになるのだ
この村でのクリスマス体験
ここは 雪こそ積もらないのですが ほんと〜に寒い 凍る!ってかんじです
マイナスの世界もちらほら
その日のクリスマス ホワイトクリスマスになり
教会で ミサを初体験
教会って石でできてるので 寒いのなんの。底冷えもいいとこです。
友達の イギリス人とイタリア人のハーフのイベットが聖歌隊にはいっていて
しばらしい歌声を披露してました
24か25日だか覚えてないけど お昼は バイト先のおうちにご馳走になりにいきました
たくさんのご馳走をたいらげ 最後のデザートが忘れられない逸品でした!
ルッカに嫁いだバルバラが 家族と帰ってきて 旦那さんのノンナ(おばあちゃん)のお手製の
チョコレートとヘーゼルナッツのタルトを 持参してくれました
こんなおいしいチョコレートタルトは最初で最後かも・・・・!というお味でしたヨ
画像がなくてすいませんね〜今だったら絶対撮っていたんだけどナ
今年も村のおばあさんたちと、このイベットに(彼女はまだ若いけど、ネットではつながってないんだな) クリスマスカードを送りました
いつまでもお元気でいてほしいものです
皆様もよいクリスマスをお過ごしください
Buon natale!
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