「FONTEIN」 管理人Miniyon 日記(ブログ編)

「FONTEIN」 http://fontein.g1.xrea.com に載せてる日記の抜粋です

水槽日誌

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ブラック・ゴーストっていう熱帯魚を飼うことにした。 (^◇^)
前々から一目ボレ的に飼いたかったのだ。
でも、大きくなると体長50cmにはなるということで、躊躇してたんだけど。(水槽内なら30cmぐらい)
だけど、お店でまだ生まれて数ヶ月のブラック・ゴーストを見て、この大きさならイケるかなーってことで、
思い切って飼うことにした。
水槽の大きさに比例して体長が決まるようなので、巨大までは育たないといいのだけど...。
現在のとこ、体長 6cm。
水槽には、バンブルビーキャット2匹、オトシンネグロ2匹がいてますけど。
でも、今のとこ共存できてるのでよかった。

水槽に入れるまでは、
バンブルビーキャット(おトド 大)>バンブルビーキャット(モモコ 小)>ブラック・ゴースト
の力関係かな〜って予想してたのだが(念のため、仕切り板を用意)、
いざ入れてみたら
ブラック・ゴースト>バンブルビーキャット(おトド 大)>バンブルビーキャット(モモコ 小)
ブラック・ゴーストは電気を発するので、デッカイバンブルビーキャットのおトドも警戒してるのか。
でも、数日後には、
ブラック・ゴースト=バンブルビーキャット(おトド 大)=バンブルビーキャット(モモコ 小)
っと、均等な関係になったのでよかった。
ってか、同じバンブルビーキャット同士の、おトドとモモコの力関係が等しくなりつつあるのって、
間違いなくブラック・ゴーストおの存在が関係している。(こういうこともあるんや〜って水槽を眺めています)
ブラック・ゴーストって、慣れると手に乗せたエサを食べるぐらいにナツくらしい〜。
目指せ!手乗りゴースト!!(ん?)
マリーと名づけました。(ブラッディ・マリーが脳裏を過ぎったので)


2006年10月06日(金)
「FONTEIN」
http://www.geocities.jp/fonteinxxx

オトシンクルスのクルスが卵を産んだ。

それを発見したとき、あまりにも予想もしない出来事だったので、ビックリしすぎて言葉が出なかった。
っというのも、決して水槽内が安定していない状態での産卵だったからだ。
2日前から大きいほうのバンブルビーキャット(ブルと命名)を稚魚用の容器に隔離した。
ブルの縄張り意識が強すぎて、バンブルビーの小さいほう(モモ子と命名)がブルに追いかけられてるので。
モモ子を少し大きくしてから同じ容器に入れようってことにしたのだ。
ブルを隔離したことによって、モモ子に落ち着きがみられた。
そして、そのときにオトシンネグロを入れた。(ネグロと命名)
ちなみに、以前からいるオトシンネグロとして買ったのは、どーもオトシンクルスっぽい。(クルスと命名)

正直テンパりました。
そして、ダレの子じゃ???って感じでした。(オトシン?バンブルビーキャット?) Σ( ̄□ ̄;;;)!!
でも、バンブルビーキャットは一匹隔離してるし...ってことは、オトシン??
ってか、早すぎだよ!!!(同じ水槽に入れて2日しかたってないやん!!)
確かに、今考えるとクルスはネグロを入れる前から抱卵状態でお腹は大きかったけど...。(ちょっと前から
冷凍アカムシ入れるようにしたからか。冷凍アカムシは抱卵誘発効果があるらしー)
でも、ネグロとクルスって亜種同士じゃん。(っと、謎はあるけど)
ブリーダー(繁殖)なんて考えてもいなかったし。
でも、♂と♀が同じ水槽内にいる...ってことは...。(ってか、♂と♀だったのね)
産卵後もクルスはよくエサを食べてる。(妊婦さんはよく食べるのだ)
オトシンの産卵は何日かに分けて産卵するらしー。
クルスのお腹はまだ少し大きいので、時間を開けてまた産卵するかも。
オトシンは抱卵はよくするけど、産卵、ふ化してちゃんと育つのはそう簡単なものではないらしい。
特に、自分の水槽は流木は入れてるけど、底床なしのベアタンクだし。(だから産卵もすぐに発見できたけど)
でも、生まれてきたら覚悟を決めてちゃんと育てようと思う。
それがわかるのは2、3日後。(今のとこ、目視で見る限り無性卵が多いけど...)
年頃の子供を持った親の気持ちが少しわかった気がした。(急だとテンパるわ〜)


2006年03月15日(水)
「FONTEIN」
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PHショックだったらしい。
足し水の後にネオンテトラが死に、その数時間後にリアルレッドアイ アルビノネオンテトラが死にました。
死んだ後、ペットショップの人にPHショックだったと、理由を教えてもらいました。
んー、3種類の水質安定剤を入れてるから大丈夫だと思ってたのに...。
理由を知るまで、2匹のネオンテトラが死んだ理由が感染症??って思ってたので、また水槽の大掃除をした。
ただ...、夜中に水槽掃除をやったので、水が安定したら別の容器に入れたホトケドジョウとオトシンネグロを
元の水槽に入れなおそうって思ってたのですが(言い訳になってしまいますが)、一晩置きっぱにして寝てしま
い...朝、オトシンネグロの死を確認。 (。・>Д<・。)
はぁ〜、ゴメンよー。

しばらくは何も増やさないでおこうって思ってたんですけど、小さい水槽とはいえ、ホトケドジョウのオトケさん
だけでは寂しいだろうって思って、ペットショップに行った。
オトシンネグロを何匹か買って帰ろうって思ったんですけど、ふと、バンブルビーキャットを発見!!!
実は熱帯魚を飼い始めたときから飼いたかったのだ。
バンブルビーキャットは成長してもあまり大きくならないので、思わず2匹購入。(大きいのと小さいの)
で、オトシンネグロを1匹買った。(オトシンネグロとオトシンクルス、両方いたので違いがわかった。単に種類の
違いだけ。見かけはほとんど同じ)

早速、3匹をオトケさんのいる水槽に入れてみたけど...、はぁ〜 大きいバンブルビーキャットが執拗に縄張
りを主張してた。(ペットショップでは大小2匹一緒に仲良くおったやん!!! 涙)
オトケさんはハナコ(以前までいたホトケドジョウ)が来て以来、臆病モノになっちゃったので、ビクビク水槽の中
を逃げるように泳いでた。
そんなオトケさんを見て、これはどーにかしてあげないとイカンな〜って思ったので、水槽内を分けるための
稚魚用のケースを購入。(元々小さい水槽がもっと狭くなってしまいました)
ホントは、この稚魚用ケースに大きいバンブルビーキャットを入れようと思ったんだけど、オトケさんが2日で
一気に憔悴しきってしまったので、オトケさんを稚魚用ケースに隔離することにした。
はぁ〜、キミを想ってバンブルビーキャット入れたのに...っとオトケさんを見る。
もっと強くなれってはっぱを掛けてみたけど、こればっかりはどーしよーもないので、このまま様子見です。
バンブルビーキャトの小さいほうも臆病っぽいので、これまた悩みです。(はぁ〜)
何故か裏目裏目に事が運んでしまう...。(ヘコむ)


2006年02月19日(日)
「FONTEIN」
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ネオンテトラの死、一時水質を疑ってたのですが、数日間マメに水槽の中を観察してたら...
ホトケドジョウのハナコが他のお魚さんのシッポめがけてパクリと食らいつく姿を何度も見てしまいました。
これって、ネオンテトラの片方のシッポがなくなってたのも...。
確信するまでまた数日間観察。
すると、同じホトケドジョウのオトケさんがハナコにビビって、なんと、エアポンと水槽の間に挟まるよーにして
ハナコから逃げ隠れてるのを発見!(驚)
最初、何やってだろー???って見てたんですが、どーもハナコに追いかけられてエアポンの間にスポって
挟まるよーにして入って行ってるのだ。
ごはんを食べるときだけ底に降りてきて、あとは海面近くのエアポンの隙間にいる。
そんな状態を数日観察、他のお魚さんもハナコから逃げるよーに泳いでる。
どーやら、ハナコが強い縄張り意識を持ち出してるんだなーって感じ。
一緒の水槽に入れるのは無理やなーっと判断、ハナコを里親に出すことにした。
ハナコを水槽から出してからも10日間以上、オトケさんのエアポンの間生活は続きました。 (−−;
最近になって、落ち着いたのですが、しばらくはビクビクしながら水槽の中で生活してるよーでした。
エサを与えるだけで、あまり水槽の中をチェックしない日々が続いたから、水槽の変化に気づかなかった。
ある本に、エサを与えるときにお魚のシッポをチェックするって書いてあったけど、これ結構大事かもって反省。
ホント小さい水槽で飼育してるので、特にストレスが発生しやすいだろーし。
亜硝酸濃度の安定が水質悪化を防ぐってのは、しばらくやってみてわかりました。
っと言ってる間に、ピグミーグラミーが死に、続いて次の日にアジアクリスタルキャットも死んでしまいました。
数日前からおかしいかも...って見ていたのですが。
原因はわかりません。
水替えのとき、3種類の調節液を入るのは水質的に少しは効果ありとみてるのだが。
それでも死ぬときは死ぬ。
いつも思うのだが、飼育は予測できないことばっかで大変です。 s(・'・;)


2006年01月18日(水)
「FONTEIN」
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アジアクリスタルキャットの1匹が死にました。(後で飼ったほうで、仮死状態になってないほう)
その数日後に、プリステラSが死にました。
ポンプの吸い口に吸い込まれていて、帰宅後にシッポを発見。
最初、オトシンネグロがポンプの吸い口に潜っちゃったのかなーって見てたのですが、
流木にいるオトシンネグロを確認して、えぇー!!!キミは誰だい???っと、
急いでポンプの電源を切って確認。
残念ながらプリステラSでした。(> <)
プリステラSは強いってイメージあったし、実際に結構水質の変化にも対応出来てるって感じだったので、
これはもしかして水質が相当に悪い???(でも、水は1週間から2週間に1回替えてます)
ってことで、水槽、ポンプすべて大掃除。
そこでわかったことは、ポンプの表面上の汚れはマメに掃除してるからそれなりにキレイにしてたのですが、
ポンプの中が水垢でやられてました。
もしかして、このポンプの汚染が原因で水質を悪化して死んじゃったのかもしれません。
アジアクリスタルキャットの死で気づけばよかったのですが...
それから1週間後、またアジアクリスタルキャットのイササカさんが死にました。
数日前からヤバイかなーって感じだったのですが。
その日の朝に、ネオンテトラの1匹の尾っぽがかじられてるのを発見!!
マジですかー!!!!
その夜には尾っぽの赤色が薄いピンクになってることを確認。
これは尾ぐされ病になっちゃったかもと、隔離することにした。
でも、隔離の準備をしている間に死んでしまいました。
んー!!!!!(なんでだよー!!!)
その後、尾ぐされ病とはどーゆー感じなのかを、ネオンテトラをすくって調べちゃう自分。
何故かを納得しないと気がすまない性格なので...。(ちょっち空しい性格です 汗)
その後しばらくして、ネオンテトラが尾ぐされ病の原因がなんとな〜くわかりました。
この続きはまた明後日書きます。


2006年01月14日(土)
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