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昨日久しぶりに生還したW124ですが、納車してもらって 車屋さんの担当者と車のそばで立ち話をしていると、 かすかにLLC(ロング・ライフ・クーラント)の香りが。 「おいおい、まだ漏ってるで!」 「えー、そうっすか、ちゃんとチェックしたんやけどな。。。」 ふと覗くとエンジンルームの下の地面に直径60cmぐらいの 水溜りが。どこから漏れてる?と、懐中電灯でエンジンルーム を照らしながらチェックをすると、どうやリザーバータンク (ベンツ用語ではエキスパンション・タンクというらしい) についてるラジエター・キャップ(同じく、プレッシャー・ キャップ)の下から出てるブリーダーホース(これは、正式 にはなんていうのかな?)からポツポツと冷却水が出ていて リザーバータンクのMAXレベルから15mmほど冷却水が減っ ている。 ラジエターキャップのパッキンがヘタってるのだろうと結論 付けて冷えてるときにチェックするということで、その場は 放置。自宅まで載って帰る途中、冷却水レベルの警告灯がチラ チラ点いてドキドキしながら帰宅。朝にチェックしようと思っ たけど気になるので夜中に懐中電灯を片手にチェックすると、 リザーバータンクの冷却水はセンサーの位置ぎりぎりぐらい まで減っていて、案の定ラジエターキャップのゴムパッキンの 一部が欠けたようになっていました。 とりあえず水道水を足して、パッキンを欠けた側がブリーダー ホースの逆側になるようにラジエター・キャップを付けて部品 手配までごまかすことに。 今日は気温がそれほど高くなかったせいか水温はそれほど上が らず圧がかからないせいか漏れていない様子。 普通、ラジエターキャップはラジエター本体に付いてリザーバー・ タンクには圧がかからないけど、W124はリザーバータンクにも圧 がかかるためリザーバータンクからの冷却水もれもあるようだ。 新品のリザーバータンクは白色、ヘタってくると黄色くなってきて 要注意、茶色く変色してきたら交換、とどこかで読んだが、私の W124のリザーバータンクは見事な茶色に変色していて交換を要する と思われます。オーバーヒートしてエンジンが逝ってしまったら やっかいだから早めに交換しよう。でもちょっとしばらくは部品 買う資金が無いので様子を見ながら乗ろう。 それにつけてもなんでこんな構造(プラスチックのリザーバー・ タンクにも圧がかかる)なのだろう。。。奥が深いぞ。 部品品番: リザーバー・タンク:124 500 17 49 ラジエター・キャップ:124 500 04 06 .
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このキャップが悪くなると、オーバーヒートしますから、至急交換しないといけません。2000円くらいだからお早めに
2005/4/28(木) 午前 7:26 [ bee**e1 ]
うぁー、大変や。了解です。とりあえずラジエター・キャップだけでも早く交換します。アドバイスありがとうございます!
2005/4/28(木) 午前 10:18
私のW124も、水漏れがあります。ホース類が原因かと思ってました。リザーバタンクにも圧が掛ってるなら、キャップ交換を試してみる価値ありますね。LLCを常時足してりゃいいのかな、なんて安易に考えでました。このコメント大いに参考になりました。
2009/11/6(金) 午後 0:59 [ ron*1*6 ]